ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 ロック・ガーデンひちそう
 

東海北陸自動車道 関ICから主要地方道17号,国道248号経由国道418号を美濃加茂市方面(東方向)へと走ると、JR高山本線 中川辺駅付近で国道41号にぶつかるので、下呂町方面へ曲がる(左折)。約10km程そのまま走れば右手に駅が見えてくる。はたまた、名神高速 小牧ICから国道41号を延々と北上していくといったルートも考えられる。

敷地内に入るとまず視界にとびこんでくるのは「日本最古の石博物館」。更に、農産物の直売や特産品販売、休憩所等がたちならぶ。この駅のみどころは、なんといっても施設裏手に流れる飛騨川の渓谷だ。力強く且つ芸術的な岩場と濁りの無い水面は、七宗町からお隣白川町に続いている。駅の敷地内からこれほど素晴らしい風景が堪能出来るのは、実に嬉しいことだ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岐阜県加茂郡七宗町大字中麻生1176-3
沿線 国道41号
駅付近の交通量 午前:★★☆(普)
連絡先 0574-48-1799
各施設開館時間 09:00〜18:00
休館日 月曜日
駐車場 81台(大:14 普:65 身障者用:2)
トイレ数 男:27 女:17 身障者用:1
石鹸:有
印象に残った名産品、
珍しいもの等
山里の香り柿の葉茶
飛騨川の川魚、
七宗こんにゃく
神渕松茸など
訪問履歴 1st:2001/12/16 09:42
 
 

 

施設内容
売店(ロックタウンプラザ)
軽食コーナー(ロックタウンプラザ)
休憩所
情報コーナー
日本最古の石博物館
スタンプ:休憩所内
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ とにかく七宗町産の商品が多数あり、逆に目玉商品をあげづらいほど。川魚や農産物など、素朴な商品が多数あるので、買い物も楽しい。
食事しましょう度 ☆☆ 軽食コーナーでは、だんごや五平餅、あげたこやき、フランクフルトなど、小腹を満たす軽食類が揃っている。
ちょいと休憩度 ★★★ 休憩所では足を伸ばして休めるスペースも有り、広々とした休憩所が好印象。しかし、天気がよければやはり外に出て、展望台から飛水峡をみることをお薦めしたい。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ★★ 日本最古の石博物館では、地球の歴史と石の関係などをじっくりと楽しめる展示室がある。詳しくは下記参照
トイレ印象度 ★★ 設備・清潔度共に普通のトイレ
訪問時混雑度 ★★ 休日10時前に訪れたこともあってか、場内の混雑度は普通だが、昼を中心に訪れる車も増えてきそうだ。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「ロック・ガーデンひちそう」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「ロック・ガーデンひちそう」遠景

 

入口のモニュメント 岩がゴロゴロ!入口の風景

 

こちらがメイン施設の「ロックタウンプラザ」

 

農産物直売コーナー 七宗町の特産がいっぱい!
特産品販売コーナー

 

軽食コーナーでほっとひととき 軽食カウンターでは
五平餅やたこやきが食べられる

 

休憩・情報施設はロックタウンプラザの左隣 明るい館内の休憩コーナー

 

更にその左隣に屋外トイレ 建物裏手に展望兼ねた休憩スペース

 

ちょっとした遊具施設がある公園 敷地内には大垣共立銀行のATM

 

飛騨川をゆっくり眺めたい人は
こちらから下へ降りていこう
施設裏手を流れる飛騨川

 

日本最古の石博物館

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた七宗な特産品たち!
農産物直売所、そして特産品販売コーナーなどが充実している売店類では、七宗町をはじめとする周辺町村の特産加工品がとにかく多数あり、七宗の特産品としてこんにゃくや川魚の甘露煮等、菓子類が整然と並べられている。ひとつひとつ商品を見ていくと、七宗町の特産が多いことにあらためて感心。売店や直売所が元気な駅は、やはり客側としては嬉しいし、選び甲斐もある。

というわけで、その中からいくつかピックアップしてみよう。
いわな煮付 にじますおどり煮と
にじます煮付
はちん子(珍味)
あゆ炭火焼 赤かぶ切漬 かぶち山里ハムのウィンナー
七宗の梅干し 生いもこんにゃく 七宗の柿
銘菓有平巻 ひちそうオリジナルの
生チョコどらやき
オリジナルカップ
     
クローズアップ:七宗町の「梅ジャム」
道の駅内の加工施設で造られているという「梅ジャム」、これがなかなかの人気商品らしい。七宗町の主婦たちで構成されているグループによる商品らしく、勿論、町内で栽培された完熟梅を使用している(売店には、梅ジャムの他、美味しそうな梅干しも並んでいるのだ)。

商品横に掲示されている新聞によれば、「隠し味」的な使い方も良いとか。次回訪れた際には、是非とも購入してみたい一品だ。
クローズアップ:亀山ファーム直売「かぶち山里ハムのキムチソーセージ」
いわゆるキムチ味のソーセージなのだが、味がキムチなだけでなくなんと中には白菜が入っている芸の細かさ。プチッとした歯ごたえは心地よく、全体的に軽めでジューシーだが、キムチ味は賛否両論ありそう。

"ほし"は違和感無く食べられたこのソーセージだが、"こあ"氏のほうはあまり好まないらしい。次は普通のソーセージを食べたいとか。
駅内チェック:石のまち七宗町で日本最古の石に耳を傾けよう「日本最古の石博物館」
七宗町といえば、日本最古の石が発見された町ゆえ、「石のまち」を前面にアピールしている。この「石」のまちを自然の風景の中で実感できるところといえば、やはり飛騨川沿いの岩崖ではないだろうか。この周辺は、主に三畳紀からジュラ紀、つまり約2億3千万年前から1億6千万年前あたりに造られた地質が広がっている。

しかもその中には様々な時代に出来た石たちが固まって出来ているため、なかにはとんでもない昔の時代のものが混じっていることもあるのだとか。そんななか発見されたのが、上麻生礫岩に含まれている約20億年前の片麻礫岩。これが日本最古の石ということらしい。

日本最古の石博物館では、地球の誕生後から先カンブリア時代、古生代、中生代、新生代に至るまでの石に関する各紹介等、更に映像による地球歴史の紹介等を行っている。石には不思議な魅力があるものだが、我々が知る由もない遠い昔の時代を知っているのだと思うと、実に奥深さを感じる。
入館料 大人500円 小中学生300円 それ以下は無料(20名以上の団体は100円引き)
開館時間 09:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日、但し祝日の場合は翌日休み 12/28〜1/4
場所 岐阜県加茂郡七宗町中麻生1160 tel:0574-48-2600
 
 

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レポート・画像:Copyright(c)2003 ふゆのほし All rights reserved.
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データ作成日:2003年05月20日 最終更新日:2003年05月20日
(詳細案内は2001年12月現在のものです)