ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 たけゆらの里おおたき
 

千葉方面から国道297号をひたすら南下していけば、やがて右手に道の駅「たけゆらの里おおたき」が見えてくる。ここは以前から「たけゆらの里 おおたき(都市交流センター)として多くの人に利用されていたところでもあり、道の駅として登録されたことによって、尚一層訪れる人も増えたのではないだろうか。

「たけゆらの里おおたき」は常時多くの人で混雑しており、人気さが伺える駅のひとつ。施設は、農産物の直売メインの売店と軽食堂、そしてガラス越しに見学が可能な乳製品工房等、オーソドックスな構成なのだが、それでもこれだけ多くの客をひきつける魅力は、やはり新鮮野菜と乳製品なのかもしれない。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 千葉県夷隅郡大多喜町石神855
沿線 国道297号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)
連絡先 0470-82-5566
各施設開館時間 09:00〜18:00
※12-2月は〜17:30
休館日 12/31〜1/3
駐車場 63台(大:5 普:56 身障者用:2)
トイレ数 男:15 女:13 身障者用:3
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
たけのこ うこん
れんげの里牛乳,ヨーグルト
餅 など
訪問履歴 3rd:2002/12/08 11:26
2nd:2001/09/16 15:36 1st:2000/09/30 16:13
 
 

 

施設内容
農林産物直売コーナー
郷土料理コーナー
休憩場所
乳製品工房
JAキャッシュサービス
スタンプ:物産館内軽食コーナー前の休憩スペース
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 大多喜町の特産はなんといってもたけのこ。たけのこ商品が多数並ぶ他、新鮮農産物、餅等が人気だ。勿論、レンゲの里乳製品を忘れてはならない。
食事しましょう度 ★★ 軽食コーナーではたけんこカレーをはじめとして郷土料理が気軽に楽しめる。
ちょいと休憩度 ★★ 屋外トイレと併設して休憩施設が有り。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ★★ 売店施設等の奥には、レンゲの里乳製品の見学がガラス越しではあるが可能だ
トイレ印象度 ★★ 2000年訪問時は新しさを保っていたトイレも1年が経過したことを実感させる。設備、清掃度はごく普通。
訪問時混雑度 ★★★ この駅の新鮮農産物を求めて訪れる人も多く、休日を中心に混雑することも有り。
身障者への配慮 駐車場からトイレへは段差無し、その他の施設へはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「たけゆらの里おおたき」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「たけゆらの里おおたき」全景

 

こちらが売店や食事処があるメイン施設 施設前にある大多喜町の
観光マップ

 

施設の入口で牛さんがお出迎え! いつも賑やかな農林産物直売コーナー

 

情報コーナー兼休憩スペース
スタンプもここに設置されている
郷土料理コーナー風景
お弁当も売ってる

 

中庭には植木がいっぱい

 

みるく工房の入口
外側の通路からガラス越しに見学可能
JAのキャッシュサービスもある

 

こちらは休憩所と24時間トイレがある施設

 

トイレの向かいに休憩所 で、そのトイレの外観

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:大多喜町は「れんげの里」。どうして?
大多喜町の農家の多くでは田圃の土壌改良のため、れんげが多く栽培されており、毎年春にはレンゲ祭りが開催されているらしい。こうして大多喜町はれんげの里として知られている。
駅内チェック:農林産物直売コーナー 利用客の買い物籠は地元産の農産物や米でいっぱい!
観光客だけでなく、地元の人も頻繁に利用するのだろう、買い物籠に新鮮野菜を沢山詰め込んでいる。大多喜産こしひかり「ミルキークィーン」は、さめても美味しいがモットー、艶・粘り、香り等いずれもこしひかりを越えたこしひかりだそうだ。大多喜町の特産「タケノコ」を用いた「たけんこカレー」も1缶(2人分)700円(現在はレトルトタイプで販売中、下記参照)。この「たけんこカレー」は、館内の郷土料理コーナーでも食べることが可能、一度試してみては? 

手作り餅や大多喜町内にあるファームの手作りソーセージ等も気になる存在だ。
ウコン 天日干し椎茸 おぼろどうふ
たけ酢飴 筍の塩漬け 小高ファームのウィンナー
忠勝せんべい たけゆらそば てづくり餅
クローズアップ:マイルドな味わいと竹の子の心地よい歯触り「竹ん子村のたけの子カレー
これは、大多喜町の特産の竹の子が入ったカレー。以前は缶タイプで販売していたのだが、現在はレトルトタイプで販売している。

さぁ、早速食べてみようと、ご飯の上に竹の子カレーをかけてみると、見た目はなんとも甘口カレー風な色。ところが、いざ食べてみると、最初はミルキーな甘さを感じるのだが後からどっとスパイシーな味があらわれる。竹の子の薄切りもたっぷり入っているのにはビックリ。竹の子のコリコリっとした感覚とトロッとしたルゥがクセになるカレーだ。レトルト3袋入り500円
クローズアップ:お茶のお供におひとつ!「竹んこあられ
「竹の葉は口臭防止の効果があると言われている」とおもむろにパッケージに書かれているこの「竹んこあられ」は、「あられ」というよりは、割と大きめなおかきといったところか、確かに普通の醤油味とは異なる、不思議な味わいだ。

歯ごたえは硬め、お茶と共に食べるとどこかスッとするような感覚に陥るから不思議だ。
駅内チェック:郷土料理コーナー おふくろの味を堪能しよう
大多喜町の農産物をふんだんに使った郷土料理を食べることができる。花寿司などはテイクアウトも可能。上でも書いたように「たけんこカレー」や、「おこわ御膳」は是非とも一度食べてみたいものだ。
クローズアップ:道の駅ならではの「ソフトクリーム
郷土料理コーナーでの人気はやっぱり「ソフトクリーム」。道の駅にとって切っても切れない縁で結ばれているアイテムのひとつだ。

この店のソフトクリームは、どちらかといえばコクと甘味が強く、結構口あたりは柔らかいわりには溶けてこないので、安心して食べられるのが嬉しい。いわゆる正統派ソフトクリームといった感じではないだろうか。
駅内チェック:乳製品工房「れんげ村の牛乳屋さん」で製造過程を見学できる
物産館内にあるちょっとした休憩エリアの奥には、乳製品工房がある。ここでは、乳製品の製造工程をガラス越しに見学ができる。ちょっとガラスが曇っていて見づらかったのはご愛敬? ここで製造した牛乳やヨーグルトは農林産物直売コーナー内の乳製品コーナーで買うことが出来る。
れんげの里の牛乳 65度30分殺菌で仕上げた低温殺菌牛乳
れんげの里のヨーグルト クリーミィ仕上げ、さわやかな甘酸味(後で食べた感想も追加しよう)
れんげの里のソフトクリーム ミルクたっぷりのコクのある仕上げ
れんげの里のアイスクリーム 水を一切使わずに製造。コクと滑らかさがポイント
れんげの里の牛乳 れんげの里のヨーグルト れんげの里のアイスクリーム
 
ホワイトチーズ ブルーチーズ  
 
 

home  地方indexへ戻る 千葉県indexへ戻る

ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。

MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
Copyright(c)2000-2003 ふゆのほし All rights reserved.
本内容すべての無断複製、引用、転載を禁じます。
データ作成日:2000年10月03日 最終更新日:2003年10月17日