館山自動車道 木更津南ICから国道127号に出ると、館山方面へと南下する。やがて鋸南町の道の駅「きょなん」を通過すると次は富浦町、前方に緑のとんがり屋根が見えてきたら、道の駅「とみうら」だ。道の駅「とみうら」といえば、既に道の駅フリークの間では知れ渡っているであろう「道の駅グランプリ2000最優秀賞を受賞」した駅である。確かにこの駅はバランス的にも非常にまとまった駅ではないだろうか。自駅の特長をしっかりと出している点でも、かなりポイントが高いと思われる。敷地内には「枇杷倶楽部」という名称にふさわしく、枇杷づくしなショップやカフェ、休憩スペース等があり、館内は全体的に洒落た雰囲気をかもしだしている。 |
![]() |
| 道の駅名 | とみうら | ![]() |
| 場所 | 千葉県安房郡富浦町青木123-1 | |
| 位置情報 | ||
| 沿線 | 国道127号 | |
| 駅付近の交通量 | 午前:★☆☆(少) 午後:★★☆(普) シーズンにより異なる |
|
| 連絡先 | 0470-33-4611 | |
| 各施設開館時間 | 09:00〜18:00 | |
| 休館日 | 不定休 | |
| 駐車場 | 84台(大:15 普:65 身障者用:4) | |
| トイレ数 | 男:10 女:8 身障者用:1 石鹸:屋内有,屋外無 |
|
| 印象に残った名産品、 珍しいもの等 |
豊富なびわ商品 海産物 びわソフトクリーム |
|
| スタンプ | 枇杷倶楽部内インフォメーション | |
| 道の駅記念きっぷ | 無 (2004年07月現在) |
|
![]() |
![]() |
洒落た雰囲気が漂うショップ内には右を見ても左を見ても「枇杷」商品だらけ。そこに枇杷倶楽部の意気込みを感じる。勿論、工芸品や海産物等も置いてあり、ついつい長時間買い物にいそしんでしまうことも。 |
![]() |
初めて訪れた時はカフェ自体のフロアの狭さが気になったのだが、いつの間にか席数も増えてなお一層利用しやすくなったようだ。名物びわカレーを是非ともご賞味あれ。 |
![]() |
枇杷倶楽部内のアトリウムは雰囲気も明るく、まるでホテルのラウンジにいるような気分。春は裏手の菜の花畑を散策したい。 |
![]() |
特になし |
![]() |
特になし |
![]() |
特になし |
![]() |
特になし |
![]() |
人気がある駅の割にはやや駐車可能台数が少な目。そのせいか、満車で入れないこともある。 |
![]() |
屋外トイレは個室が広く、また、化粧直しコーナーもある。清潔度はごく普通だがシーズン中は清掃がおいつかないこともあるようだ。枇杷倶楽部内のトイレは手洗い所に花が飾ってあり、清潔感良好。売店で販売している枇杷石鹸が設置されているのもさりげないアピールだろうか。 |
![]() |
専用駐車場からトイレ、枇杷倶楽部へはスロープ有り。但し、カフェへは車椅子での進入が困難。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■枇杷倶楽部の名の由来は何?(道の駅よもやま話) ■枇杷倶楽部に隣接して直売所や軽食処、ちょっと離れると花倶楽部あり(道の駅よもやま話) ■枇杷倶楽部ショップ 豊富なびわグッズにビックリ!(駅みやげレポート) ■カフェでお洒落なひとときを/枇杷倶楽部アトリウム横のテイクアウト「びわソフト」(駅グルメレポート) |
| 訪問履歴:7回(7th:2004/07/04
10:12 6th:2003/12/07 11:36 5th:2003/03/09 08:49 4th:2002/12/15 10:59 3rd:2002/12/08 17:29 2nd:2001/09/16 09:36 1st:2000/09/30 10:29) |
ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。
MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
Copyright(c)2000-2004 ふゆのほし All rights reserved.
本内容すべての無断複製、引用、転載を禁じます。
データ作成日:2000年10月03日 最終更新日:2004年07月30日