ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅「天城越え」
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昭和の森会館の有料施設たち
この駅では、売店・食堂・わさび加工施設以外は有料施設。ロビーの案内カウンターで入場料を払い、各種施設を見てみよう。
森林博物館(料金:大人600円 小人350円)
天城山の中で一番の大樹である「太郎杉」の大きさを模型で展示。この太郎杉、実際は樹高50m、周囲14m、樹齢400年の超巨木。森林博物館の中でこれが一番目立つのでは。その他、ワサビに関する展示、日本と伊豆の巨木(法泉寺のシダレザクラ、永明寺の大イチョウ、済広寺のカヤ)、天城九木(ツガ、アカマツ、ケヤキ、サクラ、スギ、モミ、カシ、ヒノキ、クス)等について写真パネルで紹介している。なるほど、これはすごいな、と思いながら見学していたのだが、展示されている写真群が老朽化のためか、色あせていたり一部破損しているのがちょっと気になるところ。
伊豆近代文学博物館(森林博物館の入館料に含まれる)
伊豆文学のふるさとでは、東海岸・下田/南伊豆・西海岸・口伊豆/中伊豆に分けて作家・作品等を紹介している。特にクローズアップされているのは、井上靖氏と川端康成氏だろう。肉筆原稿や彼らの歴史について詳しく展示されている。また、「伊豆の踊り子」の映画化に伴う歴代俳優のパネルが飾られており、「あ、この人知ってる」なんて言いながらパネルを見る人も多い。文学に興味ある人にとっては、非常に面白い展示の数々だが、つきあいで一緒に訪れた人にとっては、やや難しい内容かもしれない。
天城グリーンガーデン(料金:大人300円 小人200円 4月上旬〜6月上旬に限り大人500円 小人300円)
昭和の森会館に隣接する54,072平方メートルの天城の自然楽園。約13,000本のシャクナゲ園、ちびっ子ソリすべり、その他自然と戯れる新鮮な空気がいっぱいの場所のようだ。今回は、冬の寒い時期だったため、グリーンガーデンの方は訪れなかったのだが、シャクナゲの開花時期は一際美しいのではないだろうか。

 

 

道の駅詳細レポート帳
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昭和の森会館の有料施設たち(見る施設レポート)
 
訪問履歴:2回(2nd:2003/04/07 15:09 1st:2001/01/07 10:42)
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データ作成日:2001年02月15日 最終更新日:2004年03月21日