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道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」
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大井川あっての川根茶
この道の駅がある中川根町は、なんといっても川根茶が特産。この川根茶は大井川あっての美味しさ、といって良いほど深い関係があるようだ。大井川は昔から水害の多いことで有名だったのだが、長い歳月の中で激流によって急峻な斜面を造り、結果的に水はけの良い砂礫土の斜面が茶樹にとっても非常に有効ゆえ、美味しい川根茶が作られる。また、新芽の頃には日光を遮らなければならないのだが、大井川からの川霧がその役目を果たしてくれるため、まさに自然の力で出来上がった茶というに相応しい。

 

中川根茶の起源とは・・・
茶茗舘の展示コーナーでは、川根茶の起源や伝来等について詳しく展示されている。静岡県に茶栽培をもたらしたのは、今をさかのぼること12世紀末、栄西禅師や明恵上人といわれている。約半世紀後、聖一国師が宋の国から茶樹の種を持ち帰って自分の郷里に近い安倍川のほとりで栽培を始め、それが大日峠を越えて大井川流域にも広まったのが川根茶の始まり、ということらしい。何気なく飲んでいる一杯のお茶にもこれほどの歴史があるとは、実に感動的だったり。

 

 

道の駅詳細レポート帳
各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。
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大井川あっての川根茶/中川根茶の起源とは・・・(道の駅よもやま話)
売店は川根茶がいっぱい!なんと試飲も出来るち(駅みやげレポート)
茶茗舘では川根茶と中川根に関する歴史がわかりやすく展示されているのだ(見る施設レポート)
 
訪問履歴:1回(1st:2000/12/16 14:07)
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データ作成日:2001年01月19日 最終更新日:2004年03月21日