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道の駅「奥大井音戯の郷」
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自然の音と戯れよう、そんな思いが詰まった音戯の郷
ここ「奥大井音戯の郷」がある本川根町は、静かな山々と川のせせらぎ、そして今でもこの辺りを走っているSLの汽笛の音など、心を豊かにしてくれる音があふれている。そんな様々な音を集めた施設が、音戯の郷「音戯ミュージアム」という訳だ。

この施設は内容的にもかなり凝った造りになっているため、有料施設なのは仕方がないだろう。ただ、是非都会等で育つ子供たちに、このような自然の音を聞いてもらい、自然の感動を再認識して欲しいと思ったりもする。
入場の際に、立体映像用眼鏡と聴診器を渡されるので、施設内に仕掛けられた様々な音をこの聴診器を当てて聞いたり、立体眼鏡で3D映画を楽しめたりもする。(右の写真は、入館時に貰える聴診器と立体映像用眼鏡)
入館料
大人(高校生以上) 1,000円(立体映像用眼鏡・聴診器代300円含む)
小中学生 700円(同上)
幼児 300円(同上)
二度目以降の入館の際には、立体映像眼鏡と聴診器を持参していれば300円引きになる。
音戯ミュージアム1階
音戯シアターでは、280インチの大スクリーンにより3D映画が楽しめる。チケットを買った時に手渡された立体映像眼鏡をかけて観る。時期によって映画の内容も異なるようだが、子供向け2本立てで構成されている。
その他、聴診器を当てて野鳥のさえずりを聞いたり、声の大小により異なる映像と音声が聞こえる「コール・ビジョン」、ドームの下に立つと雷の音など自然界の音がなる仕掛けになっている「びっくりドーム」等、他にも盛りだくさん。
 
音戯ミュージアム2階
「世界最大のオルゴール」は、15分毎に演奏される。丁度、クリスマス時期ということもあり、聖者の行進、きよしこの夜等のクリスマスにちなんだメロディーが奏でられていた。
「サウンドマップ」は、地図上の数カ所に本川根町の自然の音を仕掛けてあり、聴診器を当てて聞ける。その他、「どきどきスタジオ」では立体サウンドドラマ等が楽しめる。
「音戯工房」では、ウィンドチャイムや竹笛などを実際に作ることが出来る。(別途料金)
その他、水の音を楽しめる装置や世界中の珍しい音を集めた音ライブラリーなどがある。

 

世界最大のオルゴール、ミュージアム中に響きわたる暖かい音色
前項でも軽く触れた内容ではあるが、特にこのミュージアムの中で感動したのはやはりこの世界最大級のオルゴールではないだろうか。

音戯ミュージアムの2階に設置されたこのオルゴールは、まるで教会のパイプオルガンを思い出させるような構造。オルガンに似た造りの演奏部(正式な言い方ではないが)で、館の人が操作していたのだが、実際は自動演奏も可能だとか。共鳴部は、40本の長さの異なるパイプが窓に沿って設置されており、内装が木製のためか、共鳴する音はまるで木のぬくもりを感じさせるような暖かみがある。

 

 

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自然の音と戯れよう、そんな思いが詰まった音戯の郷/世界最大のオルゴール(見る施設レポート)
 
訪問履歴:1回(1st:2000/12/16 12:21)
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データ作成日:2001年01月19日 最終更新日:2004年03月21日