ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 くろほね・やまびこ
 

関越自動車道 渋川伊香保ICから国道17号を経由して国道353号に出て、大間々町・桐生市方面へと走る。大間々町内で国道122号にぶつかったら日光市方面へと北上すると約8km強付近で左手に道の駅「くろほね・やまびこ」が見えてくるはずだ。この駅付近は、静かでのんびりとした雰囲気が漂う。また、この村は「水源村宣言の村」を掲げており、平成8年以来、水源を守ることや自然との共存を目指しているらしい。

道の駅「くろほね・やまびこ」は特産品直売所である「やまびこ」と観光案内「ふれあい館」から構成される、どちらかといえば小規模な駅。いわゆるちょっと立ち寄り型道の駅の典型的である。施設的には特に強い印象を与えるものは無いのだが、「素朴」という点でほっと一息するのに丁度良いのかもしれない。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 群馬県勢多郡黒保根村大字下田沢91-4
沿線 国道122号
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
連絡先 0277-96-2575
各施設開館時間 09:30〜17:00
(※やまびこ内の食事処は
15:00の時点で終わっていた)
休館日 火曜日
駐車場 35台(大:1 普:33 身障者用:1)
トイレ数 男:11 女:7 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
唐辛子ドレッシング
米、味噌など
訪問履歴 3rd:2002/11/03 12:14
2nd:2001/08/25 15:24 1st:2000/08/05 17:45
 
 

 

施設内容
特産品直売所「やまびこ」
ふれあい館内売店
食堂(やまびこ内)
観光案内(ふれあい館内)
休憩スペース(ふれあい館内)
スタンプ:「ふれあい館内観光案内コーナー
(場所:見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 直売所「やまびこ」と、ふれあい館2箇所にて買い物が可能。黒保根村の特産には「黒保根村特産品」なるシールが貼られており、特産品に対するアピールは十分。「やまびこ」内でも素朴な商品が多数並ぶ。
食事しましょう度 ★★ やまびこ内に食事処があり、手打ちそば・うどん等が食べられるのだが、15時過ぎに訪れた時には既に「準備中」になっていたのが残念。
ちょいと休憩度 ☆☆ ふれあい館内に休憩スペース有り
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 設備・清掃度ともにごく標準的なトイレ。
訪問時混雑度 ★★ 休日を中心に駐車場は混雑気味。18時以降は建物裏手の駐車スペースは使用不可。
身障者への配慮 駐車場からトイレへはスロープ有り。ふれあい館・やまびこへは段差有り。

道の駅ギャラリー
次に「くろほね・やまびこ」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「くろほね・やまびこ」こじんまりとした建物群

 

こちらが、ふれあい館

 

ふれあい館内の売店コーナー ふれあい館内の軽食コーナー

 

情報(観光案内)コーナー 駐車場の一角にある屋外トイレ

 

直売所「やまびこ」入口

 

素朴な直売所内 「やまびこ」内の食堂は昼時を中心に大混雑!

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた素朴な黒保根特産品たち
直売所「やまびこ」はいわゆる農産物の直売所。勿論、農産加工品や手づくり商品等も並んでいる。そして、お隣「ふれあい館」でも特産品(主に加工品)を扱っている。その中で目立った黒保根の特産といえば、「夢水車物語」なる米、これは水車でついた杵つき精米らしい。その他、マイタケや味噌、唐辛子ドレッシング、梅干し等があげられる。
夢水車物語(米) 大豆 唐辛子しょう油漬け
唐辛子ドレッシング 味噌 梅干し
   
ふるさとまんじゅう    
     
駅内チェック:大混雑の食事処にビックリ!さてさてそのお味は・・・
直売所「やまびこ」の売店フロアの奥に位置する食事処は、休日の昼間ともなると尋常でない混雑に見舞われる。ただでさえ狭い出入口には多くの客が「今か今か」と席を待っているのだ。そんな時間帯は店員さんもてんてこ舞な様子で、注文するために声をかけるのもはばかられることもあったり。メニューは、そば・うどん、和食が中心、天ぷらがオススメだ。
クローズアップ:そのボリュームに圧倒されること間違いなし!「やまびこ定食」(1,250円)
まず、「やまびこ定食」をみて一言、「これはかなりのボリュームだ」と言わずにはいられない。季節の山菜の天ぷらたち(椎茸、なす、さつまいも、ししとう、大葉、舞茸、カボチャ)、そして白飯、かけそば、小皿、サラダ、漬け物、これがお盆の上にズラリと並んでいるのだ。

さて、そのお味のほうだが、天ぷらは実に美味しい。衣がサクサクとした軽い仕上がりで綺麗に揚げられているのだ。丁度、相席した隣の男性が「ここの食事は美味しい」と語っていたその言葉にも納得がいく。(しかし、残念なことに、白飯は炊き方を誤ったのではないだろうか、と言いたくなるほどに固かった。黒保根村といえば米(水車米)も特産のひとつのはずだが、これでは折角の米も台無し。多分、客が多いために白飯が足りなくなって急いで炊いたのではなかろうか、と想像してしまったりもする。)この米の一件さえなければ、ボリューム的にも実に嬉しい料理、といいたい。
 
 

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データ作成日:2002年08月09日 最終更新日:2003年10月11日