ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 ラステンほらど
 

東海北陸自動車道 美濃ICから国道156号を北上、ほどなく主要地方道81号へと進み、川に沿った快適な道をしばらく西へと走れば洞戸村にさしかかる。国道256号高富町方面へと出ればまもなく左手に道の駅が見えてくるはずだ。

道の駅「ラステンほらど」は、山あいの峠の茶屋的な存在でありながら、建物はどことなくハイカラな香りを漂わせている。敷地内には、小さな休憩場所、そして売店、食堂がある。駐車場入口にはキウイフルーツが描かれた目印的な看板があり、ここの特産がキウイがあることが容易に分かる。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岐阜県武儀郡洞戸村菅谷545
沿線 国道256号
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
連絡先 0581-58-2930
各施設開館時間 09:00〜18:00(売店)
08:00〜17:30(食事処)
 ※17:00オーダーストップ
休館日 無休
駐車場 64台(大:10 普:54 身障者用:0)
トイレ数 男:9 女:8 身障者用:1
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
キゥイフルーツ
洞戸みそ、キウイワインなど
訪問履歴 1st:2001/12/02 13:16
 
 

 

施設内容
物産館
食事処
休憩所
情報コーナー
スタンプ:情報・休憩コーナー内
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ ここの目玉はなんといってもキウイフルーツ商品。勿論、キウイフルーツ自身も販売されているのだが、ここは是非キウイワインあたりを買ってみたい。
食事しましょう度 ★★ 売店の奥に続く食事処では、各種釜飯、そしてカレー、うどん・そば類が食べられる。そば類で気になるものといえば「わさびそば」。どんな味なのだろう。
ちょいと休憩度 ★★ 敷地内にこじんまりとした休憩所がある。休憩所としては割と狭めであるが、どこか暖かみと懐かしさを感じる。足をのばして休める畳状のスペース有り。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 設備・清潔度共に普通のトイレ
訪問時混雑度 ★★★ 付近の交通量が少ない割には、駐車量は多め。山間部の休憩場所としては丁度良い位置なのかもしれない。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り。

道の駅ギャラリー
次に「ラステンほらど」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
山間部のほっと空間 道の駅「ラステンほらど」

 

道の駅ラステンほらどの休憩・情報施設 休憩・情報施設内

 

売店と食事処「ラステンほらど」

 

売店入り口:木の看板が暖かい 入口にはソフト・アイスコーナー

 

売店は洞戸特産や周辺町村の
土産が多数並ぶ
食事処風景

 

駐車場横の歩道とちょっとした休憩所

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:ここらで一服!「ラステンほらど」ところでラステンって?
道の駅の名称も、たまに「この語源って一体なに?」「どんな思いが込められているのだろう」等と、不思議に思わせてくれるようなものに出くわすことがある。この「ラステンほらど」の「ラステン」も一体どんな意味があるのだろうか、としばらくの間、頭を悩ませていた。

各所に聞いたり、オンライン辞書をさまよってみたりと、あれこれ探したあげく、これが「rusten」といったオランダ語における「休む」「休息する」という意味であることが分かった。ところで、どうしてオランダ語が採用されたのだろうか、まだまだ突きつめて考えたくなることがあったりも。

まぁ、結局のところ、「休憩処ほらど」いや、「ほらどで一休み」そんな思いが込められて名付けられたのだろうか、と勝手ながら思う今日このごろである。
駅内チェック:物産館で見つけた洞戸の特産品はやっぱり「キウイ」
物産館を歩いてみると、洞戸の特産であるキウイフルーツを使った「貴有偉ワイン」「キウイせんべい」、そして「高賀の森水」なるミネラルウォーター、洞戸みそ等、洞戸色の特産が並ぶ他、周辺町村の特産等も置いてある。しかし、やっぱり洞戸に来たならば、「洞戸」色なお土産を買いたいところだ。ただ、キウイフルーツの味が苦手な人には無理にお薦めしないが、ワインあたりはちょっと気になるところである。
キウイフルーツ 貴有偉(キウイ)ワイン キウイせんべい
洞戸みそ 高賀の森水 竹炭
     
駅内チェック:さぁ、何食べようか、釜飯?それとも麺類?
物産館内にある食事処は和食類が中心、お品書きには、釜飯やうどん・そば・カレー等の文字が躍っている。釜飯は、松茸・五目・山菜・とり肉・あさりの各5種があり、いずれにも漬物とみそ汁、小鉢がついてくる。しかしながら、いかんせん釜飯は時間がかかるのは周知の事実、メニューにも「ご注文から20分位かかります」と注記されている。
クローズアップ:20分我慢が必要?「松茸釜飯」「とり肉釜飯」
今回注文したのは「松茸釜飯」と「とり肉釜飯」。店員さんがすぐに米と具をいれた釜をテーブルに置き、釜に点火しながら「火が消えたら頂けますので、それまでお待ちください」と言い残して立ち去る。注文してから20分というのはまさしくそのとおり、といって良いほど、約20分後に火が消えかかると、店員さんがお茶とみそ汁を運んできた。釜飯を注文した以上、炊きあがるまではじっと我慢しなければならないのは仕方がないが、それにしても、時間を確認しながらタイミングを見計らい、みそ汁を運んできた店員さん、良い仕事をしているものだ。

というわけで、話が長くなったが、かんじんの釜飯はいかがだろう。まず、とり肉釜飯の方だが、どうもかんじんの鶏肉はかなり小さめであり、どちらかといえば五目釜飯のような感覚である。

それに対し、「松茸釜飯」は、松茸の味がご飯にも沁みて、独特の風味をかもしだしている。たっぷりと松茸が入っているのは嬉しいが、具は松茸のみだったりも。店によっては松茸の釜飯には若干いろどりの為か、他の具も混在する場合もあるようだが、ここの場合は、松茸とご飯を炊き込んだ味わいをとことん楽しみなさい、ということなのだろう。
とり肉釜飯 松茸釜飯
 
 

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データ作成日:2003年05月20日 最終更新日:2003年05月20日
(詳細案内は2001年12月現在のものです)