ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉
道の温泉駅 翠巒(スイラン)の郷 かれん

東海北陸自動車道 郡上八幡ICから国道156号を経由して国道256号に出たら金山町・下呂町方面へと向かい、37km弱程走ると左手に道の駅「飛騨金山ぬく森の里温泉」が見えてくる。
長野方面から向かう場合は、中央自動車道 恵那ICから主要地方道68号を北西方向へと上がり白川町方面へ。更に国道41号に入るとしばし北上、途中から国道256号と合流しながら6.5km程走り、再び分流地点から国道256号側に入ればまもなく右側に道の駅が見えてくる。(付知町から金山町へ向かう場合は、途中ところどころにある国道256号の峡路を覚悟しておいたほうが良いかもしれない。)

道の駅「飛騨金山ぬく森の里温泉」は、その名のとおり温泉施設がある道の駅。道を挟んで両側に温泉施設があるのだが、道の駅と称する建物は近代的な建物のほうだ。以前は「創建-Souken-」が運営していたこの道の駅も経営陣が変わったことで2001年12月にリニューアル、現在は「道の温泉駅」として「翠巒(スイラン)の郷 かれん」の看板を掲げ、営業している。温泉施設の他、宿泊施設があるのは以前と変わらないが、食事処が洋食メインからガラリと一新、純和風な料理構成となったようだ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岐阜県益田郡金山町金山911-1
沿線 国道256号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)
連絡先 0576-32-4855
各施設開館時間 08:00〜22:00(休憩所)
11:00〜21:00(温泉施設)
08:00〜10:00(食事処:朝食)
11:00〜14:00(食事処:昼食)
14:00〜16:00(食事処:ドリンクタイム)
16:00〜21:00(食事処:居酒屋時間)
休館日 第3木曜日
駐車場 185台(大:5 普:100 身障者用:3)
トイレ数 男:10 女:9 身障者用:2
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
ひじり茸、金山茶
地酒、漬け物など
訪問履歴 3rd:2002/01/12 16:01
2nd:2001/12/16 19:30 1st:2001/03/18 16:45
 
 

 

施設内容
館内の売店
農産物直売所「飛騨金山朝取横丁」
四季の味処「かれん」
休憩スペース
情報コーナー
温泉施設
宿泊施設
スタンプ:フロント(受付)左横の観光案内コーナー
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★ 温泉施設内の一角に配置された売店は、素朴な飛騨土産が並んでおり、特産のひじり茸をはじめとして漬け物類等が豊富だ。
食事しましょう度 ★★ Souken時代はどちらかといえば洋食中心のメニュー構成だったのだが、リニューアルして純和風なメニューが揃っている。ランチタイムには日替わり定食、夜は居酒屋タイムとなり、各種一品料理がいただける。
ちょいと休憩度 ★★ 売店フロアの近くちょっとした休憩スペースがある。観光案内コーナーも以前に比べて充実している。
ゆったり休憩度 ★★★ 温泉施設の他、宿泊施設も完備しており全8室、和室構成だ。公式サイトで空室確認が可能だ。
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 施設自体は普通だが、清潔が保たれたトイレだ。
訪問時混雑度 ★★★ 訪れた休日午後は割と混雑気味。
身障者への配慮 未調査

道の駅ギャラリー
次に「飛騨金山ぬく森の里温泉」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
懐かしの写真集はこちら(リニューアル以前)
道の温泉駅「飛騨金山ぬく森の里温泉」の全景

 

入口の看板をみると、えっ「道の温泉駅かれん」? 温泉駅であることをアピール

 

駐車場左手に直売所が新設されていた 駐車場右手にはトイレ

 

それでは館内に入ってみよう
「和」の情緒を漂わせている入口

 

フロントと、その横に観光案内コーナー こちらは食事処入口だ

 

館内の一角には売店コーナー 奥には休憩場所を兼ねた情報コーナーだ

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:「ウェルネスぬく森の里」で新しい健康づくりに力をいれる
道の駅「飛騨金山ぬく森の里温泉」を含む周辺各施設群を総称して「ウェルネスぬく森の里」という。運動・栄養・休養を総合した新しい健康づくりを推進する拠点という意味を持つらしい。ということで、温泉施設・レストラン・宿泊施設の他に、リバーサイドスポーツセンター・リバーサイドスタジアム・道を挟んだ向かい側の施設群である健康パーク・温泉「ゆったり館」・ふれあいパークなどがこの「ウェルネスぬく森の里」に含まれる。(上記見取り図には、道の駅側敷地の施設のみ掲載)
駅内チェック:売店でみつけた素朴な特産たち
館内の売店には金山町の素朴な特産品たちが並んでいる。下に掲載している「ひじり茸」が金山の代表的な特産ではあるが、他にもお茶や豊富な漬け物たちが客を出迎えてくれるのだ。なかでも"ほし"的には赤かぶら漬けがお勧め。
餅幸のひだもち
(金山名物らしい)
飛騨高山の漬け物
(他にもいろいろ)
金山茶
クローズアップ:「ひじり茸
飛騨金山特産といえば「ひじり茸」。このひじり茸は、ヒマラヤ山脈ネパール生まれの飛騨育ちのキノコの一種。「ネパールの聖者が食したキノコ」と言われたことより、ひじり(聖)茸と命名されたようだ。このひじり茸は、ビタミンDの含有量が非常に多く、魚や乳製品などと組み合わせて食べるとカルシウムと相まって健康な骨作りが出来る。ひじり茸を生産販売している(有)カントリーファームのチラシによれば、清潔な環境で生産されているため、洗わずにそのまま調理が出来るらしい。
乾燥ひじり茸 ひじり茸の佃煮
   
駅内チェック:売店でみつけた特産品 金山町の地酒といったら
ここ金山町の地酒といったら、全国的にも有名な純米吟醸「奥飛騨」である。製造は高木酒造株式会社、享保5年の創業以来の伝統が現在も受け継がれている。
その「奥飛騨」シリーズのひとつとして、安房トンネル完成を記念した商品である「星の宿」が、売店に並んでいるのを発見。青いスリムボトルに星屑が描かれたデザインの「星の宿」は、何故か心そそるものがある。自宅でゆっくり味わってみると、辛口ながらふわっとワインにも似たフルーティで爽やかな口あたりが楽しめる。ただ、日本酒の力強さや独特の風味を楽しみたい人にはちょっと物足りないのではないかとふと思ったりも。
駅内チェック:宿泊してゆっくり温泉に浸かるも良し、日帰り温泉でリフレッシュも良し
この道の駅「飛騨金山ぬく森温泉」は、宿泊・温泉施設がある。旅や運動の疲れを温泉でリフレッシュするのも良いだろう。宿泊施設も休前日や混雑時期を除いては良心的な料金で泊まることができそうだ。
温泉施設
泉質 アルカリ性単純温泉
効能 筋肉痛、神経痛等
入浴料金 大人400円 小学生300円
開館時間 11:00〜21:00
休館日 第3木曜日
   
宿泊施設(1泊2日あたり)
料金(1人あたり) 3名4,000円 2名5,000円 1名6,000円
食事料金 夕食は3,000円または4,000円の懐石料理コース 朝食は1,000円
その他料金 入湯料150円
※休前日は料金プラス1,000円
※年末年始・お盆・ゴールデンウィーク時期は特別料金
 
 

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データ作成日:2001年04月23日 最終更新日:2003年04月09日