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道の駅「信州新野千石平」
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売店でインタビューだ!特産品はヤマメ等の川魚の姿焼き
この道の駅がある「阿南町」の特産品は一体なんだろう?と売店内をウロウロ。売店内では川魚をその場で焼ける設備もあったり、駅名をパッケージに明示した商品も多い。ここはまず売店の人に「何がお勧め?」と聞くのが早いか、と思い早速売店の人に声をかけてみた。すると、「そうですね〜、やはりヤマメ等の川魚かな」とニコニコと答えてくれた。そこで、川魚の姿焼きをパッケージングしたコーナーを覗いてみる。「あら、もう焼いてあるんだ、でもこれどうやって調理すればいいんだろ」と魚を前にしながら"ほし"が"こあ"氏と話していると、売店の人が「オーブントースターで3分程温めれば食べられるわよ、その後にタレをかけてまた焼いてもいいし、そのまま食べてもいいしね」と説明してくれた。

というわけで、我々が買った川魚の姿焼きは、アマゴ。保存が可能だから、冷凍庫ならば3ヶ月、冷蔵庫で約1週間ほど保つ。早速自宅で、売店の人に言われたように温めてタレをかけて食べてみる。身がキュッとしまり、骨は柔らかいのでそのまま食べられる。タレはしょうゆとみりん、山椒が入っているのだが、その中の山椒の味がやや強め。でも川魚の姿焼きは、焼きたてをフーフー言いながらその場で食べる方が数段美味しいのだろうな、と思った我々であった。

 

売店で見つけた特産品 これはびっくり「特大御幣餅」?
売店内にとあるチラシが置いてある。「なんだろう?」と手にしてビックリ、そのチラシには超特大の「幣束御幣餅」なる御幣餅を抱えた親子の写真が掲載されている。これって実際に販売されているのだろうか、とチラシを見たが、その値段は書かれておらず、もう少し小型のサイズのものに対しては値段が掲載されていた。信州新野千石平セットと称し、御幣餅各種のセットや、この地方の特産物(御幣餅・野沢菜・ヤマメ等)を詰め合わせたセットも用意されている。

そういえば、ここの御幣餅の形状は、その名のとおり神事や祭り事で使用される幣束にやや似たヒラヒラ?(貧困な表現につき失礼)した形をしている。今まで御幣餅といえば平べったいわらじ型っぽい感じのものが主流なのかと思っていたのだが、地方によって形も様々のようだ。奥が深いぞ、御幣餅。

 

 

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訪問履歴:1回(1st:2001/04/22 10:26)
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データ作成日:2001年06月01日 最終更新日:2004年03月19日