ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 信州新野千石平
 

中央自動車道 飯田IC出口から国道153号(及び県道233号)経由で国道151号に出て、阿南町方面へと南下していき、道の駅「信濃路下條」を越え更に進むと、阿南町に入り、やがて右手に道の駅「信州新野千石平」が見えてくる。

道の駅「信州新野千石平」という名称から、当初は阿南町と結びつかなかったのだが、実は阿南町内の「新野」という地名が駅名に採用されているようだ。この道の駅「信州新野千石平」は2001年4月にオープンしたばかりの駅であり、我々が訪れた時は駅の各所にオープン祝いの花輪が置いてあった。駅としては、売店・食堂・トイレといったシンプルな構成だが、旅の途中ちょっとした食事休憩などに丁度良さそうだ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 長野県下伊那郡阿南町新野2700
沿線 国道151号
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
連絡先 0260-24-2339
各施設開館時間 08:00〜18:00(売店)
08:00〜19:00(レストラン)
但し食事は11:00〜
07:00〜20:00(交流ホール)
休館日 無休
駐車場 54台(大:5 普:47 身障者用:2)
トイレ数 男:5 女:5 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
ヤマメの姿焼き 
新野生そば 新野高原しいたけ
御幣餅 
とうもろこしおやき
とうもろこしうどん
など
訪問履歴 2001/04/22 10:26
 
 

 

施設内容
特産品販売所
レストラン
交流ホール
スタンプ:未押印につき場所未確認
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 阿南町といえば「ヤマメ」。川魚が好きな人はいかが?店員さんも気さくで好印象。売店内でヤマメをその場で焼いてくれる設備があるのもなかなか印象的だ。
食事しましょう度 ★★★ 魚料理、肉料理となかなか豊富なメニュー。レストランでも名物のヤマメの姿焼きが食べられる他、信州ならではの馬刺、そして珍しい鹿刺が食べられるのだ。
ちょいと休憩度 ★★ 充実した休憩施設は無いのだが、なんとなくのんびり出来そう。トイレ施設の中に簡易的な休憩施設があるのも、ユニーク。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 女性トイレには、なんと化粧直しコーナーまで設置されている。出来立ての木の香りも良い。
訪問時混雑度 ★★ 訪問時日曜午前:普通 新駅の珍しさも手伝ってやや混雑気味
身障者への配慮 売店までスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「信州新野千石平」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「信州新野千石平」、祝新駅を飾る花輪

 

売店入口付近風景

 

売店内風景 レストラン内風景

 

屋外トイレ トイレのドアを開けると休憩所?

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店でインタビューだ!特産品はヤマメ等の川魚の姿焼き
この道の駅がある「阿南町」の特産品は一体なんだろう?と売店内をウロウロ。売店内では川魚をその場で焼ける設備もあったり、駅名をパッケージに明示した商品も多い。ここはまず売店の人に「何がお勧め?」と聞くのが早いか、と思い早速売店の人に声をかけてみた。すると、「そうですね〜、やはりヤマメ等の川魚かな」とニコニコと答えてくれた。そこで、川魚の姿焼きをパッケージングしたコーナーを覗いてみる。「あら、もう焼いてあるんだ、でもこれどうやって調理すればいいんだろ」と魚を前にしながら"ほし"が"こあ"氏と話していると、売店の人が「オーブントースターで3分程温めれば食べられるわよ、その後にタレをかけてまた焼いてもいいし、そのまま食べてもいいしね」と説明してくれた。

というわけで、我々が買った川魚の姿焼きは、アマゴ。保存が可能だから、冷凍庫ならば3ヶ月、冷蔵庫で約1週間ほど保つ。早速自宅で、売店の人に言われたように温めてタレをかけて食べてみる。身がキュッとしまり、骨は柔らかいのでそのまま食べられる。タレはしょうゆとみりん、山椒が入っているのだが、その中の山椒の味がやや強め。でも川魚の姿焼きは、焼きたてをフーフー言いながらその場で食べる方が数段美味しいのだろうな、と思った我々であった。
駅内チェック:売店で見つけた特産品 これはびっくり「特大御幣餅」?
売店内にとあるチラシが置いてある。「なんだろう?」と手にしてビックリ、そのチラシには超特大の「幣束御幣餅」なる御幣餅を抱えた親子の写真が掲載されている。これって実際に販売されているのだろうか、とチラシを見たが、その値段は書かれておらず、もう少し小型のサイズのものに対しては値段が掲載されていた。信州新野千石平セットと称し、御幣餅各種のセットや、この地方の特産物(御幣餅・野沢菜・ヤマメ等)を詰め合わせたセットも用意されている。

そういえば、ここの御幣餅の形状は、その名のとおり神事や祭り事で使用される幣束にやや似たヒラヒラ?(貧困な表現につき失礼)した形をしている。今まで御幣餅といえば平べったいわらじ型っぽい感じのものが主流なのかと思っていたのだが、地方によって形も様々のようだ。奥が深いぞ、御幣餅。
駅内チェック:レストランは肉・魚と豊富なメニューだ
ここのレストランでは、和風料理を中心に肉・魚と種類も豊富に揃っている。魚料理の一部を紹介するならば、やはり山女魚姿焼き定食は定番、そして鯉・鮎なども同様に姿焼き定食が用意されている。肉料理は、猪鍋定食、鹿刺定食、馬刺定食などが目をひく。丁度昼時前に駅へ寄ったこともあり、我々も早速レストランの味を楽しむことにした。
クローズアップ:「鹿刺定食
"こあ"氏が食べた鹿刺定食、最初はどんなものが出てくるか不安だったようだが、食べてみるとこれがなかなか美味。

柔らかいのにしっかりとした歯ごたえがたまらない。
クローズアップ:「馬刺定食
子供の頃に食べたスーパーの馬刺、あれは臭みがあって固い、そんな印象だけがずっと頭に残っていたのだが、やはり信州の馬刺はその記憶を全て消してしまわんばかりの違いがある。今回食べた馬刺も、肉はトロッとしていて臭みもなく、いくらでも食べられそうな感じだ。

また、日替わり駅弁(1000円)なるメニューもあり、興味津々だったのだが、残念ながら訪問した日には無かった。
 
 

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データ作成日:2001年06月01日 最終更新日:2001年06月01日