ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 みょうぎ
◆みょうぎ物産センター◆

上信越自動車道 松井田妙義ICから主要地方道51号を介して県道196号を妙義神社・下仁田方面へと約2.3km程走ると左手に道の駅「みょうぎ」が見えてくる。

道の駅「みょうぎ」は、日本三奇勝妙義山の麓に位置し、妙義神社に近接している。道の駅「みょうぎ」のメイン施設である「みょうぎ物産センター」はこじんまりとした施設だが、ユニークな木造建築がなんとも可愛さをただよわせている。屋外トイレの構造も同じく木造で、形もユニーク。施設は内容、直売所、食堂、体験学習室等からなる「物産センター」の他、2001年度の道の駅スタンプラリー帳情報によれば、温泉施設や美術館も含まれている。妙義山の独特の風景に魅せられて訪れる人も多く、そんな観光客にとって、本駅はちょっとした休憩にも丁度良さそうだ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 群馬県甘楽郡妙義町大字岳322-7
沿線 県道196号(上小坂四ツ家妙義線)
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
午後:★★☆(普)
連絡先 0274-73-3991
各施設開館時間 09:00〜17:00(売店)
10:30〜15:30(食堂)
休館日 月曜日
駐車場 107台(大:5 普:99 身障者用:3)
トイレ数 男:6 女:4 身障者用:1
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
味噌、こんにゃく
しいたけ、新鮮野菜など
訪問履歴 2nd:2002/11/03 15:49 1st:2001/08/05 08:28
 
 

 

施設内容
物産直売場(物産センター内)
食堂(物産センター内)
観光案内(物産センター通路)
体験学習室(物産センター内)
ローラー滑り台
妙義町立ふるさと美術館
妙義ふれあいプラザ(温泉)
スタンプ:物産センター直売場レジ付近
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 妙義の素朴な特産品や新鮮野菜がズラリと並ぶ。やはり群馬といえばこんにゃく、店内にもこんにゃくがとにかく沢山並んでいる。
食事しましょう度 ★★ うどん・そば中心の食堂だが、マイタケご飯や山菜天ぷら等もあるのだとか。
ちょいと休憩度 ☆☆☆
ゆったり休憩度 ☆☆ 物産センターがある敷地内ではないのだが、隣接して温泉施設有り。
ここで遊ぼう度 ★★ ローラー滑り台なるものがあるらしいのだが、今回訪問時は天候が悪く実物確認できず。
ここで体験度 ★★ 加工体験施設があり、そば打ちややきもち作りが体験できる。但し要予約。
文化に親しもう度 ☆☆ 道の駅に隣接して美術館有り。
トイレ印象度 ★★★ 屋外トイレの外観がユニークだが、設備自体はごく標準的。駅自体がまだ新しいためか、新しさを保っており、また清掃度も良好。物産センター内にもトイレがあるのだが、貼り紙により屋外のトイレを使用するように促している。
訪問時混雑度 ☆☆ 訪れた日が開店直後、しかも天候が悪かったため、客足はいまひとつだったが、紅葉シーズンや春先等は訪れる人も増えそうだ。
身障者への配慮 専用駐車場から各施設へはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「みょうぎ」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
夕暮れの道の駅「みょうぎ」 そして後方には妙義山がみえる

 

ユニークな形状の屋外トイレ 物産センター入口

 

入口から入り、売店へ続く通路には
妙義町の紹介が掲示されている
妙義町の特産品も展示されている

 

こちらが売店だ 食堂は売店の奥から入る

 

物産センターから車で南下し、「妙義町立ふるさと美術館」へ

 

美術館のロビー 右の扉から展示室へ
館内には妙義山を描いた作品が多数あるのだ
2階は展望所になっている

 

展望所からみる妙義山
下の「大」の文字、これはなんと縦横5mもあるのだ

 

美術館に隣接して温泉施設がある
後方の関東平野が雄大だ

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた特産品たち 味噌やこんにゃく等々
物産センター内の売店は、農産物の直売コーナーと特産加工品等の販売コーナーからなり、直売コーナーのほうでは地元の新鮮野菜が並べられる。そして、特産品の販売コーナーでは、妙義名産の「もみじ味噌」や、「妙義の里こんにゃく」等が並ぶ。勿論、妙義周辺の町村の特産品等も置いてあるが、やはり目立つのは「こんにゃく」だったりも。
しいたけ もみじ味噌 妙義の里こんにゃく
     
クローズアップ「妙義せんべい
その土地の名がついた菓子というのは、案外とありがちなものなのだが、この「妙義せんべい」はそんな「ありがち」なんて言葉で片づけてしまってはいけない商品(販売されている店も限定されているらしい)。

「せんべい」といっても米菓ではなく小麦粉が原料のほのかに甘く軽い歯触りのものだ。
駅内チェック:妙義のジェラートはいかが?
今回は時間がなくて食べることが出来なかったのだが、店内で目をひいたコーナー、それが「妙義のジェラート」である。このアイスは、地元産の搾りたての牛乳と新鮮生クリームを使った手作りアイスクリームだ。エサや気温等によって牛の乳は味が変わるため、それに伴いアイスの味も季節毎に変わってくるそうだ(四季それぞれの味わいを楽しんで欲しいとか)。

夏に訪れた時のアイスの種類は、ミルク・バニラ・小倉・ブルーベリーミルク・紫芋、各250円。
クローズアップ:正統派の味わい「ミルク」味
ジェラートというと、最近はクリームが角状に盛りつけられているのが多いのだが、ここはアイスクリームディッシャーですくい出して半球状に盛りつけるタイプ。

ミルク味なので、もっと牛乳味が強いかと思いきや、豊かな甘味が口に広がる。甘いながらも口あたりはかなりさっぱり目で、シャリシャリ感を感じる懐かしい感覚だ。
駅内?チェック:え?これも道の駅の施設に含まれるの?温泉と美術館
スタンプラリー帳をよくよく確認みると、温泉施設と美術館も駅の施設として含まれているではないか。え?物産センターがある敷地内を見渡してもそれらしき建物は見当たらない。それもそうだ、温泉施設も美術館も、物産センターがある敷地内には無く、県道196号をほんの少し南下(または遊歩道を歩く)したところにあるのだ。
妙義ふれあいプラザ(もみじの湯)
大浴場と露天風呂等、打たせ湯等を完備した日帰り温泉施設。露天風呂から見る関東平野の眺めは絶景だとか。
入浴料金 大人600円 小学生400円 (3時間まで。延長は1時間につき200円)
営業時間 10:00〜20:00(冬期は17:00まで)
休館日 月曜日(祝日の場合翌日),祝日翌日,年末年始
問い合わせ先 群馬県甘楽郡妙義町大字妙義1-1 TEL:0274-60-7600
 
妙義町立ふるさと美術館
昭和58年から始まった「妙義山を描く絵画展」の入賞作品を常設展示している他、妙義山を主とした絵画の展示をしている。
入館料 大人300円 小中学生200円
開館時間 09:30〜16:30
休館日 月曜日(祝日の場合翌日),年末年始
問い合わせ先 群馬県甘楽郡妙義町大字妙義-5 TEL:0274-73-2585
駅周辺チェック:日本三大奇勝のひとつである「妙義山」を見よう
妙義山といえば、上毛三山(他に赤城山・榛名山)のひとつであると同時に日本三大奇勝(他に寒霞渓[四国],耶馬渓[九州])のひとつ。白雲山、金洞山、金鶏山の三峰からなり、荒々しい岩山はどんなに遠くから見ても迫力がある。妙義山では、春になると桜(さくらの里)が、秋には紅葉に彩られることでも有名だ。また、妙義神社から関東ふれあいの道を歩いて、石のアーチである第四石門を見るのも良いだろう。

また、妙義山を間近で見ることが出来る場所として、妙義公園がある。広めの無料駐車場とトイレもあるので、ちょっとした休憩に立ち寄ったことがある人もいるのではないだろうか。
 
 

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データ作成日:2002年05月29日 最終更新日:2003年10月11日