ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅「千枚田ポケットパーク」
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元気な店員さんが今日も輪島の味を売る!
初めて訪問した2002年冬、店先には輪島の海産物が並び、寒空の下で店員さんが店番をしているが、店員さんは寒さなんぞ吹っ飛ばしてくれるがごとく、元気いっぱいだ。お土産品を物色していると、店員さんが商品の説明をあれこれしてくれたり、となかなか親切。おまけに試食も出来るので、気に入った味を探すのも良さそう。

というわけで、店先には海苔や塩辛の他、輪島特産のいしる(魚醤)が並んでいる。建物の中へと入れば、片隅に菓子類を中心にひっそりと並べられており、その横のストーブの周りでは暖を取る観光客たちの風景が、なんともいえぬ素朴な旅の情景を感じさせる。
いしる 青のりわさび いかの塩辛
   
えいのひれ    
     
立ち寄ったら必ず買ってしまう「輪島朝市 うにくらげ」
店先に並ぶ海産物加工品の中、我々の目にとまったのは小島商店の輪島朝市シリーズだ。いかの塩辛やたこ明太子等、心そそられる商品が並ぶ中から今回選んだ商品は「うにくらげ」。

この「うにくらげ」は、その名のとおり"うに"と"くらげ"を酒粕で混ぜ込んだ商品である。味的には、ずっしりとした甘さの中にコリコリっとしたくらげが白飯のお供に、はたまた日本酒のつまみにピッタリ。特に"こあ"氏お薦めの商品だ。(1瓶500円)
ピリッととした辛さがポイント「輪島朝市 たこ明太」
2003年春再訪時に新たなる味を求めて買ってみたのが、「輪島朝市 たこ明太」である。こちらの商品は、上記の「うにくらげ」よりも万人受けする味わいではないだろうか。明太子のピリ辛感とたこのコリコリ感がなんとも相性良い。

通常、いか明太を食べる機会が多かったのだが、実は「たこ」と「明太子」の相性が実に良い、ということを改めて教えてもらったような商品である。上記同様、酒のつまみにピッタリだ。

 

 

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元気な店員さんが今日も輪島の味を売る!(駅みやげレポート)
 
訪問履歴:2回(2nd:2003/05/03 15:33 1st:2002/02/10 15:11)
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データ作成日:2004年06月20日 最終更新日:2004年06月20日