| 駅内チェック:物産館は海産物やびわ商品などがいっぱい! |
施設の1階は特産品を販売しており、イカや鯨、魚類等の海産物や貝殻等の小物等がズラリと並んでいる。そのなかでも、目を引くのが鯨製品。鯨の刺身から、鯨のカレー、鯨のタレなるものまである。このタレ、焼き肉のタレとは違う。鯨の肉を塩漬けにし天日干ししたものをタレというらしい。ここには半生と乾燥の2種類があり、軽く焼いて食べると美味しい。酒のつまみに丁度良さそうかも。
また、千葉県全般の定番土産である「枇杷」関連商品も多い。枇杷の白ワイン漬けをはじめ、びわみるくバターや、びわドリンク、びわシャーベット等、ユニークなびわ製品も含めていろいろ揃っている。 |
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| いかの塩辛瓶詰め |
さんま丸干し |
かわはぎ |
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| くじらのたれ |
鯨の刺身 |
鯨ラーメン |
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| 赤米うどん |
鴨川七福神(地酒) |
鴨川の地酒いろいろ |
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| 房州3.7牛乳 |
様々な貝殻 |
市の魚マンボウのぬいぐるみ |
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クローズアップ:あま〜い味わい!「鴨川ポテト」 |
いわゆるスイートポテトなのだが、一口食べるとそのしっとりとした口触りと、ホクホクっとした、まるで蒸かしたさつまいもを食べているような気分にさせてくれる味が美味しい。
ずっしり感もあり、1個食べるとかなりの満足感が得られる。亀屋本店の菓子だ。 |
クローズアップ:歴史を感じつつ「千葉南房総
酪農倶楽部(レアチーズケーキ)」 |
パッケージには「千葉県南房総
嶺岡牧場は江戸時代(八代将軍吉宗)より酪農が営まれ、日本酪農発祥の地として知られている」なる表示がある、レアチーズケーキ。
製造販売は鴨川ポテト同様、亀屋本店だ。酸味は控え目でどちらかといえば甘味が豊かなチーズケーキであり、スプーンですくうと寒天のごとく、ぷるるんとしている。 |
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| 駅内チェック:海の幸いっぱいのレストラン |
海がみえる2階のレストランでは、海の幸中心のメニュー揃い。まだ本格的に道の駅巡りをする以前にここのレストランで食事をしたことがあるのだが、その時にはあまりの混雑に面食らったものだ。現在、こうして駅巡りをするようになってからはまだ食事はしていないのだが、レストランのメニューをみると、「房州海鮮丼」や「あわびサザエ丼」「鮭の親子丼」「鉄火丼」等の海の幸が勢揃い。また、ランチタイムが終わると食事はできず、喫茶メニューのみになってしまうので、食事目的な人はなるべく昼中心に訪れるようにしよう。 |
喫茶は、ソフトクリームやケーキ等が頂ける。
夕刻にこの駅を訪れた際に、遠くに見える海をのんびりと眺めながら、ケーキとコーヒーでくつろぎの時間を過ごしたが、「鴨川の××工房の手作りケーキです」等とうたい文句付きのケーキではないものの、このレアチーズケーキはなんともいえぬふんわりとした美味しさ。コーヒーもほっとする深い味わいで、まさしく海辺のティータイムにふさわしい。 |
| 駅内チェック:千年磯で水遊びを楽しもう |
千年磯とは、昔磯だった地下の岩を掘り出した人工磯。水車などの遊び道具を備えており、夏になると水遊びを楽しむ家族も多いようだ。しかし、今回訪れた時期が秋だったせいか、誰も遊ぶ者もおらず、千年磯もちょっと寂しげ。 |