ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 六合
 

関越自動車道 沼田ICから国道145号を草津方面、つまり西へと向かう。長野原町内から国道292号へと入り北上するルートでも良いが、国道145号中之条町内から国道353号を経て主要地方道55号(中之条草津線)を走って六合村へと向かうルートも考えられる。後者のルートはいわゆる「日本ロマンティック街道」と呼ばれているルートだ。国道292号に出て北上すれば、右手に道の駅「六合」が見えてくる。

道の駅「六合」は、一見狭めの駅にも見えるが、実はくつろぎ空間を用意したのどかな道の駅だ。物産センターの他、レストラン、宿泊施設、温泉等、特に「くつろぎ」に重点を置いた駅にも思える。純日本風の建物が、山なみの中で非常に映えているのも印象的である。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 群馬県吾妻郡六合村大字小雨29
沿線 国道292号
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
連絡先 0279-95-3219
各施設開館時間 09:00〜17:00(売店・休憩)
11:00〜17:00(しらすな内の食堂)
10:00〜20:00(温泉施設)
 ※但し7,8月は21:00まで
休館日 木曜日(物産センター)
無休(六合の郷しらすな)
駐車場 63台(大:1 普:60 身障者用:2)
トイレ数 男:10 女:6 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
六合ハム、いわなの甘露煮
花いんげん
よもぎまんじゅう、酒まんじゅう
訪問履歴 3rd:2002/09/16 11:08
2nd:2001/07/29 15:47 1st:2000/08/27 15:27
 
 

 

施設内容
物産センター
食堂(六合の郷しらすな)
観光案内(六合の郷しらすな)
休憩所(六合の郷しらすな)
宿泊施設(六合山荘)
温泉施設(くつろぎの湯)
スタンプ:六合の郷しらすな(03年から変更らしい)
(場所:見取り図の赤丸印)
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 中規模な広さをもつ物産センターは素朴な特産品がいっぱい。特にお薦めは六合ハムと花いんげんではないだろうか。
食事しましょう度 ★★ 六合の郷しらすなの中にそば・うどん等を中心とした食堂があり。六合特産である舞茸の天ぷらうどんや蕎麦を食べたい!
ちょいと休憩度 ★★ 以前はジンギスカン六合(レストラン)だった場所が、「六合の郷しらすな」なる観光案内・休憩場所となり、屋内でゆっくり休める。
ゆったり休憩度 ★★★ 物産センター裏手には、温泉施設と宿泊施設があり、山あいの静かな空間でゆったりとくつろげる。
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ☆☆ 設備はごく標準的、清掃もきちんとされているトイレだが、やや老朽化が目立つ。
訪問時混雑度 ★★ 物産センター前の駐車場は駐車可能台数も少なく、すぐに満車になる可能性有り。物産センター裏手にある温泉施設横の駐車場でも駐車可能だが、物産センターからやや離れているのがたまにきず。
身障者への配慮 専用駐車場からトイレ、売店へは段差無し。

道の駅ギャラリー
次に「六合」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
日本情緒ただよう道の駅「六合」

 

国道からも見える
六合村制施行100周年モニュメント
ところで、2002年に訪問してみると
「おや?ジンギスカン六合ではなく
六合の郷しらすなに変わってる!」

 

以前、レストランだったところが
観光案内や休憩・軽食堂「しらすな」に変わっていたのだ
「六合の郷しらすな」入口
雰囲気も良さそうだ!
早速、中に入ってみると・・・

 

軽食カウンターで「何食べよう?」
そばやうどんが中心のメニューだ
ゆったりとした食事スペース

 

そして館内は木の温もり漂う
休憩スペースや観光案内所もある
屋外トイレはやや古め

 

売店施設である「六合村観光物産センター」

 

物産センター内はところ狭しと商品が並ぶ 物産センター裏手にある六合山荘は宿泊施設

 

物産センター前の駐車場が満車だったら
坂を降りたところにある
温泉施設横に広大な駐車場有り
こちらがその温泉施設入口

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
村全体像チェック:「六合」ついつい「ろくごう」と読んでしまうが「くに」と読む、その村の由来は
物産センターの壁に「六合村とは」といった張り紙がしてある。多分、観光客に聞かれることも多いのだろう。要約すると「明治33年7月に入山・小雨・太子・日影・赤岩・生須の六つの村が合併して六合村となった。六合を(くに)と読むのは、古事記の天地四方を以て六合とし、これをくにと読む、という一節から来ている」とのこと、なるほど納得。おっと、外のモニュメントの説明にも同様の内容が書かれていた。
駅内チェック:物産センターで見つけた素朴な特産品たち
六合村の特産といったら花いんげん。花いんげんの缶詰の他、花いんげん豆まんじゅう等も販売している。また、六合ハムもここ六合村の定番土産ではないだろうか。ハムやソーセージなど種類も豊富に並んでいる。
花いんげん 地味噌 入山かりんとう
 
六合ハム(ソーセージ) 六合ハム(ローストポーク)  
     
クローズアップ:「花いんげん豆まんじゅう
六合村では「花いんげん豆」が特産、それをふんだんに使った「花いんげん豆まんじゅう」も人気を呼んでいる。1個単位で購入できるのが嬉しいところ。

一口かじると、花いんげんの甘い餡とほんのちょっぴり塩気がある皮がマッチング。皮は中華まんを思い出すような感じで、"こあ"氏お薦めの饅頭のひとつだとか。
クローズアップ:六合ハムドライソーセージピリカラソーセージ
ビールのつまみにピッタリなドライソーセージ、これがひとつ食べたらとまらない状態におちいりそうだ。特に、噛めば噛む程、ギュッと旨みが出てくるのは、ドライソーセージならでは。ただ値段的にちょっと割高感を感じたりもする。

そしてもう一品「ピリカラソーセージ」は まさしくピリカラ感いっぱいのソーセージ。皮がプチッ、中は適度な弾力性がありなかなか美味。やはり六合ハムは全体的に質が高いと実感させられる商品。
駅内チェック:ジンギスカン六合 改め六合の郷"しらすな"へ 駅も様々な形に進化している
2002年秋に訪れてみると、それまで「ジンギスカン六合」なるレストランであった場所が、「六合の郷しらすな」なる名称に改められているではないか。入口の扉も開放されており、「ご自由にどうぞ」的なムードが漂っている。

実は、そこは観光案内所とそば・うどん中心の食堂、更にちょっとした休憩も可能なスペースまで提供されているのだ。雰囲気も明るく、木のテーブルが居心地の良さを感じさせている。以前は近寄りがたいイメージがあったこの場所がこんな進化を遂げているとは、嬉しい限りである。というわけで、観光案内所も設置されているのでこちらにスタンプが設置されているのかと思いきや、スタンプは見当たらない。・・・と2002年ラリー日記に掲載したのだが、なんと2003年からはこちら「しらすな」にスタンプが移動したらしい(情報源:スタンプラリー帳による)。

利用者の声に耳を傾けてくれている証拠なのか、道の駅もこうして日々進化していることを実感している。
駅内チェック:名湯応徳温泉、日帰りも宿泊も可能な温泉
応徳温泉は、平安時代中期の応徳年間に発見されたといわれる名湯。日帰りの入浴も、そして「六合山荘」で宿泊も可能。
入浴料金 400円(特に時間制限は無し)
営業時間 10:00〜20:00(但し7,8月は21:00まで)
休館日 火曜日
問い合わせ先 群馬県吾妻郡六合村小雨21-1 TEL:0279-95-3241
 
 

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データ作成日:2000年09月06日 最終更新日:2003年10月08日