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| 道の駅「福光」の売店、ここは個人的にも結構お気に入りである。というのも、店員さんが皆、とてもフレンドリーなのだ(やはり売店は明るくないと購入意欲もなかなか湧いてこないものだ)。特産品が並ぶショーケースの前で「うーむ」と眺めていれば、商品のピーアールをそれとなく語り出したり、福光自慢を熱く語ってくれたりと、特産品以上に店員さんの印象度が強かったりもするのである。 おっと、かんじんの特産品のほうだが、福光町の柿で作られた「つる柿まんじゅう」をはじめとして、漬け物や茶、菓子類、地酒等がズラリと並んでいる。更に、福光町では古くから中国紹興市との友好関係をもっており、紹興市の木彫製品やレース商品等がある。 |
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| つる柿ようかん | ふくみつの漬物 こなす,メロン漬け |
ニンニクの酢漬け |
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| こころもち | ささのは茶 | たんぽぽ茶 と ぼけない茶 |
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| こしひかり | ぎんなん煎餅 | どじょうの蒲焼き |
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| 福光の地酒「成政」 | 石崎製麺のうどん | 中国紹興市の物産 |
売店のショーケースを眺めていると、道の駅「福光」オリジナルと掲げられたお菓子を発見。それが、「つる柿まんじゅう」である。福光町では代表的な特産品として「富山干柿」があげられていることからわかるように、柿が多く生産されているため、店内にも柿関連菓子類を多く見かけるのだ。「つる柿まんじゅう」は、薄皮まんじゅうの中に柿入りのあんこが入ってる。ほのかな柿味が香るまんじゅうは、渋いお茶と一緒に頂きたい。 |
福光町の地酒「成政」は、戦国時代、佐々成政が飲み水を求めて槍で岩肌を突いたところから水が湧き出たといった伝説の水を使用したことから、命名された。店内にはこの地酒が並ぶ他、「成政」を使用した地酒ゼリーもレジ前のショーケースに並び、酒好きな客の心をくすぐる。実際に食べてみたが、日本酒独特のフルーティーな甘みとゼリーの優しい感触が口の中で広がり、美味。日本酒が苦手な人でも美味しく頂けるゼリーだ。 |
オリジナル商品色が強い道の駅「ふくみつ」でユニークな商品を発見、「天然木製防虫剤」である。しかも、表面には、「道の駅
福光」と彫られている。これは、道の駅「福光」で企画し、町内の業者に発注したオリジナル商品なのであった。この木製の防虫剤は、そのままタンスにかけて使うもので、形状的に「タンスにゴンゴン洋服タンス用」を思い出す。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■休憩コーナーに白いグランドピアノ(道の駅よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) |
| 訪問履歴:2回(2nd:2003/05/02 16:34 1st:2002/01/13 16:56) |
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データ作成日:2004年06月06日 最終更新日:2004年06月06日