ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 美濃白川
◆美濃白川ふるさと館 ピアチェーレ◆

中央自動車道 恵那ICから主要地方道68号を北西方向へと上がっていくとやがて白川町に入る。そのまま更に走ると国道41号にぶつかるので、右折して国道41号を北上するとまもなく右側に道の駅「美濃白川」が見えてくる。
名古屋・高山のいずれも方面からも国道41号を走り白川町へと向かえば、道の駅「美濃白川」には到着するので、場所的には非常に分かりやすい。

道の駅「美濃白川」は、ヨーロッパの雰囲気いっぱいの建物の外観とカリヨンベルが特徴。敷地内には特産品販売・レストラン・休憩エリア、そして白川ハムや白川茶の加工施設があり、ガラス越しに見学が可能だ。この駅の目玉といえば、やはり白川茶と白川ハム、売店で白川茶の試飲も可能なので、ほっと暖かな気分になりながらお茶を選ぼう。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岐阜県賀茂郡白川町河東3500-1
沿線 国道41号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)
連絡先 05747-5-2146
各施設開館時間 09:00〜18:00
休館日 水曜日
12/30〜1/2
駐車場 56台(大:6 普:48 身障者用:2)
トイレ数 男:14 女:13 身障者用:2
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
白川ハム 白川茶
地酒 など
訪問履歴 2nd:2002/01/12 15:13 1st:2001/03/18 15:54
 
 

 

施設内容
売店
レストラン
休憩スペース,茶室
情報コーナー
ハム加工施設
スタンプ:情報コーナー
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ ここのお勧めといったらなんといっても白川ハムと白川茶だろう。特に白川茶の美味は"ほし"も納得済み。買い物ついでに加工施設を見学するのも良いだろう。
食事しましょう度 ★★ レストランでは白川ハムを使った料理が堪能できる。
ちょいと休憩度 ★★ 通路沿いに情報コーナーと共にちょっとした休憩スペースがある。但し、冬場はちょっと寒そうだ。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 施設自体は普通だが、清潔が保たれたトイレだ。
訪問時混雑度 ★★★ 休日の昼間を中心に多くの客が立ち寄り、駐車場は割と混雑気味だ。
身障者への配慮 駐車場から各施設へは段差無し

道の駅ギャラリー
次に「美濃白川」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「美濃白川」、ヨーロピアンな雰囲気の外観

 

三角の塔が目印! 敷地の向かい側にある直売所

 

教会を思わせる建物に入ってみよう 入口にはちょっとした軽食スタンド有り

 

休憩所内にはギャラリーも! 観光案内コーナー

 

次は売店とレストランから構成されている建物へ!

 

白川茶コーナーでお茶を選ぼう 売店風景

 

それでは白川茶加工見学コースへ
行ってみよう
ガラス越しに見学が可能なのだ

 

続いてこちらのガラスの向こうには・・・ 白川ハム加工の様子が見学可能である

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:駅のシンボル「カリヨンベル」と、ピアチューレ
道の駅「美濃白川」へ訪れるとまず目に飛び込んでくるのは、まるで教会を連想させるステンドグラスが美しい塔だ。よく見るとその塔の上にベルがあるのだが、これが「カリヨンベル」。ヨーロッパではよく見かけるカリヨンだが、これは音楽を奏でる鐘のことをいう。この駅にあるカリヨンは、鐘が8つあり、20曲の演奏が出来るらしい。

また、この駅は通称「ピアチューレ」、イタリア語で「はじめまして」という意味。何故、イタリアなのか?というと、白川町はイタリアにあるピストイア市と友好関係を結んでいることにあるのだろう。駅の外観がヨーロッパの雰囲気を前面に出しているのも、これらの意味を含んでのことなのではないかと思ったりも。
駅内チェック:売店でみつけた特産品 白川ハム
この白川ハムは、この館内の工場で製造された白川町の特産品的な存在。種類も豊富に 焼き豚・ロースハム・サラミ・ボンレス・パストラミ・ウィンナー・ピリカラウィンナー・フランク・ヘルシープレス・プレスハムと陳列ケースの中にズラッと並んでいる。定番人気なのか購入客も多く、あれこれ手にとってはレジへと向かう姿を見かける。さすがにロースハムのブロックは高価な為、我々は比較的購入しやすいピリ辛ウィンナーを購入。

早速、自宅でボイルして食べてみたのだが、ちょっと堅め。"ほし"の調理の仕方が悪かったのだろうか、ボイル時間はいつも食べているウィンナーとだいたい同じにしたのだが、ウィンナーを噛んだ時のプチッ ジュワ〜といった感覚が無く、妙に堅い印象だけ強く残ってしまう。ただ、ゆっくり噛みしめているとなんとも深い味わいは出てくるのだが。ここのウィンナーを美味しく調理する方法、誰か"ほし"にアドバイスを!!
駅内チェック:売店でみつけた特産品 白川茶や地酒はいかが?
売店の一角に設置された白川茶コーナーには、無料の試飲コーナーがある。店員さんがお茶をふるまい、その周囲を駅の利用客が群がるように集まり、お茶を飲んでいる姿を見てしまった。その奥には茶室もあるのだが、茶室としての機能はたまたまなのか?果たしていなかった。

2002年訪問時に「白川茶」を実際に購入してみたが、このお茶はなかなか美味。お茶の味を最もらしく表現する言葉が思い浮かばないのだが、お茶を飲んだ後に思わず「はぁ、幸せ」とため息をついてしまったりも。強いて言えば、お茶の旨みと甘みが心にしみるといった感じだろうか。
また地酒コーナーでは、「せんぐり せんぐり」なる純米酒が並んでいる。面白い名前だな、と思いながら観察すると、陳列棚の上にこの酒についての説明が掲示されていた。簡単に要約すると、白川町特産のコシヒカリと白川の源流水を仕込み水として厳寒の中で醸造した純米酒だそうだ。

「せんぐり せんぐり」は、白川町の方言で「次から次へ」という意味を持ち、この酒を飲んだ人、贈った人や贈られた人が次から次へと幸せになることをその名前に込めたのだとか。
 
 

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データ作成日:2001年04月23日 最終更新日:2003年07月03日