ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 きょなん
 

館山自動車道 木更津南ICから国道127号に出ると、館山方面へと南下する。やがて富津市を越え、鋸南町へと入れば見えてくるは道の駅「きょなん」だ。

なんといっても「きょなん」の目印は、南国情緒あふれる木々と共に建っている黄色い屋根の情報館。他に、軽食堂や海産物中心の直売所、更に奥に進めば、菱川師宣記念館がある。天気が良ければ魚の天日干しが見られ、そんな風景に海沿いを実感させられたりも。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 千葉県安房郡鋸南町吉浜516-1
沿線 国道127号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
秋のせいか車の量自体は少ないがトラック多し
連絡先 0470-55-2111(鋸南町役場)
各施設開館時間 08:30〜21:30(中央公民館)
09:00〜16:30(菱川師宣記念館)
09:00〜17:00(物産店,情報館)
09:00〜23:00(軽食)
11:30〜21:30(食事処)
休館日 不定休(物産店/軽食喫茶)
月曜日(食事処)
土日祝,年末年始(情報館)
月曜日,12/29-1/3(菱川師宣記念館)
水曜日,12/29-1/3(鋸南町中央公民館)
駐車場 60台(大:5 普:54 身障者用:1)
トイレ数 男:16 女:10 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
魚の干物 びわ製品
見返り美人(酒)
訪問履歴 3rd:2002/12/15 08:37
2nd:2001/09/16 08:29 1st:2000/09/30 09:40
 
 

 

施設内容
売店(八佐丸・マルダイ)
食堂(ふく丸)
軽食(菜の花)
プロジェクトヴィラ情報館
休憩所
中央公民館
菱川師宣記念館
スタンプ:菱川師宣記念館入口
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 売店規模は小さめ。ここではなんといっても海産物を買って帰りたいところだ。千葉特産の枇杷商品も多数並ぶ。
食事しましょう度 ★★ 食事処「ふく丸」では海鮮料理が楽しめる。手軽に小腹を満たすならば、隣の喫茶食堂でラーメンか。
ちょいと休憩度 ★★ 多少殺風景ではあるが、屋内休憩所が有り。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ★★ 菱川師宣記念館で歴史深い浮き世の世界を堪能してみよう
トイレ印象度 ★★ 設備自体はごく普通だが、トイレ自体が老朽化が進んでいるせいか、清潔度はいまひとつ。我々が訪れた時には丁度清掃中だった為、清掃を怠っている訳ではないのだが、いかんせん古さが目立つ。
訪問時混雑度 ☆☆ 毎度の訪問が午前中、しかも早いせいか、駐車台数にはまだ余裕有り。周囲が静かなせいか、車中泊も目立つ。
身障者への配慮 専用駐車場からトイレへはスロープ有り。売店、食事処等へは段差無し。

道の駅ギャラリー
次に「きょなん」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
黄色の屋根の建物が目印の道の駅「きょなん」

 

道の駅「きょなん」情報館 駐車場の一角にある屋外トイレ

 

道の駅「きょなん」の物産店・食事処など

 

休憩所へ 休憩所内の木のテーブルが印象的だ

 

物産店と店先には魚の天日干し 海産物とびわ商品が中心の物産店内

 

冷蔵ケースには魚がいっぱい! 店先では天日干しの作業中

 

通路を更に歩けばそこは菱川師宣記念館

 

記念館入口向かいにある
見返り美人の石像
菱川師宣氏が林海山別願院に寄付した
梵鐘の復元

 

菱川師宣記念館入口

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:物産店の店先で魚の天日干し
物産店には、干しイカやサンマ等の丸干し等を販売。その店先でも魚をずらっと並べて天日干しにしている光景がみれる。
ひじき 魚のひらき かわはぎ
駅内チェック:土日が定休日の情報館
冒頭でも書いたが、道の駅「きょなん」を道路から望むとまず目につくのが、この黄色い屋根の情報館。土日祝日ともなると利用客も多いだろうに、何故か定休日となっている。土日の利用客が多いというのは、我々の妄想だったのだろうか。道路状況や観光案内等を大画面モニターで見ることが出来るとのことだったのだが、結局観れずじまい。
駅内チェック:「菱川師宣記念館」でしばし浮世絵を楽しもう
記念館前には、あの有名な「見返り美人」の石像が利用客をお出迎え。もし、江戸時代の浮世の世界にしばし溶け込んでみたければ、この記念館に入ってみよう。菱川師宣(ひしかわ もろのぶ)は、この鋸南町保田で生まれた、浮世絵の祖である。絵を独学で学んだうえで作り上げられた風俗画が、本の挿し絵や絵本によって繰り広げられ、更には安価で絵の提供が出来るような技術を用いることで、彼の絵は大衆に浸透していった。「見返り美人」は現代でも有名な画のひとつであるが、"ほし"個人的には、ついつい記念切手を思い出すといった単純思考。
料金 大人500円 小〜高校生400円。団体(20名以上)はいずれも100円引き
開館時間 09:00〜16:30
休館日 月曜日,12/29-1/3
 
 

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データ作成日:2000年10月03日 最終更新日:2003年10月15日