| 駅内チェック:売店で見つけた特産品たち 味噌やこんにゃく等々 |
物産センター内の売店は、農産物の直売コーナーと特産加工品等の販売コーナーからなり、直売コーナーのほうでは地元の新鮮野菜が並べられる。そして、特産品の販売コーナーでは、妙義名産の「もみじ味噌」や、「妙義の里こんにゃく」等が並ぶ。勿論、妙義周辺の町村の特産品等も置いてあるが、やはり目立つのは「こんにゃく」だったりも。
クローズアップ「妙義せんべい」 |
その土地の名がついた菓子というのは、案外とありがちなものなのだが、この「妙義せんべい」はそんな「ありがち」なんて言葉で片づけてしまってはいけない商品(販売されている店も限定されているらしい)。
「せんべい」といっても米菓ではなく小麦粉が原料のほのかに甘く軽い歯触りのものだ。 |
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| 駅内チェック:妙義のジェラートはいかが? |
 今回は時間がなくて食べることが出来なかったのだが、店内で目をひいたコーナー、それが「妙義のジェラート」である。このアイスは、地元産の搾りたての牛乳と新鮮生クリームを使った手作りアイスクリームだ。エサや気温等によって牛の乳は味が変わるため、それに伴いアイスの味も季節毎に変わってくるそうだ(四季それぞれの味わいを楽しんで欲しいとか)。
夏に訪れた時のアイスの種類は、ミルク・バニラ・小倉・ブルーベリーミルク・紫芋、各250円。 |
クローズアップ:正統派の味わい「ミルク」味 |
ジェラートというと、最近はクリームが角状に盛りつけられているのが多いのだが、ここはアイスクリームディッシャーですくい出して半球状に盛りつけるタイプ。
ミルク味なので、もっと牛乳味が強いかと思いきや、豊かな甘味が口に広がる。甘いながらも口あたりはかなりさっぱり目で、シャリシャリ感を感じる懐かしい感覚だ。 |
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| 駅内?チェック:え?これも道の駅の施設に含まれるの?温泉と美術館 |
スタンプラリー帳をよくよく確認みると、温泉施設と美術館も駅の施設として含まれているではないか。え?物産センターがある敷地内を見渡してもそれらしき建物は見当たらない。それもそうだ、温泉施設も美術館も、物産センターがある敷地内には無く、県道196号をほんの少し南下(または遊歩道を歩く)したところにあるのだ。
妙義ふれあいプラザ(もみじの湯) |
大浴場と露天風呂等、打たせ湯等を完備した日帰り温泉施設。露天風呂から見る関東平野の眺めは絶景だとか。
| 入浴料金 |
大人600円 小学生400円
(3時間まで。延長は1時間につき200円) |
| 営業時間 |
10:00〜20:00(冬期は17:00まで) |
| 休館日 |
月曜日(祝日の場合翌日),祝日翌日,年末年始 |
| 問い合わせ先 |
群馬県甘楽郡妙義町大字妙義1-1 TEL:0274-60-7600 |
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妙義町立ふるさと美術館 |
昭和58年から始まった「妙義山を描く絵画展」の入賞作品を常設展示している他、妙義山を主とした絵画の展示をしている。
| 入館料 |
大人300円 小中学生200円 |
| 開館時間 |
09:30〜16:30 |
| 休館日 |
月曜日(祝日の場合翌日),年末年始 |
| 問い合わせ先 |
群馬県甘楽郡妙義町大字妙義-5 TEL:0274-73-2585 |
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| 駅周辺チェック:日本三大奇勝のひとつである「妙義山」を見よう |
 妙義山といえば、上毛三山(他に赤城山・榛名山)のひとつであると同時に日本三大奇勝(他に寒霞渓[四国],耶馬渓[九州])のひとつ。白雲山、金洞山、金鶏山の三峰からなり、荒々しい岩山はどんなに遠くから見ても迫力がある。妙義山では、春になると桜(さくらの里)が、秋には紅葉に彩られることでも有名だ。また、妙義神社から関東ふれあいの道を歩いて、石のアーチである第四石門を見るのも良いだろう。
また、妙義山を間近で見ることが出来る場所として、妙義公園がある。広めの無料駐車場とトイレもあるので、ちょっとした休憩に立ち寄ったことがある人もいるのではないだろうか。 |