| 駅内チェック:人気の温泉施設「ひまわりの湯」とは? |
まぁここの「ひまわりの湯」だけでなく、ここ数年日帰り温泉への注目は高くなる一方である。というわけで、温泉施設を持つ道の駅は比較的何処も人気度が高いようだ。ここも例外に漏れず、休日になると各地から温泉を利用にやってくる客でごった返す。
| 温泉質 |
ナトリウム炭酸水素塩温泉(重曹泉) 通称「美人の湯」とも言われている |
| 適応症 |
神経痛・筋肉痛・関節痛等の一般的な適応症から、この泉質特有の適応症として慢性皮膚病・やけど・切り傷などの皮膚関連に適した温泉のようだ。 |
| 浴場の種類 |
うたせ湯 大浴場 露天風呂 サウナ風呂 |
| 入浴料 |
大人500円 子供300円 |
| 時間 |
10:00〜21:00 |
| 休館日 |
水曜日及び年末年始(12/30〜1/1) |
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| 駅内チェック:宿泊施設だってあるぞ「ひまわりの館」(交流促進センター) |
温泉と組み合わせて宿泊施設がある場所はよく見かけるが、この道の駅「信州平谷」の「ひまわりの館」も宿泊施設を兼ねている。会議室や交流室、カラオケ等があるため、研修等に利用する団体もありそうだ。(会議室・交流室・カラオケ等は有料)
| 部屋数 |
10室(和洋有り) |
| 時間 |
未確認 |
| 料金 |
土・祝前日・夏休・GW等 |
大人10,500円 子供8,400円 |
| 平日 |
大人8,400円 子供6,300円 |
| 備考 |
料金は1泊2食付き 温泉入浴料含む |
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| 駅内チェック:売店でみつけた ここでならでは!なもの「ひまわりの湯入浴剤」 |
「ひまわりの湯」内と「ひまわりの館」それぞれに売店が設けられており、我々は「ひまわりの館」の売店のほうを覗いてみた。売店は比較的規模が小さく、「どれが平谷村の特産なんだろう」と探し回ることになってしまったのだが、その中で見つけたここならではの商品は、「ひまわりの湯入浴剤」。
まぁ名前からもわかるように、ここの温泉である「ひまわりの湯」を家庭でも気軽に楽しめる入浴剤だ。この入浴剤、「ひまわりの湯」の主成分3種類からなるものらしい(炭酸水素ナトリウム 炭酸ナトリウム 塩化ナトリウムと書かれている)。まぁ当然ながら効能は異なってしまう旨の説明書きもあったが、この温泉特有なすべすべ感覚が味わえるようなので、旅の土産におひとついかがだろう。 |