| 駅内チェック:木曽くらしの工芸館で楢川村の木曽漆器をじっくり拝もう |
| 情緒あふれる信州木曽路にぴったりな伝統工芸、それが木曽漆器である。道の駅内「木曽くらしの工芸館」では、木曽漆器の数々が美しく展示・販売されている。工芸館の中は、ギャラリー形式になっており、「碗の国・箸の国」と称しまさに絵になるディスプレイが実に心惹かれる。代表的な漆器としては、お盆や茶碗、鉢であろう。しかし、さすがに木曽漆器ともなれば価格も高価。大切な人への贈り物等には良いのかもしれない。(箸ならば買えるかもしれない、とそそくさと箸コーナーへと急いだ自分が哀れのような気もしたが(苦笑)) |
| 駅内チェック:木曽くらしの工芸館の売店でみつけた名産品 豊富な漬け物やワイン 酒 |
併設されている「ならかわ市場」にも特産品は多数あるのだが、この木曽くらしの工芸館の内部にも売店があり、木曽の土産品が多く並べられている。特に売店入口にはズラッと並べられた木曽の漬け物「木曽の味散策」各種(はちみつにんにく・きくらげ・こごみ・きゃらぶき・味しめじ・山きのこ等)が目立っている。
また、ワインコーナーには、木曽ワイン、そして地酒コーナーには「木曽路」等木曽にちなんだ日本酒が並んでいる。 |
| 駅内チェック:ならかわ市場で見つけた特産品 「さるなし」って? |
「さるなし」とは一体何だろう。"ほし"は最初、梨の一種か何かかと思っていたのだが、これはマタタビ科つる性落葉低木。ならかわ市場の店員さんに聞いてみたところ、キウイフルーツに似た木の実ということだ。「これって梨と何が違うんですか」といったすっとんきょうな質問にも笑わず親切に教えてくれた店員さんに感謝。この「さるなし」は、標高の高い山奥でしか栽培出来ないらしく、初夏に白い五弁花をつける。果実は淡緑黄色の球形をし、味は甘酸っぱいらしい。
この「ならかわ市場」では、「さるなしいろいろ」と称し多くのさるなし商品が並んでいる。例えば、さるなし羊羹・さるなし寒天ゼリー・さるなしジャム・さるなししぼり(ジュース)等。くらしの工芸館には、さるなしアイスもある。 |
| 駅内チェック:ならかわ市場で見つけた村おこし商品 なららちゃんマークの福神漬け等 |
「ならかわ市場」では、楢川村の村おこし商品として漬け物数種が販売されている。その中で、心惹かれたのは「福神漬け」。
カレーライスのお供にピッタリな福神漬けは我々も好物なのだが、ここの福神漬けはスーパーでよく見かけるような赤色着色料は一切使用せず、醤油等でつけ込んだ自然派?手作り福神漬けである。
早速購入して自宅でカレーライスと共に食べてみたのだが、甘味は少なく醤油味の中にほんのり生姜の香りがして、具は大きめなものが多い。"こあ"氏はスーパーの福神漬けの方が慣れているせいか、やや違和感を感じると言っていたが、漬け物フリークな"ほし"としてはこの福神漬けに手作りの深さを感じたりもする。 |
| 注)タイトルの「なららちゃん」とは、楢川村のマスコットキャラクター |

なららちゃん |
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