| 駅全体像チェック:「ウェルネスぬく森の里」で新しい健康づくりに力をいれる |
| 道の駅「飛騨金山ぬく森の里温泉」を含む周辺各施設群を総称して「ウェルネスぬく森の里」という。運動・栄養・休養を総合した新しい健康づくりを推進する拠点という意味を持つらしい。ということで、温泉施設・レストラン・宿泊施設の他に、リバーサイドスポーツセンター・リバーサイドスタジアム・道を挟んだ向かい側の施設群である健康パーク・温泉「ゆったり館」・ふれあいパークなどがこの「ウェルネスぬく森の里」に含まれる。(上記見取り図には、道の駅側敷地の施設のみ掲載) |
| 駅内チェック:売店でみつけた素朴な特産たち |
館内の売店には金山町の素朴な特産品たちが並んでいる。下に掲載している「ひじり茸」が金山の代表的な特産ではあるが、他にもお茶や豊富な漬け物たちが客を出迎えてくれるのだ。なかでも"ほし"的には赤かぶら漬けがお勧め。
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餅幸のひだもち
(金山名物らしい) |
飛騨高山の漬け物
(他にもいろいろ) |
金山茶 |
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| クローズアップ:「ひじり茸」 |
| 飛騨金山特産といえば「ひじり茸」。このひじり茸は、ヒマラヤ山脈ネパール生まれの飛騨育ちのキノコの一種。「ネパールの聖者が食したキノコ」と言われたことより、ひじり(聖)茸と命名されたようだ。このひじり茸は、ビタミンDの含有量が非常に多く、魚や乳製品などと組み合わせて食べるとカルシウムと相まって健康な骨作りが出来る。ひじり茸を生産販売している(有)カントリーファームのチラシによれば、清潔な環境で生産されているため、洗わずにそのまま調理が出来るらしい。 |
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| 乾燥ひじり茸 |
ひじり茸の佃煮 |
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| 駅内チェック:売店でみつけた特産品 金山町の地酒といったら |
ここ金山町の地酒といったら、全国的にも有名な純米吟醸「奥飛騨」である。製造は高木酒造株式会社、享保5年の創業以来の伝統が現在も受け継がれている。
その「奥飛騨」シリーズのひとつとして、安房トンネル完成を記念した商品である「星の宿」が、売店に並んでいるのを発見。青いスリムボトルに星屑が描かれたデザインの「星の宿」は、何故か心そそるものがある。自宅でゆっくり味わってみると、辛口ながらふわっとワインにも似たフルーティで爽やかな口あたりが楽しめる。ただ、日本酒の力強さや独特の風味を楽しみたい人にはちょっと物足りないのではないかとふと思ったりも。 |
| 駅内チェック:宿泊してゆっくり温泉に浸かるも良し、日帰り温泉でリフレッシュも良し |
この道の駅「飛騨金山ぬく森温泉」は、宿泊・温泉施設がある。旅や運動の疲れを温泉でリフレッシュするのも良いだろう。宿泊施設も休前日や混雑時期を除いては良心的な料金で泊まることができそうだ。
温泉施設 |
| 泉質 |
アルカリ性単純温泉
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| 効能 |
筋肉痛、神経痛等 |
| 入浴料金 |
大人400円 小学生300円 |
| 開館時間 |
11:00〜21:00 |
| 休館日 |
第3木曜日 |
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宿泊施設(1泊2日あたり) |
| 料金(1人あたり) |
3名4,000円 2名5,000円 1名6,000円 |
| 食事料金 |
夕食は3,000円または4,000円の懐石料理コース 朝食は1,000円 |
| その他料金 |
入湯料150円 |
※休前日は料金プラス1,000円
※年末年始・お盆・ゴールデンウィーク時期は特別料金 |
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