| 駅内チェック:富士川楽座の館内をかんたんにご案内!! |
とりあえず、まずは館内を簡単に説明しよう。館内はお立ち寄り場所も多数揃っているので、迷子にならないようにご注意を。 |
1階部分はコンビニと事務所及びロビー |
| 建物の中を入ると入り口付近には椅子が置いてあるので、ちょっとした休憩も出来る。また、記念スタンプも置いてあるのでここで押そう。ただし、中部地方の道の駅キーワードラリー用のスタンプは3階にしか無い。他、1階にはコンビニ「try」と富士川まちづくり株式会社の事務所がある。 |
2階は富士川体験館どんぶら・その他展示がいっぱい |
| 富士川体験館どんぶら(営業時間9:30-17:00)は、富士川をテーマにした参加型科学館である。クラフト・実験・アスレチック・クイズなどで楽しめるらしい。また、この階には何故か中部道の駅キーワードラリーのキーワードが葉ってるので参加者は要注意。展示スペース(営業時間9:30-17:00)では、ちょうど世界のクワガタの展示即売を行っていた。次に寄った時にはまた違った展示をしているのだろう。 |
3階は、東名富士川サービスエリアとの連絡口 売店や屋台型軽食コーナー、マクドナルドまである |
| ここ3階が混雑しているのは、東名高速の富士川サービスエリアの利用客と道の駅利用客が相まっていよいよ混雑状態になってるようだ。 |
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まるとく市場
(時間8:00-20:00) |
特産品やキャラクタグッズまでバラエティに富んだものが勢揃い。テイクアウト用の寿司も売られていたのだが、ここにまたまた「桜エビ寿司」なるものを発見。その他、富士川名物かっぱ饅頭なるものまで。かっぱ饅頭はいわゆる人形焼きのようなものをイメージしてもらえれば良いのでは。 |
まるせん食堂
(時間8:00-21:00) |
訪れたのが丁度昼時ともあって、ここ付近は長蛇の列。洋食からカレー、中華、和食、寿司などレストランの種類も多彩。 |
うまいっ処
(時間7:00-19:00) |
屋台スタイルの軽食コーナー。サンドウイッチからお好み焼き、揚げ物からデザートまで何でもござれ |
マクドナルド
(時間8:00-21:00) |
おっとこれを忘れてはならない。昼時はここも長蛇の列が発生。 |
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4階はバーチャルシアター、フォトギャラリー、展望ラウンジに展望レストランまで |
| 3階ほどの混みようではなかったのだが、展望レストランはやはり混んでいるようだ。 |
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わいわい劇場
(時間9:30-17:00) |
これがいわゆるバーチャルシアターである。直径が14mのドーム型スクリーンにCGで富士川や世界の川を映し出す。かなり大迫力のようだ。 |
あっぱれ廻廊
(時間9:30-17:00) |
富士山の写真や絵画を展示 |
展望ラウンジ
(時間8:00-22:00) |
富士山や富士川、伊豆連峰や駿河湾まで一望できる展望ラウンジ。椅子も用意されているので、休憩しながら風景を楽しむのもいかが。 |
フォトスタジオ
(時間9:30-17:00) |
観光名所ではよくある富士山との合成写真撮影が出来るスタジオ。 |
パノラマレストラン駿河路
(時間9:30-22:00) |
富士山や富士川をみながら食事ができる展望レストラン。席も200名とかなり大型。 |
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| 駅内チェック:まるとく市場で見つけた富士川・駿河の特産たち |
 3階にあるまるとく市場は、海鮮商品や富士川銘菓、雑貨品など、ジャンルも多岐にわたって並んでいる。
特に工夫してるな、と思わせるのは、「店のお薦めベスト3」なるものが各コーナーに掲示され、土産物の購入目安にしやすい点である。富士定番の桜エビ寿司は勿論のこと、なんと「富士川楽座よもぎまんじゅう」なるものもある。富士各地の牛乳も販売されており、道の駅「朝霧高原」で販売している"あさぎり牛乳"の他、"いでぼく牛乳"なるものも並んでいる。 |
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| 桜えび寿司 |
しらす寿司 |
ゆでしらすとゆで桜えび |
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| 春華堂の手づくり最中 |
いでぼく牛乳 |
キウイフルーツ |
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クローズアップ:「富士川楽座のよもぎまんじゅう」 |
店側のおすすめNo.1に輝くこの「よもぎまんじゅう」、確かにおすすめというだけあってか、ひと味違うよもぎまんじゅうなのだ。
まんじゅうという割には、よもぎの皮がしっとりしており食感も不思議ながらよもぎの香りがたっぷり。中のあんこもたっぷり入っている。これは我々的にもお薦めの一品だ。 |
クローズアップ:「かっぱまんじゅう」 |
富士川楽座のみで販売しているという、富士川銘菓の「かっぱまんじゅう」は、見た目にも実に可愛らしい河童の人形焼きである。食材にもこだわり、あんこは北海道産の大納言、小麦粉は九州の「麦のなごみ」、そして卵は富士川町内の卵牧場における有精卵を使用しているのだ。勿論、食品添加物は一切使用していないため、当然賞味期限も短めであるが、豊かな甘みで食感の良いカステラとしつこくない甘みのあんが調和し、美味しい。
ところでどうして「かっぱまんじゅう」なのか、かっぱまんじゅうのパッケージに入っているリーフレットによれば、その昔、富士川の氾濫は河童の仕業と言われていたのだとか。そのため、河童を祀って川を穏やかになるよう願ったのが、富士川のカッパ伝説の由来らしい。それにちなんだのが、この「かっぱまんじゅう」という訳だ。かっぱまんじゅうを食べながら、富士川の河童を思い浮かべるのもまた良いかと・・・ |
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| 駅内チェック:パノラマレストラン「駿河路」で駿河の味わいを楽しもう! |
4階にあるパノラマレストラン「駿河路」は、店内から富士山や富士川を眺めながら食事ができるレストラン。メニューは各種定食や丼など和食中心であり、3階のまるせん食堂よりも値段帯はちょっと高めだ。それでも、駿河の味わいを堪能できるし、休日の昼間はかなりの混雑である。 |
クローズアップ:「桜えび御膳」(1,000円) |
いわゆる桜えびのかき揚げがメインの定食であり、それ以外はてんぷら御膳と共通(しらすおろし・茶碗蒸し・みそ汁・つけもの・かやくごはん)している。
付け合わせに「しらすおろし」がついているあたりが、駿河湾ならではではないだろうか。メインの桜えびのかき揚げは、カラッと揚がっているが、やや油が独特な味わいを醸し出している。 |
クローズアップ:「天ぷら御膳」(1,200円) |
天ぷら御膳は、えびを中心としたこじんまりとした天ぷら、他にカボチャとシイタケ、シシトウの天ぷらがついている。そして、しらすおろし・茶碗蒸し・みそ汁・つけもの、更にはかやくごはんがセットになっている。
天ぷらはサクッと揚がっており美味しいが、ボリューム的にはちょっと少なめだろう。個人的には、かやくごはんと白飯が選択できると嬉しかったりも。 |
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| 整備された公園でゆっくり休むのもいいね |
3階に位置する東名高速の富士川サービスエリアの公園は実に整備されており、美しい。公園には屋根つきの休憩スペースがあちらこちらにあり、そこで周囲の景色を見ながら旅の疲れをとる人たちも少なくない。 |