ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 信州平谷
 

中央自動車道 園原ICまたは飯田ICから国道153号に出て、平谷村・愛知方面へと南下していくと右手に道の駅「信州平谷」が見えてくる。(園原IC→駅 約26.3km)
または、名古屋・豊田方面からであれば国道153号を長野方面へとひたすら走り続けるコースもお薦めである。

平谷村といえは、もともと平谷宿があったということから、道の駅「信州平谷」は全体的に日本情緒たっぷりな建物群が横広がり状に並んでいる。この駅のメイン施設といえば温泉施設「ひまわりの湯」だろう。ひまわり畑を背景に「ひまわりの湯」は十分にのんびり気分を味わえる温泉だ。夏になるとひまわりが咲き乱れるということなので、是非ともこの目で見てみたいものだ。また、併設の「ひまわりの館」は宿泊施設や食事処等もあり、くつろぐ空間を一層演出している。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 長野県下伊那郡平谷村321
沿線 国道153号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)
連絡先 0265-48-2102
各施設開館時間 09:00〜17:00(物産店)
10:00〜21:00(温泉施設)
11:00〜18:30(食事処)
休館日 水曜日
12/30〜1/1
駐車場 67台(大:22 普:43 身障者用:2)
トイレ数 男:11 女:10 身障者用:1
石鹸:未調査
印象に残った名産品、
珍しいもの等
ふる里のうさぎ(菓子)
ひまわりの湯の蕎麦
ひまわりの湯入浴剤
あまご とうもろこし
しいたけ など
訪問履歴 2001/04/22 15:07
 
 

 

施設内容
売店(ひまわりの館内)
食堂(ひまわり亭)
情報コーナー(休憩所内)
休憩所
温泉施設(ひまわりの湯)
宿泊施設(ひまわりの館)
スタンプ:休憩所とWCの間のカウンター上
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ☆☆ ひまわりの館内にある売店、平谷村特産がどれだかいまひとつわかりづらいのが残念。平谷村産のコーンスープがあるらしいのだが、訪れた時には見当たらなかった。次回の楽しみにしておこう。
食事しましょう度 ★★ 軽食、和食系のレストランがあり、特にひまわり館内にあるレストランは雰囲気もなかなか良い。飛騨牛コロッケ定食に心そそられたりも。
ちょいと休憩度 ★★★ 情報コーナーを兼ねた休憩所では、畳状のスペースがあるため、足を伸ばして休憩可能だ。その他、親水公園等を歩くと気分もリフレッシュできそう。
ゆったり休憩度 ★★★ ひまわりの湯なる温泉施設、及び宿泊施設あり。
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 設備・清潔度ともに普通。
訪問時混雑度 ★★★ 昼間を中心にとにかく混雑が見込まれるので、ある程度覚悟していこう。やはり温泉利用客の多さを感じる。
身障者への配慮 駐車場から屋外トイレまでは段差無し。但し温泉施設までは車いすの進入は無理そう。

道の駅ギャラリー
次に「信州平谷」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「信州平谷」、施設遠景

 

入口の目印はひまわり? ひまわりの湯 入口付近

 

ひまわりの湯 入口 ひまわりの湯の売店 軽食コーナー

 

巨大案内掲示板と屋外トイレ・情報コーナー

 

トイレ・情報コーナー(休憩)入口 情報コーナーでくつろぐ人々

 

ひまわりの館(交流促進センター)入口 ひまわりの館内の売店風景

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:人気の温泉施設「ひまわりの湯」とは?
まぁここの「ひまわりの湯」だけでなく、ここ数年日帰り温泉への注目は高くなる一方である。というわけで、温泉施設を持つ道の駅は比較的何処も人気度が高いようだ。ここも例外に漏れず、休日になると各地から温泉を利用にやってくる客でごった返す。
温泉質 ナトリウム炭酸水素塩温泉(重曹泉) 通称「美人の湯」とも言われている
適応症 神経痛・筋肉痛・関節痛等の一般的な適応症から、この泉質特有の適応症として慢性皮膚病・やけど・切り傷などの皮膚関連に適した温泉のようだ。
浴場の種類 うたせ湯 大浴場 露天風呂 サウナ風呂
入浴料 大人500円 子供300円
時間 10:00〜21:00
休館日 水曜日及び年末年始(12/30〜1/1)
駅内チェック:宿泊施設だってあるぞ「ひまわりの館」(交流促進センター)
温泉と組み合わせて宿泊施設がある場所はよく見かけるが、この道の駅「信州平谷」の「ひまわりの館」も宿泊施設を兼ねている。会議室や交流室、カラオケ等があるため、研修等に利用する団体もありそうだ。(会議室・交流室・カラオケ等は有料)
部屋数 10室(和洋有り)
時間 未確認
料金 土・祝前日・夏休・GW等 大人10,500円 子供8,400円
平日 大人8,400円 子供6,300円
備考 料金は1泊2食付き 温泉入浴料含む
駅内チェック:売店でみつけた ここでならでは!なもの「ひまわりの湯入浴剤」
「ひまわりの湯」内と「ひまわりの館」それぞれに売店が設けられており、我々は「ひまわりの館」の売店のほうを覗いてみた。売店は比較的規模が小さく、「どれが平谷村の特産なんだろう」と探し回ることになってしまったのだが、その中で見つけたここならではの商品は、「ひまわりの湯入浴剤」。

まぁ名前からもわかるように、ここの温泉である「ひまわりの湯」を家庭でも気軽に楽しめる入浴剤だ。この入浴剤、「ひまわりの湯」の主成分3種類からなるものらしい(炭酸水素ナトリウム 炭酸ナトリウム 塩化ナトリウムと書かれている)。まぁ当然ながら効能は異なってしまう旨の説明書きもあったが、この温泉特有なすべすべ感覚が味わえるようなので、旅の土産におひとついかがだろう。
 
 

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データ作成日:2001年06月02日 最終更新日:2001年06月02日