クローズアップ:秋から冬の限定メニュー「いも煮定食」(1,000円) |
9月中旬〜12月下旬の季節限定料理である「いも煮定食」は、さといも、きのこ、大根、肉、ネギ等がたっぷり入った暖かな煮込み料理がメイン。
甘めな味付けで、実によく味がしみており、身も心も温かくなるような料理だ。他に、白飯、蕎麦、サラダ、小鉢、漬け物がセットになっている。姉妹料理に「きのこ鍋定食」もあり、こちらも同様に季節限定であった。 |
クローズアップ:定番人気の「手打ちそばセット」(1,000円) |
万場町特産のそば粉を使用した自慢の一品が手打ちそば、このセットメニューだ。麺は細めで且つ平たい形状である。
いざ、自慢の蕎麦をズルズルっと食べてみると、実にギュッとしたコシがある。他に、山菜天ぷら(まいたけ、かきあげ、葉もの類)、小鉢、ご飯、漬け物がついている。蕎麦の他に、白飯までついてくるため、これはなかなかのボリュームだが、白飯もかなり美味いので、残すなんて勿体ないと必死に食べたくなる味だ。 |
クローズアップ:「天ぷら定食」(1,000円) |
この天ぷら定食、なんといっても驚いたのは注文してから料理の出てくるまでの早さにある。まさに数分、といった驚異的な早さで運ばれてきた天ぷら定食は、残念ながら冷めていた。昼時ということもあってか、大量に作り置きしていたのではないだろうか、と勘繰ってしまう(注文してから運ばれてくるまでの時間が遅すぎるのも困るが、早すぎるというのもこれまた戸惑いを隠せない)。量的にも1,000円という値段にしては天ぷらの量が少ないのが気になる。その分、付け合わせが多いのだが。
これだったら、あと350円プラスしてでも、万葉定食を食べるほうが満足感が高いような気がしてならない。 |
クローズアップ:「刺身定食」(1,000円前後だったか) |
ところ構わず刺身定食を注文したがる"ほし"が食べたこの定食は、割高感こそ感じるのだが、器に氷が敷き詰めてあり刺身が何時までもひんやり頂けるという演出がニクイ。
といっても、マグロ一切れのサイズが実に上品、男性には量的に物足りないどころか、女性でもあっという間に平らげてしまいそうな量である。 |