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道の駅「富士」
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道の駅で見つけた特産品、お土産たち
国道1号上り線側にある売店は、富士山土産が多数並んでいる。富士市特産はなんといっても駿河湾ででとれた桜エビやしらすである。冷蔵庫にはこれら桜エビ・しらすセットが並ぶ他、富士山の火山灰土で栽培された落花生をゆでて塩味をきかせた「ゆで落花生」も多数置いてあるのだ。特に落花生は酒のつまみやちょっとしたおやつ代わりにも良さそう。

そして、「富士のやぶ北茶」、これも忘れてはならない。明治時代に富士のとある薮の北側にある茶園から発見された茶の木が元になり、改良に改良を重ねて出来たのが「やぶ北」茶。富士山周辺一帯で栽培しているこの「富士のやぶ北茶」は、農林水産大臣賞にも選ばれている富士の自慢茶という訳だ。我々も土産に一度この茶を頂いたことがあるが、香りの良さにまず心まで和むようだ。
桜エビとしらす 塩ゆで落花生 富士のやぶ北茶
   
富士山漬け    
     
「わさびフランクと桜エビフランク」
静岡名物と称する「わさびフランク」と「桜エビフランク」は、いずれも静岡の名産であるワサビと桜エビがそれぞれ入ったフランクフルトだ。

わさびフランクは、ピリリと辛いわさびがポイントで食感はどちらかといえばなめらかタイプ、それまでも何度かわさびウィンナーの類は食したことがあるため、特に抵抗無い味わいだったのだが、やはり独特の風味だったのは「桜エビフランク」であった。一口かぶりつけば、あの桜エビの味わいが口いっぱいに広がり、且つ、肉汁たっぷりの粗挽きフランクだ。少々塩辛さが強いようにも思えるが、ボリュームたっぷりなフランクフルトだ。(値段:1本250円)

 

 

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訪問履歴:3回(3rd:2003/07/27 11:55 2nd:2001/07/22 11:40 1st:2000/08/19 11:42)
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データ作成日:2000年08月23日 最終更新日:2004年03月19日