ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 あずの里いちはら
 

館山自動車道 市原ICから国道297号市原バイパスを南下し、新生十字路と称する交差点をそのまま直進する。すると、ほどなく左手に見えるのが道の駅「あずの里いちはら」。市原IC出口から約4.6kmほどの距離である。

道の駅「あずの里いちはら」は、市原市農業センター・アズ植物公園に隣接する形で設置された交流施設。広いフロアに農産物の直売コーナーや特産品販売、軽食コーナー等を配置し、館内の構造も外光をうまくとり入れた明るい印象を受ける。また、建物裏手から階段を上がっていくと、バーベキューやピクニックが可能なアズ植物公園へと続いており、晴れた日には弁当を持って訪れたい場所だ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 千葉県市原市浅井小向492-1
沿線 国道297号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
連絡先 0436-37-8891
各施設開館時間 09:00〜18:00(物産)
10:00〜17:00(軽食)
休館日 第2,4火曜日(祝日の場合は翌日)
1/1〜1/5
駐車場 68台(大:9 普:57 身障者用:2)
トイレ数 男:7 女:5 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
市原いちご、新鮮野菜
落花生どらやきなど
訪問履歴 1st:2002/12/08 08:11
 
 

 

施設内容
農産物直売所
物産販売所
軽食コーナー
情報コーナー
スタンプ:館内の情報端末横
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 館内は農産物直売所エリアが広く、新鮮野菜が整然と並ぶ。冬になれば市原いちごも登場、いちご狩りの案内と共にアピールしている。
食事しましょう度 ★★ 館内の軽食コーナーでは手作りパンが中心。美味しそうなパンが多数並び、その場で食べる人もいればいそいそと購入して帰る人の姿も多く見受けられる。
ちょいと休憩度 ☆☆ 公式サイトの案内によれば館内に休憩所があるとのことだったのだが、我々が訪れた2002年冬の時点では休憩施設らしきものは見当たらなかった。現在は設置されているかもしれないのでその点はご了承願いたい。天候が良ければ裏手の屋外ベンチか、または植物公園の芝広場でちょっぴり休憩というのも良さそう。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆ 道の駅施設ではないが、敷地裏手の丘の上には芝広場が広がり、レジャーシートでも持参してピクニックしたい気分になる。
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 設備はごく普通だが新しさを保ち、清掃度も良好だ。
訪問時混雑度 ★★ 周辺の交通量が少ないため、開館前は駐車している車も少ないが、日中を中心に多くの人が訪れる。
身障者への配慮 専用駐車場から各施設へはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「あずの里いちはら」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場入口付近からみる道の駅「あずの里いちはら」

 

建物は横広がりな構造をもち
左端にトイレ、そして中央に軽食コーナー、
右手に特産コーナー
続いて建物の最も右端に位置するのが
農産物直売所だ

 

建物前はイベント広場

 

建物各所に取り付けられている
道の駅「あずの里いちはら」の幟
では、建物右端にある直売所から入ってみることにしよう
入口には買い物籠カートも置いてあるのだ

 

直売所内は通路がゆったりと確保されているので買い物もしやすい 直売所を通過すると、次は特産コーナー
市原の特産菓子等が並ぶ

 

特産コーナーの一角には
ジェフ市原グッズもあるのだ
そのお隣に情報端末も設置されている
2002年の時点ではスタンプもここに置いてあった

 

手作りパン中心の軽食コーナー 軽食コーナーが10時に開店すると
続々とパンがテーブルに並び始めた

 

軽食コーナー裏手には屋外休憩スペースが
あるので、天気の良い日にはひと息つきたい
建物裏手の階段をあがっていけば
そこはアズ植物公園が広がる

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店でみつけた市原市の特産品たち!
館内には市原市内で生産された新鮮野菜や手作り加工品等が豊富に並び、しかも直売所内の通路も広々としているため、ゆったりと歩きながら買い物が出来る。入口にカートが用意されているのも嬉しい配慮だ。新鮮野菜のコーナーには生産者の名前、顔写真、そしてメッセージも掲示されているので、作り手の愛情がこちらにまで伝わってくるようである。

そして、直売所と軽食コーナーをつなぐ通路には市原市内の特産品が並ぶ他、あのサッカーの「ジェフ市原」グッズも置いてあるのも、市原の道の駅ならではだろう。

みつぼしチェックでも掲載したが、冬になると売店内には市原いちごが並び、それと共に市内のいちご園における「いちご狩り」の案内も行っている。
山崎たまご工房のケーキ 房総十字園のジャム 市原いちご
落花生どらやき いちじくまんじゅう 道の駅ラベルの日本酒
駅内チェック:軽食コーナーのパンの美味しさは既に定評あり!
軽食コーナーではサンド中心の手作りパンが頂ける。その美味しさは、我々だけでなく常連客もお墨付きだ。クロワッサンサンドや各種コッペサンド、ロールサンド、間食にも良さそうな甘いパン類等が、ズラリと並んでいる。また、昔、給食で食べたあの懐かしの味「あげパン」(各種味)も扱っているのだ。

そのなかで、我々が実際に食べてみたパンは、「クロワッサンサンド(たまご)」、「こだわりのやきそばパン」、「コロッケロール」、そして「白身魚のタルタルコッペ」。特に「クロワッサンサンド」はお薦めの一品で、本格クロワッサンの中にたっぷりの卵と野菜類がサンドしてある(クロワッサンサンドは姉妹味としてツナもある)。「こだわりのやきそばパン」と「白身魚のタルタルコッペ」は、コッペパンに各具がサンドされており、ボリューム・味ともに満足である。そして、「コロッケロール」はコッペパンではちょっと量的に多すぎるな、と思った人にピッタリなミニサイズなサンド。
(右)クロワッサンサンド(たまご)
(左)こだわりのやきそばパン
(右)コロッケロール
(左)白身魚のタルタルコッペ
駅周辺チェック:道の駅裏手に広がる農業センター・アズ植物公園
道の駅の施設裏手の階段をあがっていくとそこは広々とした公園。バーベキューが出来る設備や屋外休憩所、ハーブ園等もあるのだが、公園を十分に堪能するのであれば、各植物たちが華やぐ春から秋までの季節に訪れたい。というのも、我々が訪れたのは肌寒い冬の初め、しかも雨にまで降られてしまったため、寂しげな枯れ葉色の公園風景をみるだけだったのである。

また、春になると農業センター周辺の桜が実に見事に咲くらしいので、近くの人は是非訪れてみよう。
 
 

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データ作成日:2003年10月18日 最終更新日:2003年10月18日