| 駅全体像チェック:日義村が「木曽義仲の里」といわれるその歴史は・・・ |
木曽次郎義仲公は、1154年武蔵の生まれであるが幼い頃に父である源義賢を源義平に攻め滅ぼされてから、木曽に逃れ中原兼遠に育てられた。1166年元服後木曽義仲を名乗り、以仁王より平家追討の令旨を受けて挙兵すると数々の戦に勝利してきた。そうして都入りした義仲はその後征夷大将軍に任じられたが、1184年に後白河法皇の策略により粟津ケ原で31歳のその生涯を閉じたということである。「日義村」の名称は、義仲が平家追討の挙兵をした場所で、その名にちなんで付けられたと言われている。
日義村にある「義仲館」の門をくぐるとまず木曽義仲と共に巴御前といわれる女武将が寄り添っている像が目に飛び込んでくる。この巴御前は、義仲の養父である中原兼遠の子であり、男勝りの美女だとか。一説によれば義仲の妾とも言われていたらしい。
この村のマスコットキャラクターは、「よしなかくん」と「ともえちゃん」。これらのキャラクター、お土産品等にも印刷されている。このキャラクターは村おこし事業のひとつとして一般公募された中から採用されたもの。 |
| 駅内チェック:「ささりんどう館」で見つけた日義村と開田村の特産品 |
ささりんどう館の売店コーナーには、日義村の土産品を中心に周辺の村の特産品も一緒に並んでいる。売店コーナーで特に目立つ陳列棚は、まるで蕎麦屋の壁にかかっているメニューのごとく、お勧めお土産品の名称が書かれた札がぶら下がっている。
漬け物/佃煮コーナー:きゃらぶき きくらげの佃煮 黒ごま入りにんにく 開田産名物すんき漬け 舞茸のわさび入り 幻の茸 岩茸わさび入り 開田かぶ 野沢菜しそ風味
そば:木曽そば各種 開田そば等 |
| 駅内チェック:「ささりんどう館」で見つけた道の駅なもの!巨大煎餅 |

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道の駅「日義木曽駒高原」ならでは、というお土産ではないのだが、道の駅フリークな人ならばちょっと嬉しいお土産品、それが巨大道の駅煎餅(370円)だ。醤油味の煎餅の表面に海苔が貼られており、卵白と砂糖で道の駅、という文字が大きく書かれている。
ただ道の駅、とだけ書かれているため、もしかしたら他の道の駅でも販売しているかもしれないが、なかなか強烈な煎餅だ。
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その他、道の駅「日義木曽駒高原」のテレホンカードも販売してる。 |
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