![]() |
| 食券形式のただの食堂、それなのによくよくそのメニューを見てみるとこの土地だからこそ美味しく食べられるものがさりげなくあったりする。 例をあげると「朝霧高原牛ステーキ定食」、これは確か1500円。他に「朝霧高原牛ハンバーグ定食」なるものもあったり。ところがあまり遅い時間に訪問すると、当然ながらの売り切れ。我々が食券を買おうと並ぶと、その前の人が丁度メニューを選んでいたのだが、牛ステーキ定食のボタンを押そうとして「なぁんだこれ、売り切れかぁ」と残念そうにため息。しかしながら他の料理でも十分腹を満足させてくれる。その時に食べた豚カツ定食もなかなかボリュームがあって美味。(観光地の食堂って名産料理に関しては一応満足できるレベルの味だったりするが、それ以外に関してはあまり美味しくなかったりすることがあるから、最近は特に注意しながら食べる事にしている。)((っとこれは2000年に訪問した時のレポート) |
2001年訪問時には、念願の「朝霧高原牛のステーキ定食」を体験することが出来た。2001年関東道の駅スタンプラリーの途中で寄った際に食したため、既に掲載した内容を抜粋する形になるのだが、参考までに掲載しよう。この朝霧高原牛ステーキ定食は、自分で焼きながら食べるタイプであり、それ自身はなかなかユニークで良いと思ったのだが、肉や野菜を鉄板に置いた途端、油がそこらじゅうに跳ね出し、更に賑やかな音はたてるわで、油をあびるだけでは事足らず、周囲の注目まで浴びる始末。肉?肉は確かに美味しい。柔らかいし、自分の好きな焼き加減で食べることが出来る。 食堂の店員さんは皆愛想がよく、また元気もあり、印象も良い。「ここの水は富士山の水を使用しているから、ペットボトルがあれば、入れて持って帰って良いよ」とわざわざ客に言って回るサービスぶり。 |
いやはや道の駅チェックレポート全てが食べ物の話題ばかりというのも気が引けるのだが、それだけ目玉な食べ物類が多いということで勘弁して貰おう。さて、道の駅「朝霧高原」の名物といったら、ソフトクリームだ。駅内にいる人の半数以上が手にソフトクリームやらアイスクリームを持っているというくらい(決してオーバーではないぞ)、ここのソフトクリームは人気が高いのだ。そんな名物ソフトクリームを前に、我々は過去3度にわたって訪れていながら一度も食べる機会に恵まれなかった。というわけで、2001年の10月、わざわざソフトクリームを食べにこの朝霧高原へ訪れたといっても過言ではない。そうして食べたソフトクリームは「こけももバニラミックスソフトクリーム」だ。 |
店内には「バニラ」「こけもも」「ミックス」(各300円)の3種類があるのだが、朝霧高原の人気ソフトは「こけもも」らしい。しかし、「こけもも」はもしかしたら酸味が強いのではないかという心配が頭をよぎった"ほし"。なにぶん、酸味には弱いため(その割にヨーグルト類は好きだったりする)、バニラとのミックスならば食べられそうと判断し、ミックスを食べてみることにした。これ、大正解である。口の中に広がる酸味を覚悟していざ食べてみると、こけももの甘酸っぱさとバニラの柔らかい味が見事に調和して実に美味。ただ甘ったるい訳ではなく、と言ってさっぱりしているだけでもなく、ほのかな酸味がバニラの味を引き締めているような感じがして、これは美味しい。ちなみに、友人に聞いた話だが、「こけもも」のみのソフトだとやや酸っぱさが強いらしい。夏の暑い中では、「こけもも」ソフトのさっぱり感がウケそうだ。 |
あさぎり牛乳に好きなアイスを浮かべる「ミルクフロート」(300円)は、このアイスを牛乳に混ぜて飲むと一層美味しい。これには"こあ"氏が挑戦してみた。なんと中に入れたアイスは「バナナアイス」である。このバナナアイス、ちなみに土日限定らしい。いや、決して土日限定に惹かれた訳ではないのだが、混ぜて飲めばバナナシェイクのような味になるのではないかと期待したのである。しかし、実際に飲んでみると、どうも牛乳とバナナアイスがうまくドッキングしてくれない。結局、牛乳とバナナアイスは最後まで独立した味を保ちながら飲むことになってしまった。その味について"こあ"氏に聞いてみると「いやぁ、このバナナアイス、まさしくバナナーって感じだね」とまず一言。確かに、バナナの味が忠実に再現されたバナナ味なのだ。ただ甘いだけでなくあのバナナの筋っぽい味まで感じる(実際に入っているかどうかはともかくとして)。更に感想は続く。「牛乳も美味しかった。でもどうも牛乳とバナナアイスはいまひとつ合わないような気がする」と首を傾げる。まぁ、理由は既に書いたとおり「うまく混ざり合えない」ということなのだが、出来れば、「美味しい組み合わせ例」を店側に掲示して貰えると嬉しいと思ったりも。 |
朝霧高原といえば、どうしてもこけももソフトが定番だが、アイスクリームも様々な味があり、気になる存在。春の期間限定はストロベリーアイスクリーム(300円)。いちごの粒々感と甘酸っぱさが強く、フレッシュな味だ。 |
「ももアイス」(300円)は、白桃ベースのクリームに黄桃の角切り果肉がたっぷり入った、桃が旬な時期限定のアイスクリームだ。一口食べれば、まさしくフレッシュな桃を食べているような気分にさせられるクリーム、更に黄桃果肉がフレッシュ感を一層アップさせている。アイスクリームを好んで食べない"ほし"でもイチオシしたくなるアイスクリームである。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■富士国際花園はベゴニアとフクロウでいっぱいだ!(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■食堂で「朝霧高原牛」を食べよう/名物ソフトクリーム・アイスクリームを食べよう!(駅グルメレポート) |
| 訪問履歴:7回(7th:2003/12/28
08:18 6th:2003/07/27 15:52 5th:2002/05/12 13:22 4th:2001/10/27 12:54 3rd:2001/07/22 13:44 2nd:2000/08/19 15:14 1st:2000/07/20 17:20) |
ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。
MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
Copyright(c)2000-2004 ふゆのほし All rights reserved.
本内容すべての無断複製、引用、転載を禁じます。
データ作成日:2000年08月23日 最終更新日:2004年03月22日