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| 「鄙の里」内にある農村レストラン カントリーマムでは、三芳村内の主婦の皆さんによる暖かな地場産料理が食べられる。食材は全て三芳村産、野菜類を中心としたメニューが揃っているのだ。野菜類の煮物や和え物等が綺麗な「鄙の里定食」や、麦とろ定食、さんがめしやビビンバ、おにぎり関連等、三芳の味を堪能しよう。 |
交流センターの名称でもある「鄙の里」にちなんで付けられた名称の「鄙の里定食」(980円)は、三芳村産の野菜類を中心とした小鉢料理の組み合わせ。おから、きのこの白和え、菜の花のおひたし、卵焼き、煮物といった「おふくろの味」に加え、白飯、ごった汁、お新香、デザート(寒天のびわソース添え)等が小鉢に綺麗に盛られ、見た目にも満足な料理だ。 勿論、味のほうも「あぁ、豊かな農村の味」を実感させる、野菜たち本来の味わいが楽しめる。飲み物付きで1000円以下で食べられるうえ、量的にも十分だ。 |
「野菜天ぷら定食」(880円)は、地場産の野菜類の天ぷらをメイン料理とした定食。野菜のかき揚げ、サツマイモ、カボチャ、なす、まいたけ、菜の花をフワッと揚げ、心地よい食感である。その他、卵焼き、ごった汁、白飯、お新香、デザート(寒天のびわソース添え)が一緒についてくる。ちなみに、いずれの料理にもついてくるこの「ごった汁」、いわゆるけんちん汁なのだが、実に具だくさんでこれまた満足な一品であることを付け加えておこう。 |
「鄙の里」内の軽食カウンターで販売中のソフトクリームは、バニラとモカ味があり、今回は定番の味であるバニラ味(250円)を食べてみた。これがまるで生クリームのような口あたりのなめらかさであり、決して甘すぎないようなところも良い。ミルクの味わいを楽しめるソフトクリームである。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■秋にはジャンボカボチャコンテスト!(道の駅よもやま話) ■三芳村ってどうして「まほろばの里」なの?(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち/安房の地ビール「安房麦酒」/みるく工房の乳製品が人気(駅みやげレポート) ■農村レストランで三芳村の味を堪能しよう/鄙の里内の軽食カウンターでソフトクリームを食べよう(駅グルメレポート) |
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11:22 5th:2003/12/14 18:05 4th:2003/12/07 12:47 3rd:2002/12/15 11:36 2nd:2001/09/16 11:10 1st:2000/09/30 11:22) |
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データ作成日:2000年10月03日 最終更新日:2004年04月04日