ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 水上町水紀行館
 

関越自動車道 水上ICから国道291号を北上して谷川岳へと向かう途中、右手に見えてくるは、道の駅「水上町水紀行館」。

道の駅「水上町水紀行館」は、水の町というキャッチフレーズにふさわしい「水」と「自然」を感じることが出来る駅だ。物産館や食堂の他、有料施設ではあるが、水産学習館で利根川の魚たちについて知ることが出来る。水上町といえば、新潟と群馬の県境に位置し、谷川岳のふもとならではの美しい自然を堪能できる場所でもある。この駅を拠点にして、水上の自然に触れるべく出掛けるのもまた良いかと思ったり。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 群馬県利根郡水上町大字湯原1681-1
沿線 国道291号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
午後:★☆☆(少)
連絡先 0278-72-1425
各施設開館時間 9:00〜17:00
(食堂は10:00〜)
休館日 第2・4火曜日
駐車場 42台(大:8 普:32 身障者用:2)
トイレ数 男:18 女:14 身障者用:2
石鹸:屋外無,屋内有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
水上の水
川魚甘露煮など
訪問履歴 3rd:2002/09/16 14:58
2nd:2001/07/29 08:27 1st:2000/08/05 13:03
 
 

 

施設内容
特産品展示販売
レストラン「水のふるさと」
休憩スペース
観光案内
ロッククライミングコーナー
親水公園
水産学習館
スタンプ:観光案内/休憩所側入口
(場所:見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 売店は中規模だが、通路がやや狭いのが難点か。水上町といえば谷川岳や水上温泉等、観光スポット的な場所でもあるせいか、観光土産っぽいものもあるのだが、川魚の甘露煮や清流のり等、素朴な商品も有り。休憩スペース付近では、農産物の直売も実施している。
食事しましょう度 ★★ この食堂の目玉といえばやはり「みそおいでやリブラーメン」か。詳しくは下記参照。
ちょいと休憩度 ★★★ 屋内に観光案内を兼ねた休憩スペースがあるが、その他に施設横に流れる利根川の親水公園があり、ここで川の流れを見ながら旅の疲れを癒すのも良いかも。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ★★ ユニークな施設といえば、屋内ではあるがロッククライミング体験コーナー。また、毎年夏になると「ますのつかみどり」なるイベントもある。
文化に親しもう度 ★★ 有料施設だが、水産学習館で利根川に生息する魚たちを紹介している。
トイレ印象度 ☆☆ 屋外トイレは施設自体が古く、清掃こそされているものの清潔度的にはやや難点有り。売店等の施設内にある屋内トイレは設備や清潔度も普通、エアータオル有り。
訪問時混雑度 ★★ 休日昼間を中心に駐車場はやや混雑。車中泊をする者も結構いるようだ。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り。但し、専用駐車場から売店施設へは遠い。

道の駅ギャラリー
次に「水上町水紀行館」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「水上町水紀行館」
入口から建物群を見る

 

入口付近にある屋外トイレ 建物前には各種イベント等で盛り上がる
屋外ステージがある

 

建物群を正面から見る

 

観光案内コーナー 観光案内コーナーの一角にある休憩スペース

 

レストランはこちらから! レストランはちょっぴり大衆食堂風?

 

レストランの小窓からなにやら見える影は?
誰かが壁を登ってるではないか
それはロッククライミングコーナー
あなたも登ってみる?

 

農産物販売コーナーも
年々規模が広くなっている
2002年に訪れると
手打ちそば道場が新設されていた

 

売店風景
水上温泉土産等も目立つ
外にはこんな水飲み場が?
もしかしてこれはカエル?

 

水紀行館の水産学習館へ

 

これが淡水魚が泳ぐ「トンネル水槽」 ここらも利根川水系に生息する魚たちがいる

 

宇宙めだかコーナー
向井千秋さんと共に宇宙に飛び立った
メダカの孫がここにいる
ハイビジョンシアターで水上の自然を観よう

 

ますつかみどり大会の模様
さぁ、どれだけつかめる?
川辺にある親水公園

 

水上のおいしい水、冷たい! 水の横に書かれた碑の内容

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店でみつけた水上の特産品たちは・・・
休日ともなれば朝から売店に客が訪れ、それぞれの買い物を楽しんでいる。谷川岳のふもと、更には水上温泉が近いということもあってか、観光土産も多数扱っているが、勿論水上の素朴な特産品も並んでいる。
水上の水 こしの強いうどん さしみこんにゃく
あゆ・岩魚甘露煮 田舎風調味料 そばかりんとう
     
クローズアップ:水上銘菓の「生大福
生大福は、中に生クリームと粒あんが入った餅だ。柔らかくのびる餅の中に入ったあんはかなり甘めでインパクトが強いせいか、生クリームが目立たない存在となっているが、美味しい度としては高い方だ。甘味が強いため、渋いお茶と一緒に頂きたい一品だ。

ご当地的な印象は低いが、純粋に美味しい菓子としてお薦めできる。
クローズアップ:「利根川清流川のり
施設横には利根川が流れているが、その利根川の清流では川のりが採取出来る。

川のりといえば、清流の珍味としてはるか昔から献上品として扱われてきたものらしく、この川のりは通年水温が19度以下の清流でしか生息出来ないものだとか。利根川の支流でこの川のりを手でつみ取っているのだ。
駅内チェック:水上名物?食堂おすすめの「ジャンボみそおいでやリブラーメン」
すっかり水上名物として定着したこの「ジャンボみそおいでやリブラーメン」。実は、テレビ東京系列の番組「TVチャンピオン」の温泉名物ラーメン対決(なんと、この道の駅で決勝戦をしたらしい)で見事優勝したのがこのラーメンなのだ。

名前もユニークなこのラーメン、みそ味とスペアリブがドッキングしたものだが、さてさてお味のほうはどうなんだろう。というわけで、初訪問から3年目にしてついに食することが出来た。

このラーメンは、その名にふさわしく、実にジャンボなラーメン。野菜類(もやし、にんじん、ねぎ、キャベツ、にら、こんにゃく、卵等々)の具もたっぷり、そしてリブのこの柔らかさがたまらない。麺は太めでボリューム満点、辛みそがトッピングされていることにより、程良く辛い味わいが更に食欲をそそり、ジャンボな量だというのに一度口にしたらとまらないのである。このボリュームで800円は嬉しい。
駅内チェック:これまた珍しい!「豆腐ソフト」を食べてみよう
食堂では、一風変わったソフトクリームを販売している、その名も「豆腐ソフト」(300円)。

谷川岳の美味しい水で作られた豆腐が原料の、谷川名物とうふソフトなのだ。口あたりは実になめらかながら、味はさっぱり目。見た目は真っ白であり、「あぁ、豆腐だ」と思わず連想してしまいたくなる。甘味も控え目でやや水っぽさを感じたりもする。
駅内チェック:水産学習館で利根川に生息する淡水魚たちをみよう
道の駅の名前は「水上町水紀行館」、そう、折角ならばそのメイン施設ともいうべき「水紀行館」水産学習館を覗いていこう。

館内には、利根川水系に生息する魚(イワナ、ヤマメ、カジカなど)をみることが出来る水槽、また淡水魚としては日本初のトンネル型水槽がある。このトンネル水槽は、その名のとおり、トンネルをくぐりながら淡水魚たちが泳ぐ姿を見られるのだ。その他、渓流で泳いでいる魚たちを観察したり、水上の紹介映像など、自然を再認識させてくれるひとときが過ごせる。(入館料:大人300円 大学/高校生100円 中学生以下無料)
駅内チェック:館内でロッククライミング?
施設内のホールの壁に巨大な物体? ここでは有料ではあるが、この壁に登るロッククライミングが出来るといった施設が用意されている。我こそは山男、そんなあなたはここでチャレンジしてみては? しかし、かなり注目を浴びることは確かだ。
駅内チェック:利根川で「ますのつかみどり」大会
水紀行館の横を流れる利根川では、毎年夏になると「ますのつかみどり」大会が開催されている。子供たちのキャーキャーはしゃぐ声が響きわたる。普段、なかなか魚を直に触ることのない子供たちにとっては新鮮な経験だろうと思ったりも。2001年開催時には、参加費として500円を徴収していたようだが、参加費は年によって異なる可能性があるので、詳しくは道の駅へ問い合わせてみよう。
 
 

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データ作成日:2002年08月09日 最終更新日:2003年10月10日