ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 そばの郷らっせぃみさと
 

中央自動車道 恵那ICから主要地方道66号を瑞浪市・土岐市方面へと約7.3kmほど走れば、左手に道の駅「そばの郷らっせぃみさと」が現れる。

道の駅「そばの郷らっせぃみさと」は、その名から分かるように「そば」を強くアピールした駅であり、敷地内には「そば打ち体験道場」と称し、そば打ちを自ら体験し、味わうことが出来る。また、売店の奥にはそば処があり、本格手打ち蕎麦が食べられる。店員さんたちも明るい印象で応対してくれ、小規模な駅ながら心に残る駅である。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岐阜県恵那市三郷町佐々良木1461番地の1
沿線 主要地方道66号
多治見恵那線
駅付近の交通量 午前:★☆☆(少)
連絡先 0573-28-3310
各施設開館時間 09:00〜19:00(売店・食堂)
 ※冬期は〜18:00
10:00〜18:30(そば打ち体験)
07:30〜14:00(直売所)
 ※1〜3月は日曜のみ
休館日 月曜日
駐車場 37台(大:6 普:29 身障者用:2)
トイレ数 男:8 女:8 身障者用:2
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
そば、そばからすみなど
訪問履歴 1st:2002/01/12 10:48
 
 

 

施設内容
売店
農産物直売所
そばの店「らっせぃ庵」
情報コーナー
そば打ち体験道場
スタンプ:売店内
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ こじんまりとした売店コーナーでは、地元のそば粉を使用した菓子類を扱っている。
食事しましょう度 ★★★ 館内の食事処では、三郷町のそば粉を使用した正統派の二八そばが食べられる。そばの郷ならではの、そば中心なメニュー揃いだ。
ちょいと休憩度 ☆☆ 館内には特に休憩所はないが、館外には軽食カウンターもあるので、ここらで小腹を満たしながら一息つきたい。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ★★ この駅のいわば目玉的な存在がこの「そば打ち体験道場」。地元のそば粉を使用して本格的な二八そばに挑戦だ!
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 設備は普通だが、新しさを保ち、清潔度も良好なトイレ。エアータオル有り。
訪問時混雑度 ★★ 訪問したのが冬期ではあったものの、ふらりと立ち寄る人は割と多めだ。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「そばの郷らっせぃみさと」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「そばの郷らっせぃみさと」入口からみる風景

 

入口のこの看板、かなり可愛い! 敷地内には不思議なオブジェが多数あるが
これはそのひとつだ

 

実際に駐車可能な台数よりもゆったり目にみえる駐車場

 

屋外トイレ そしてその隣には軽食処

 

そしてメイン施設のらっせぃみさと館
売店やそば道場、そば処から構成される

 

大勢で体験可能な「そば体験道場」 そば体験道場受付はこちら
(売店入口付近にある)

 

売店コーナー 売店コーナーの奥には「そば処」

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:そばの郷らっせぃみさと、その粋な名前に含まれる意味は?
駅の名称に「粋」のようなものを感じるこの「そばの郷らっせぃみさと」、この周辺では蕎麦栽培に適した土地らしく、一層「そば」を盛り立てていきたいというパワーのようなものを感じる。そして、「らっせい」という言葉は、古くからこの地方で使われている"もてなし"の意味が含まれているのだとか。「どうぞ〜いらっしゃい」といった感じだろうか。店員さんも、皆その言葉にふさわしく、好印象である。
駅内チェック:売店でみつけた"らっせぃみさと"な特産品たち
素朴な香りいっぱいの売店コーナー、ここでは「そばの郷」にちなみ、そば粉を使用した菓子類や、農産加工品等が並んでいる。公式サイト等で「そばクッキーやそばまんじゅうがあります」と掲げられていたのだが、残念ながら我々が訪れた時には、売り切れだったのか、現物を確認できなかった。
パリそば らっせいみさと袋の菓子 なんじゃもんじゃ(日本酒)
     
クローズアップ:愛情かみしめて食べよう!らっせぃみさとの「二・八そば」
らっせいみさとは「そばの郷」だけにそばに対する愛情も実にたっぷり。そばの販売もしているのだが、あえて店頭に並べないのは、二・八そばの品質保持を最優先に考えてのことだ(ご存じ二八そばは、そば粉8の割合に対し、つなぎが2割)。というわけで、そばを購入する場合は、店の人に申し出るか、または事前に電話で頼んでおくのが良いらしい(駅の職員さん談)。購入の際には店員さんが「そばのゆで方」を親切に教えてくれる他、ゆで方が掲載された紙も用意されている。

我々も早速この「二・八そば」を購入して自宅で食べてみたが、ゆで上がった当初は「予想以上に量が多いぞ」と思っていたはずなのに、気が付けばペロッと平らげてしまった口あたりの良さ。麺のさっぱり感と存在感が同居して食べていて楽しい。
クローズアップ:人気の一品「朴葉もち」
売店でお薦め的な存在となっている一品が「朴葉もち」、これは恵那市の不動滝漬け物部会手作りである。見た目には柏餅を連想させるが、さすが岐阜ならではの一品ではないだろうか。

朴葉に包み込まれた餅は、つぶあん入りのあんこが入っている。朴葉をめくり、一口食べれば、ほのかに香る朴葉とキチキチッとした餅の歯ごたえが美味。
駅内チェック:本格二八そばを己の手で打ってみよう!そば打ち体験道場
買って帰る、はたまた、食事処で食べて帰る、それでも良いのだが、やはりここは自らの手で、蕎麦を打ってみたい。そんなあなたは、是非とも、地元女性グループ「みさとこまち」の皆さんに教えて貰いながら、本格「二八そば」を打ってみてはいかがだろう。

体験時間は、約1時間半ほど、開始時間は10時、13時、15時、17時の4回だ。体験料金は1人あたり1,000円だが、4名以上で申し込む必要がある。友達や両親を連れて体験するのが良さそうだ。
 
 

home  地方indexへ戻る 岐阜県indexへ戻る

ご意見・ご感想・ご要望は、ふゆのほしまで。
MapFanWebは、インクリメントP株式会社のインターネット地図検索サービスです。
地図へのリンクはMapFanWebの利用規程に基づいています。
レポート・画像:Copyright(c)2003 ふゆのほし All rights reserved.
周辺の道の駅案内:Copyright(c)2003 core All rights reserved.
本内容すべての無断複製、引用、転載を禁じます。
データ作成日:2003年07月03日 最終更新日:2003年07月03日