| 駅内チェック:売店で見つけた素朴な黒保根特産品たち |
直売所「やまびこ」はいわゆる農産物の直売所。勿論、農産加工品や手づくり商品等も並んでいる。そして、お隣「ふれあい館」でも特産品(主に加工品)を扱っている。その中で目立った黒保根の特産といえば、「夢水車物語」なる米、これは水車でついた杵つき精米らしい。その他、マイタケや味噌、唐辛子ドレッシング、梅干し等があげられる。
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| 夢水車物語(米) |
大豆 |
唐辛子しょう油漬け |
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| 唐辛子ドレッシング |
味噌 |
梅干し |
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| ふるさとまんじゅう |
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| 駅内チェック:大混雑の食事処にビックリ!さてさてそのお味は・・・ |
直売所「やまびこ」の売店フロアの奥に位置する食事処は、休日の昼間ともなると尋常でない混雑に見舞われる。ただでさえ狭い出入口には多くの客が「今か今か」と席を待っているのだ。そんな時間帯は店員さんもてんてこ舞な様子で、注文するために声をかけるのもはばかられることもあったり。メニューは、そば・うどん、和食が中心、天ぷらがオススメだ。 |
クローズアップ:そのボリュームに圧倒されること間違いなし!「やまびこ定食」(1,250円) |
まず、「やまびこ定食」をみて一言、「これはかなりのボリュームだ」と言わずにはいられない。季節の山菜の天ぷらたち(椎茸、なす、さつまいも、ししとう、大葉、舞茸、カボチャ)、そして白飯、かけそば、小皿、サラダ、漬け物、これがお盆の上にズラリと並んでいるのだ。
さて、そのお味のほうだが、天ぷらは実に美味しい。衣がサクサクとした軽い仕上がりで綺麗に揚げられているのだ。丁度、相席した隣の男性が「ここの食事は美味しい」と語っていたその言葉にも納得がいく。(しかし、残念なことに、白飯は炊き方を誤ったのではないだろうか、と言いたくなるほどに固かった。黒保根村といえば米(水車米)も特産のひとつのはずだが、これでは折角の米も台無し。多分、客が多いために白飯が足りなくなって急いで炊いたのではなかろうか、と想像してしまったりもする。)この米の一件さえなければ、ボリューム的にも実に嬉しい料理、といいたい。 |
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