クローズアップ:健康を願って「鉱泉粥」 |
かなり昔からこの地に伝わる鉱泉粥は「飲める温泉」で炊いた伝統的な健康食で、これを食べればその年は大病しないという言い伝えもあるとか。手軽なレトルト食品ゆえ、これは忙しい時やちょっと体調を崩して自分で食事を作れない時等には良さそうだ。「ひめしゃが鉱泉粥」「玄米鉱泉粥」「御嶽茶鉱泉粥」の3種類あり。各400円
というわけで今回食べてみたのは「ひめしゃが鉱泉粥」。いざ、器に移すと真っ白な粥ではなく、ややグレイがかった色。適度な塩加減ではあるが、どこか独特の味わいとドロドロッとした口あたりが相まって、一気に大量には食べづらい(といってもお粥を一度に大量には食べないだろうが)点は気になるものの、これで今年は元気に過ごせそうか。 |
クローズアップ:スパイシーな「飛騨牛と完熟トマトのカレー」 |
飛騨牛トマトカレーといえば、ひだ朝日村でも同じような商品が販売されているが、こちらのトマトカレーはまたひと味違っている。その名のとおり飛騨牛と小坂特産トマトを合わせたカレー、かんじんのお味の方だが、かなりスパイスが利いたカレーという印象が強い。
トマト独特の酸味よりもこのスパイスの方がやや自己主張が激しいような感じを受けるが、特に夏に合いそうな味である。個人的にも結構好みな味だ。 |
クローズアップ:ミルキーでもスパイシー!「飛騨牛のビーフカレー」 |
牛肉と玉葱をじっくり煮込んだ飛騨牛カレーは欧州カレーを思い出すミルキーでまろやかな口あたりなのだが、後からスパイシーな感覚がやってくる。
よく煮込まれているせいなのか、牛肉の固まりは少ないようにも見えるのだが、トロッとしたルゥを口にいれると溶けこんでいるビーフが口にあたり、ビーフの存在を感じる。 |