| 駅全体像チェック:ここらで一服!「ラステンほらど」ところでラステンって? |
道の駅の名称も、たまに「この語源って一体なに?」「どんな思いが込められているのだろう」等と、不思議に思わせてくれるようなものに出くわすことがある。この「ラステンほらど」の「ラステン」も一体どんな意味があるのだろうか、としばらくの間、頭を悩ませていた。
各所に聞いたり、オンライン辞書をさまよってみたりと、あれこれ探したあげく、これが「rusten」といったオランダ語における「休む」「休息する」という意味であることが分かった。ところで、どうしてオランダ語が採用されたのだろうか、まだまだ突きつめて考えたくなることがあったりも。
まぁ、結局のところ、「休憩処ほらど」いや、「ほらどで一休み」そんな思いが込められて名付けられたのだろうか、と勝手ながら思う今日このごろである。 |
| 駅内チェック:物産館で見つけた洞戸の特産品はやっぱり「キウイ」 |
物産館を歩いてみると、洞戸の特産であるキウイフルーツを使った「貴有偉ワイン」「キウイせんべい」、そして「高賀の森水」なるミネラルウォーター、洞戸みそ等、洞戸色の特産が並ぶ他、周辺町村の特産等も置いてある。しかし、やっぱり洞戸に来たならば、「洞戸」色なお土産を買いたいところだ。ただ、キウイフルーツの味が苦手な人には無理にお薦めしないが、ワインあたりはちょっと気になるところである。
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| キウイフルーツ |
貴有偉(キウイ)ワイン |
キウイせんべい |
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| 洞戸みそ |
高賀の森水 |
竹炭 |
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| 駅内チェック:さぁ、何食べようか、釜飯?それとも麺類? |
物産館内にある食事処は和食類が中心、お品書きには、釜飯やうどん・そば・カレー等の文字が躍っている。釜飯は、松茸・五目・山菜・とり肉・あさりの各5種があり、いずれにも漬物とみそ汁、小鉢がついてくる。しかしながら、いかんせん釜飯は時間がかかるのは周知の事実、メニューにも「ご注文から20分位かかります」と注記されている。
クローズアップ:20分我慢が必要?「松茸釜飯」と「とり肉釜飯」 |
今回注文したのは「松茸釜飯」と「とり肉釜飯」。店員さんがすぐに米と具をいれた釜をテーブルに置き、釜に点火しながら「火が消えたら頂けますので、それまでお待ちください」と言い残して立ち去る。注文してから20分というのはまさしくそのとおり、といって良いほど、約20分後に火が消えかかると、店員さんがお茶とみそ汁を運んできた。釜飯を注文した以上、炊きあがるまではじっと我慢しなければならないのは仕方がないが、それにしても、時間を確認しながらタイミングを見計らい、みそ汁を運んできた店員さん、良い仕事をしているものだ。
というわけで、話が長くなったが、かんじんの釜飯はいかがだろう。まず、とり肉釜飯の方だが、どうもかんじんの鶏肉はかなり小さめであり、どちらかといえば五目釜飯のような感覚である。
それに対し、「松茸釜飯」は、松茸の味がご飯にも沁みて、独特の風味をかもしだしている。たっぷりと松茸が入っているのは嬉しいが、具は松茸のみだったりも。店によっては松茸の釜飯には若干いろどりの為か、他の具も混在する場合もあるようだが、ここの場合は、松茸とご飯を炊き込んだ味わいをとことん楽しみなさい、ということなのだろう。
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| とり肉釜飯 |
松茸釜飯 |
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