| 駅全体像チェック:ななもり清見の「ななもり(七杜)」って? |
ななもり清見のパンフレットに掲載されている清見風土記から解釈すると、その昔、南北朝の戦い等で破れた者など、7人の名主たちがこの地方のそれぞれの土地を領有し、それぞれに氏神を祭っては互いに競い合っていたのだとか。どうやらその名残として、7つの古い神社跡が7つの森として残っていることから、七杜(七森)なのではないかと思われる。
実は、清見村は岐阜県内でもベスト3に入る広い面積を持つ村であり、そのほとんどがなんと森林という特徴をもっている。個人的観点でいえば、沢山の森がある清見村という解釈をしたいところだが、まったくもって勝手きわまりない、と言われてしまいそうだ。清見村内を走る飛騨せせらぎ街道も、森の中を走る快走路が続き、四季それぞれの森を楽しむドライブが出来る。 |
| 駅内チェック:売店で見つけた「ひだ清見」な特産品たち! |
岐阜県内でも、個人的に特に好きな土地がここ清見村。だからといって贔屓的な文章を書くつもりはないのだが、それにしても地場産品がズラリと並ぶ売店というのは、見ていても嬉しく、また楽しい。前述のように、清見村には2つの駅が存在するため、互いに同じ商品が並ぶのは当たり前ではあるが、特に「パスカル清見」特製の商品が目立っている。
また、今回訪問したのが冬だったため、実際には見ることが出来なかった農産物直売所だが、こちらも新鮮野菜が安価で購入可能だ。トマトやスイートコーン、ほうれん草等のピッチピチ野菜がズラリと並ぶその風景を、次回こそは是非とも見たい。(ただ、野菜を購入するならば、旅の最終日にしたいので、そんな点も含めて旅の計画をたてたいものだ)
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パスカルドレッシング
(トマトや胡麻等あり) |
コーンスープ(レトルト) |
飛騨牛ビーフカレー,ハンバーグカレー,ビーフシチュー |
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| パスカルトマトケチャップ |
ひだ清見とんかつソース |
ピリ辛中華そば |
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| 清見生うどん |
ななもりら〜めん |
ななもりそば |
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| 飛騨牛角煮と牛丼 |
清見村朴葉みそ |
せせらぎ餅 |
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クローズアップ:手軽なのに本格派!「飛騨牛ミートソース」 |
清見村の完熟トマトと飛騨牛を組み合わせたお手軽ミートソースのレトルトだ。トマトの適度な酸味と牛ミンチたっぷりのソースはミートソース好きならば誰でも受け入れられる味。レトルトの場合、牛ミンチの量は割と少な目かと思いきや、予想以上の量にちょっとビックリ。内容量は220g、さて、これは1人前?それとも2人前? 実際にパスタの上にソース一袋を一気にかけてみると、1人前(パスタ約100g程度)にしてはかなり多め。「これ、2人前くらいはあるぞ」と後悔。なにしろ、この商品はレトルトにしては高価格の500円。
この商品は、「ななもり清見」と共に「パスカル清見」でも販売されている。 |
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| 駅内チェック:レストランで飛騨牛を堪能しよう! |
売店の隣にあるレストラン「味彩七杜」では、飛騨牛料理を堪能できる。というのも、清見村ではその人口よりも多くの牛たちが飼育されている、いわゆる飛騨牛の里なのである。是非ともここに来たら飛騨牛料理を堪能したい。また、職員さん自ら摘んだ山野草の天ぷらもかなり気になるところだ。
クローズアップ:飛騨を訪れたらやっぱり食べたい「飛騨牛焼肉御膳(上)」1,500円 |
我々的にもお勧めなのはこの「飛騨牛焼肉御膳」。肉質はしっかりとしていながら、柔らかさとジューシーさが実に食欲をそそるのだ。また、トマトサラダや付け合わせの小鉢、みそ汁や漬物などが一緒についてくる。やはり、トマトサラダにかけられた酸味がきいたドレッシングは、パスカル清見のドレッシングなのだろうか、と想像しながらパクリ。
その場で焼きながら頂く肉ゆえ、野菜等でうまく焼き加減を調整しながら美味しいタイミングを逃さず食べよう。 |
クローズアップ:食べるタイミングを逃すな!「飛騨牛ハンバーグ御膳」1,500円 |
焼肉と異なり、ある程度焼いた状態でやってくるハンバーグ御膳、付け合わせ等は上記の焼肉御膳と同じである。これは、焼肉御膳以上に食べるタイミングを逃してはならない。というのも、ノロノロと食べているとハンバーグがみるみるうちに固く、パサパサになってしまうのだ。折角の肉汁も一体どこへいったやら、ということにもなりかねない。
しかし、添付のソースは、トマトベースのペーストとソースが分かれてあり、なかなかこだわりを感じる。 |
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