ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅「越後市振の関」
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道の駅で見つけた特産品、お土産たち
道の駅「越後市振の関」の売店を初めて訪れた時は、「あれ、ここはコンビニエンスストアだろうか」と足をとめてしまった、そんな記憶が今でもよみがえる。多分、商品がコンビニエンスストアでよく見かけるような陳列をしていることで、そう思ったのかもしれない。と同時に、一般のスーパーやコンビニエンスストアで買えるお菓子群が多数視界に飛び込んできたのも、そう感じさせた要因なのだろう。

勿論、よくよく歩いてみれば、笹団子や市振の関オリジナル酒などと、心そそられるものもあるので、地場産にこだわる人はゆっくりと店内を歩いてみよう。
「笹だんご」
新潟といえばメジャーな土産品のひとつ「笹だんご」。ここ青海町でも「笹だんご」を特産として挙げられているが、道の駅の売店で売られているのは、冷凍品だ。店頭には空箱だけが陳列しているので、箱を手にすると一瞬驚くが、店員さんに申し出ると奥から笹だんごが出てくるのでご心配なく。

自宅へ帰る頃には十分解凍されているので、そのまま早めに食べよう。少し固い時は、電子レンジで温めれば柔らかくなるのはご存じのとおり。笹にくるまれているため、中のよもぎ餅と笹の香りが調和して美味しさ倍増だ。餅は弾力に富んだムチッとした感覚が楽しい。
純米吟醸「福来口(ふくがくち)」
「福来口(ふくがくち)」は、道の駅「越後市振の関」オリジナル酒。福来口という名は、青海町の黒姫山中腹にある鍾乳洞の名前だそうだ。古代、この地を治めていた奴奈川姫がこの福来口に住んでおり、出雲の国からやってきた大国主命に対して、米を醸した酒でもてなしたという伝えがあり、それにちなんでか、「福来口」のラベルは出雲の石州和紙を採用している。無濾過であることをアピール、日本酒本来の旨さを堪能できるとのことだ。(製造元は、糸魚川市にある加賀の井酒造株式会社)

実際に飲んでみたのだが、後味がなんともずっしり重い。これはさらっと軽く飲もうなんて考えてはいけないのだ、と実感させられる酒である。古代の歴史の重さを照らし合わせて飲みたくなってしまったりも。

 

 

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データ作成日:2004年06月25日 最終更新日:2004年06月25日