ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 花街道付知
◆岐阜県裏木曽 花街道センター◆

中央自動車道 中津川ICから国道257号を下呂町方面へと走る。我々は長野方面から国道19号を経由して国道256号,国道257号へと向かった為にそのルートは通らなかったのだが、中津川ICから国道257号を北上すると途中、有料道路(中津川道路)を通ることになるようなので、お金を使いたくない人は迂回したうえで国道257号に復帰しよう。国道257号を北上していくと、福岡町内で国道256号と合流するのでそのまま更に北上する。すると、左側に道の駅「花街道付知」が見えてくる。

道の駅の情報網によっては、国道256号沿線と掲載されていたり、または国道257号と表記されているものもあるのだが、両線は同線上を走っているため、どちらでも構わない。(国土交通省の情報は国道256号、道の駅が発行しているパンフレット、及び道の駅内にある案内によれば国道257号となっている)

道の駅「花街道付知」はとんがり屋根に木のぬくもりがいっぱいの六角柱の建物群が特徴。その建物に使用された樹齢300余年の桧の柱がシンボル的な存在になっている。また、岐阜県では花街道づくりを推進しているため、この駅その拠点的な役目も果たしているようだ。付知町を始め周辺の市町村の特産品を扱っている売店の他、休憩施設、食堂とお決まりの構成に加え、桧住宅の展示、冬期休業中の花木販売、研修室兼木工実習室、更に農産物直売所などがたち並ぶ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岐阜県恵那郡付知町8581-1
沿線 国道256号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)
連絡先 0573-82-2000
各施設開館時間 09:00〜18:00
但し
レストラン食事は〜17:00
レストラン喫茶は〜17:30
休館日 第1・3火曜日
12/29-1/1
駐車場 202台
(大:10 普:190 身障者用:2)
トイレ数 男:22 女:15 身障者用:2
石鹸:屋内有/屋外無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
檜製品 御影石製品
ほう葉寿司など
訪問履歴 2nd:2002/01/12 14:00 1st:2001/03/18 14:34
 
 

 

施設内容
物産館
直売所
花販売
レストラン
休憩所
情報コーナー
屋外ステージ
展示住宅
スタンプ:売店とレストランの間の通路上
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 付知の銘菓や素朴な漬け物類等が並ぶ物産館の他、花街道という名にふさわしく、花木販売も人気(冬期は休業だが)だ。
食事しましょう度 ☆☆ 雰囲気が良いレストラン、内容はラーメンや蕎麦等の軽食メイン。
ちょいと休憩度 ★★ 休憩所では畳状のエリアがあり、足を伸ばして休めるのが嬉しい。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 屋内外共に清潔度良好なトイレ。安心して使用できる。
訪問時混雑度 ★★★ 休日の昼間を中心に多くの客が訪れる。駐車場は普通車用だけで200台近くとかなり広めだが、それでも混雑することも多々ある。
身障者への配慮 駐車場からトイレへは段差無し、売店等へはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「花街道付知」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「花街む道付知」、木のぬくもりが駅舎全体を包み込む

 

農産物直売所 展示住宅

 

屋外ステージ

 

おや?バッテリーカーがこんなところに? 花販売所は季節の花々がいっぱい

 

休憩所にある観光案内 休憩所内には和室もあり

 

レストラン入口 ガラス越しにレストランを覗いてみた
木のテーブルと椅子が印象的だ

 

売店風景 桧の柱が迫力だ 売店の一角には付知町の
木工の会の作品が展示販売されている

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店は付知町だけでなく周囲市町村の特産品もズラリッ!
道の駅「花街道付知」は通称「岐阜県裏木曽 花街道センター」。その館内にある特産品展示即売コーナー及びふるさと紹介コーナーには、付知町を始め、中津川市・下呂町・加子母村・福岡町・川上町・坂下町・蛭川村の8市町村の地域特産販売と歴史・文化・観光スポットなどを紹介している。それぞれの市町村についてパネルを用いて説明しているので、この駅にいるだけで、岐阜の歴史に触れることができそうだ。

付知町の特産コーナーには、手作り煎餅や、やこめ菓子、からすみ(栗味・よもぎ・黒砂糖)、和菓子等が並んでいる。他に、道の駅弁当と称し、「ほう葉寿司」が750円で販売されているはずだったのだが、残念ながら我々が訪れた午後には既に売り切れていた。
青じそ風味の激辛漬け きゃらぶき 金山寺みそ
つけち茶 栗むし羊羹 栗きんとん
     
駅内チェック:木のぬくもりと花の香りを楽しみながら、駅を楽しむ
売店の他にも休憩室と情報案内所、木工実習室、レストランなどの造りは木のぬくもりがいっぱいだ。休憩室と情報案内所は同じ建物内にあり、休憩室は和室になっていて足をのばして休むことができる。情報案内所のほうにも椅子とテーブルが用意されているので、何かと都合が良い。レストランも内装、そしてテーブル類も全て木製のせいか暖かみのある空間を演出している。裏木曽そばやラーメンなどの軽食が食べられるようだ。

外に出ると、花直売ハウスや屋外ステージ、モデルハウスがある。花は季節の花々の苗などが販売されており、利用客も多い。さすが「花の都岐阜」。
駅周辺チェック:花街道付知からやや北に位置する県立自然公園「付知峡」
森林浴の森 日本100選として有名な「付知峡」は、道の駅「花街道付知」から国道256/257号をやや北上し、「付知峡口」信号から県道486号を入ったところにある付知川の中流〜上流にかけて一帯を付知峡という。キャンプ場や民宿があるので、ゆっくり泊まって森林浴を楽しもう。西股(女)谷方面には、高樽の滝やかもしか園、東股(男)谷方面には、不動渓谷があり、いくつもの滝(仁王滝・不動滝・観音滝・仏法の滝・仙樽の滝)を見ることが出来る。
 
 

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データ作成日:2001年04月23日 最終更新日:2003年07月03日