ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 くんま水車の里
 

東名高速道路 浜松ICから主要地方道45号を北上していくと、浜北市と天竜市の境付近で主要地方道9号を案内する標識が出てくる。このポイントで道の駅「くんま水車の里」の案内看板も出てくるので、それに従い主要地方道9号を佐久間町方面へと20km以上だろうか、ひたすら走っているとやがて左手に道の駅「くんま水車の里」が見えてくる。

「くんま水車の里」は、そば処である「かあさんの店」の蕎麦が絶品だそうな。この道の駅も規模的には小さい方だ。公式サイトによれば宿泊施設もあるらしいのだが、今回はその存在を発見できなかった。この道の駅も「いっぷく処横川」同様、ちょっとした小休憩に丁度良い駅である。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 静岡県天竜市熊1977-2
沿線 主要地方道9号
天竜東栄線
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
連絡先 0539-29-0623
各施設開館時間 09:00〜17:00
休館日 木曜日 年末年始
駐車場 53台(大3 普50 身障者用:0)
トイレ数 男:13 女:10 身障者用:1
石鹸:未調査
印象に残った名産品、
珍しいもの等
手打ち蕎麦、くんまのどくだみ
椎茸 炭など
訪問履歴 2000/12/17 10:29
 
 

 

施設内容
売店(かあさんの店)
そば処(かあさんの店)
休憩所
そば体験教室
宿泊施設(場所未確認)
スタンプ:軽食コーナー付近
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ くんまの素朴な土産が並ぶ店内、どくだみ関連商品や手作り商品を見てみよう。
食事しましょう度 ★★★ ここに立ち寄ったら一度はズルズルッとすすってみたい手作りそば。今回は前駅で食事をした為、食べられなかったのだが、ここのまいたけ蕎麦はお勧めの一品だ。
ちょいと休憩度 ★★ 店外にちょっとした休憩所があり。川辺で一息も良さそうだ。
ゆったり休憩度 ☆☆☆ 場所の確認ができなかったのだが、宿泊施設があるらしい。店の人に聞いてみよう。
ここで遊ぼう度 ☆☆ そば打ち体験教室を開催中。地元の皆さんに教えて貰いながらあなただけの蕎麦を作ってみよう。
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ☆☆☆ 次回調査時に報告したい。
訪問時混雑度 ★★ 休日午前中はごく普通の混雑度だ。
身障者への配慮 次回調査時に報告したい。

道の駅ギャラリー
次に「くんま水車の里」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
入口からみる「くんま水車の里」

 

駅への入口付近
正月前という事もあり、門松が置いてある
施設前には天皇杯受賞記念碑がある

 

そば処「かあさんの店」入口付近

 

売店裏の休憩所 「くんまふれあいの家」と書かれた看板が横たわっているは何故?

 

かあさんの店内の売店 そば処は、午前10時にもかかわらず大賑わい

 

売店裏手にある水車小屋

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:そば処かあさんの店で手打ちそばを食べよう
なんといってもこの道の駅の特長は、手打ち蕎麦。売店とそば処が一緒になっている「かあさんの店」では、蕎麦を美味しそうに食べている人が多い。「まいたけ」と「そば」が特産なので、やはり「まいたけの天ぷら蕎麦」を食べることが、一番てっとり早くこの駅を堪能出来るかもしれない。
駅内チェック:売店でみつけた特産品は、どくだみ
「くんまのどくだみ」と称し、売店内のあちこちで見かける。また、そのどくだみを使った「どくだみ化粧水・森のしずく」は、どくだみとハトムギ、大豆のエキスが入った自然派化粧水。どくだみには、抗炎症・抗菌作用、ハトムギにはご存じ美白・肌荒れ・美肌作用が、大豆には紫外線防御・保湿作用がある。
駅内チェック:売店でみつけた手作り品なもの、わさび漬け
わさび漬けフリークの我々は、ついわさび漬けの文字をみると買いたい衝動にかられる。ということで、ここでも買った「わさび漬け」だが、レジで清算を済ませる際に店の人に「このわさび漬けはちょっと甘めなんですよ。」と一言頂いた。確かに、実際に食べてみると、酒粕の味が強く、甘味と酒の香りが特長。ピリッとした強い辛みが好きな人にはちょっと向かないかもしれない。
駅内チェック:売店で見つけた名物 ポンポンサブレ(いっぷく処横川と同文章)
この「ポンポンサブレ」なるものは、道の駅「いっぷく処横川」と「くんま水車の里」、つまり天竜市で販売されているオートバイを型どったサブレである。遠州地方の方言でオートバイのことを「ポンポン」ということから、ポンポンサブレという名称になったようだ。天竜市といえば、あの本田技研の創設者である本田宗一郎氏が天竜市の小学校に通っていたことから、天竜市内には本田宗一郎氏が通った小学校跡、なるところもある。
 
 

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データ作成日:2001年02月01日 最終更新日:2001年02月01日