ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 日義木曽駒高原
 

長野自動車道 塩尻ICから国道20号を塩尻市街地方面へと出る。次に国道19号木曽福島町方面へと走り続けるとやがて日義村へと入る。そのまましばらく走ると左手に道の駅「日義木曽駒高原」が現れる。

国土交通省の公式サイトの情報(2001年2月現在)によれば駐車場の台数が24〜5台、とかなり小規模な駅を想像していたのだが、実際に訪れてみると駐車場はかなり広く、また駐車場奥にある物産館もまだ新築ではないか、と思わせる美しさだ。そう、この物産館は2000年の10月に新規オープンした「ささりんどう館」と称する売店・休憩所・軽食処を兼ねた施設だ。冬に訪れると道の駅から見える雪化粧した木曽駒ヶ岳の山々が非常に感動的である。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 長野県木曽郡日義村4742-6
沿線 国道19号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)
連絡先 0264-23-3644
各施設開館時間 08:30〜17:30(売店)
   〜17:00(食堂)
休館日 無休
駐車場 86台(大:7 普:76 身障者用:3)
トイレ数 男:5 女:2 身障者用:1
石鹸:無
(ささりんどう館の隣と
駐車場横2箇所に有り)
印象に残った名産品、
珍しいもの等
佃煮各種 木曽そば
キノコ類 ワサビ漬け
とち餅 漬け物
季節によってはとうもろこし
など
訪問履歴 2001/02/04 17:03
 
 

 

施設内容
売店(ささりんどう館内)
食堂(お食事処 巴)
休憩所(ささりんどう館内)
地域情報コーナー
スタンプ:案内カウンター前
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ ささりんどう館内の売店は和の情緒たっぷりの構成。木曽の漬け物や蕎麦等が多数並んでいる。
食事しましょう度 ★★ 売店横にあるお食事処「巴」では蕎麦類を中心としたメニュー構成だ。
ちょいと休憩度 ★★ ささりんどう館内に休憩スペース有り。観光パンフレットも充実しているので、休憩がてら見てみよう。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 以前は駐車場横に小さなトイレがあるだけだったのだが、ささりんどう館が建設されると共にその隣に綺麗なトイレが新設された。施設自体はごく普通だが清潔が保たれており気持ち良い。
訪問時混雑度 ★★ ささりんどう館建設により駐車場も広々と整備され、そのおかげで停めやすくなった。日曜午後の混雑度はまだ余裕有りといったところか。
身障者への配慮 駐車場からスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「日義木曽駒高原」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
木曽の山々が美しい道の駅「日義木曽駒高原」 

 

2000年10月オープンした「ささりんどう館」
物産館だ

 

「ささりんどう館」内軽食堂入口 地域情報コーナーと休憩スペース

 

「ささりんどう館」の売店コーナー

 

駐車場横にあるトイレ 新しく出来た「ささりんどう館」隣のトイレ

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:日義村が「木曽義仲の里」といわれるその歴史は・・・
木曽次郎義仲公は、1154年武蔵の生まれであるが幼い頃に父である源義賢を源義平に攻め滅ぼされてから、木曽に逃れ中原兼遠に育てられた。1166年元服後木曽義仲を名乗り、以仁王より平家追討の令旨を受けて挙兵すると数々の戦に勝利してきた。そうして都入りした義仲はその後征夷大将軍に任じられたが、1184年に後白河法皇の策略により粟津ケ原で31歳のその生涯を閉じたということである。「日義村」の名称は、義仲が平家追討の挙兵をした場所で、その名にちなんで付けられたと言われている。

日義村にある「義仲館」の門をくぐるとまず木曽義仲と共に巴御前といわれる女武将が寄り添っている像が目に飛び込んでくる。この巴御前は、義仲の養父である中原兼遠の子であり、男勝りの美女だとか。一説によれば義仲の妾とも言われていたらしい。
この村のマスコットキャラクターは、「よしなかくん」と「ともえちゃん」。これらのキャラクター、お土産品等にも印刷されている。このキャラクターは村おこし事業のひとつとして一般公募された中から採用されたもの。
駅内チェック:「ささりんどう館」で見つけた日義村と開田村の特産品
ささりんどう館の売店コーナーには、日義村の土産品を中心に周辺の村の特産品も一緒に並んでいる。売店コーナーで特に目立つ陳列棚は、まるで蕎麦屋の壁にかかっているメニューのごとく、お勧めお土産品の名称が書かれた札がぶら下がっている。
漬け物/佃煮コーナー:きゃらぶき きくらげの佃煮 黒ごま入りにんにく 開田産名物すんき漬け 舞茸のわさび入り 幻の茸 岩茸わさび入り 開田かぶ 野沢菜しそ風味
そば:木曽そば各種 開田そば等
駅内チェック:「ささりんどう館」で見つけた道の駅なもの!巨大煎餅

道の駅「日義木曽駒高原」ならでは、というお土産ではないのだが、道の駅フリークな人ならばちょっと嬉しいお土産品、それが巨大道の駅煎餅(370円)だ。醤油味の煎餅の表面に海苔が貼られており、卵白と砂糖で道の駅、という文字が大きく書かれている。

ただ道の駅、とだけ書かれているため、もしかしたら他の道の駅でも販売しているかもしれないが、なかなか強烈な煎餅だ。

その他、道の駅「日義木曽駒高原」のテレホンカードも販売してる。
 
 
 

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データ作成日:2001年02月21日 最終更新日:2001年02月21日