| 駅内チェック:売店で見つけた名物その1 自慢のいっぷく茶屋名物まぐろ寿司 |
道の駅「いっぷく処横川」は、山あいにある駅ながら何故か「まぐろ寿司」が名物。我々も、訪れるまではかなり不思議に思っていたのだが、実際に訪れてみてその理由が分かった。この「まぐろ寿司」のネタであるまぐろは、焼津産直送の新鮮まぐろ。実はこの道の駅のとある組合員の人が焼津でまぐろ専門の卸業を営んでおり、毎日新鮮なまぐろを届けてくれているのだ。なるほどそれでこの新鮮さとネタの大きさに納得だ。
この名物まぐろ寿司は、食堂である「いっぷく茶屋」で食べることが出来るのだが、食堂開店前の時間帯には売店でも販売しているのが、嬉しい。
寿司好きな我々が実際に買ったまぐろ寿司は、「本まぐろとびんちょう中トロのセット 1,100円」である。持ち帰り用を購入したのだが、パックの中ででっかいネタが所狭しと並んでいるのには驚きだ。ボリューム満点、味のほうもプリプリっとしたネタの歯ごたえと、とろっとした魚の甘味がたまらない! ただ、持ち帰り用パックは売店の冷蔵室に陳列されているため、シャリがかなり冷たいのがちょっと残念なところ。もし今度訪れたら、食堂でゆっくり食べたいものだ。 |
| 駅内チェック:売店で見つけた名物その2 たべまいか |
土日限定販売の「たべまいか」はいわゆる手作り蒸しパン。この「たべまいか」もここいっぷく処横川の名物のひとつだ。さて、その「たべまいか」はどんなものなのだろう?売店内に書かれていた説明書きを要約しよう。
| よもぎのあん入り蒸しパン |
地元産のよもぎをふんだんに使った蒸しパン。あんは、北海道産の高級小豆を取り寄せてじっくり作ったもの。 |
| しいたけ蒸しパン |
地元原木産のしいたけをふんだんに使った蒸しパン。生地には昔なつかしいタンサンを使っているとか。 |
| さつまいも蒸しパン |
さつまいも蒸しパンと書かれているのだが、これには人参も一緒に入れているらしい。説明書きには、人参嫌いの子供が知らずに食べてしまえるようにたっぷり練りこんでいる、と書かれているので、生地に人参のペーストを入れているのかと思われる。 |
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| 駅内チェック:売店で見つけた名物その3 ポンポンサブレ |
この「ポンポンサブレ」なるものは、道の駅「いっぷく処横川」と「くんま水車の里」、つまり天竜市で販売されているオートバイを型どったサブレである。
遠州地方の方言でオートバイのことを「ポンポン」ということから、ポンポンサブレという名称になったようだ。天竜市といえば、あの本田技研の創設者である本田宗一郎氏が天竜市の小学校に通っていたことから、天竜市内には本田宗一郎氏が通った小学校跡、なるところもある。 |