ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 大日岳
 

東海北陸自動車道 高鷲ICから主要地方道45号を経て国道156号に出ると、ひるがの高原方面へ向かって更に北上。山あいのコーナー続きの道を上がっていくと、やがて右手に売店施設等が現れる、それが道の駅「大日岳」である。

大日ヶ岳やひるがの高原が広がる高鷲村の道の駅「大日岳」は、山あいの小さな駅。敷地内には、売店と軽食,情報コーナーを兼ねた建物、そして少し離れた場所に屋外トイレがある(屋外トイレが上下線両方にあるのは嬉しい)。また、冬場の間はチェーン脱着エリアも兼ねている。近隣に幾つものスキー場やキャンプ場があり、レジャーに恵まれた場所である。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 岐阜県郡上郡高鷲村西洞3672-6
沿線 国道156号
駅付近の交通量 午後:★☆☆(少)
トラック、そして冬はスキー車を見かける率高し
連絡先 0575-72-5007
各施設開館時間 09:00〜18:00(4〜9月)
09:00〜17:00(10〜3月)
休館日 水曜日
駐車場 40台(大:7 普:29 身障者用:4)
トイレ数 男:13 女:9 身障者用:2
石鹸:無
印象に残った名産品、
珍しいもの等
ひるがのプリン
ひるがのカマンベールチーズ
ひるがの大根など
訪問履歴 1st:2001/12/23 16:23
 
 

 

施設内容
売店
軽食堂
情報コーナー
スタンプ:売店内
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 木のぬくもりいっぱいのこじんまりとした売店。お薦めはなんといってもひるがの高原牛乳と関連商品、そしてひるがの大根の漬物ではないだろうか。乳製品の菓子も並び、思わずにんまり。
食事しましょう度 ☆☆ 小さな軽食堂ではうどん、そば、ラーメンなどが食べられる。しかしやはり気になるのは、ひるがの高原ソフトクリームか。
ちょいと休憩度 ☆☆ 館内に休憩所があると公式情報には掲載されているのだが、実際に訪れてみると、軽食スペースのテーブルと思われる場所はあれども、それ以外のスペースは見当たらない。
ゆったり休憩度 ☆☆☆
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★ 設備・清潔度共に普通のトイレ
訪問時混雑度 ☆☆ 訪れたのが冬期の夕刻ということもあってか立ち寄る人は少なめ。他のシーズンにも訪れてみたいものだ。
身障者への配慮 駐車場から各施設へはスロープ有り

道の駅ギャラリー
次に「大日岳」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
駐車場から道の駅「大日岳」の施設群をみる

 

上の写真にも登場したトイレ 道を挟んだ反対車線側にもトイレと
駐車場がある

 

道の駅「大日岳」のメイン施設
山あいの山小屋を思わせる雰囲気だ

 

入口左手には小さな売店コーナー
木の壁が可愛い!
そして入口右手には小さな軽食堂

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅内チェック:売店で見つけた「ひるがの」土産!
店内の売店コーナーは、どちらかといえば観光場所にありがちな土産物屋的な印象を持つ。我々が訪れたのが、丁度冬期ということもあってか、スキー帽や厚手の靴下等が並んでいるのも、スキー場近接場所の駅ならではだろう。さて、気になる土産品たちだが、やはりひるがの高原周辺の駅にふさわしく、ひるがの高原ブランドが目立っている。特に「ひるがのプリン」や「ひるがの高原牛乳」等々。牛乳には持ち帰り用の発砲スチロール状のパック(有料)も用意されており、自宅へ帰るまで牛乳の品質を保持するべく配慮されているところがなかなか嬉しい。

また、「ひるがのカマンベールチーズ」も是非とも入手したかったのだが、残念ながら今回は在庫がなかったのか、手に入れることは出来なかったので、次回こそはと楽しみにしている。
ひるがの高原牛乳 大根ビール漬け 大根甘酢和え
 
木曽馬せんべい 冬は防寒グッズが並ぶ  
     
クローズアップ:「ひるがのプリン」
ひるがの牛乳と豆乳をブレンドし、甘みを抑えた新食感なミルクプリン。大日岳で見かけた時には、5個入り1000円の箱入りのものしか売られていなかったため、残念ながら買うのを躊躇したのだが、後日ひだ・みの道の駅スタンプラリーに当選し、このひるがのプリンを食べる機会が得られたのであった。

さて、いざ食べてみると、確かに市販のプリンにありがちな甘みが無く、口あたりもどこかまったりとした、それでいて味はあっさりといった不思議な感覚。甘党な人だと、思わず何かフルーツソースや生クリームでもかけてひと味加えたくなるかも。
駅周辺チェック:高鷲村で1日レジャー満喫できそう!
今回は道の駅に立ち寄っただけで、そのまま白川村方面へと向かってしまった我々であるが、実は高鷲村はただ通過してしまうには勿体ない場所なのだ。

というのも、道の駅から国道156号を少し北上して県道321号へ進めば、「ひるがの高原 牧歌の里」なるテーマパーク的なスポットがあり、広大な敷地には春・夏と存分に楽しめる花畑(春はチューリップ、初夏はラベンダー、そして夏はひまわり等々)やミュージアム、更には温泉やふれあい牧場等があり、とにかく1日楽しめるのだ。これは是非とも訪れてみたい場所である。

村内にはスキー場(ダイナランド、ひるがのスキー場、ホワイトピアたかす、鷲ヶ丘スキー場等)がいくつもあり、自分のお気に入りのゲレンデを探してみるのも良さそうだ。
 
 

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データ作成日:2003年06月29日 最終更新日:2003年06月29日
(詳細案内は2001年12月現在のものです)