| 駅内チェック:売店で見つけた「ひるがの」土産! |
店内の売店コーナーは、どちらかといえば観光場所にありがちな土産物屋的な印象を持つ。我々が訪れたのが、丁度冬期ということもあってか、スキー帽や厚手の靴下等が並んでいるのも、スキー場近接場所の駅ならではだろう。さて、気になる土産品たちだが、やはりひるがの高原周辺の駅にふさわしく、ひるがの高原ブランドが目立っている。特に「ひるがのプリン」や「ひるがの高原牛乳」等々。牛乳には持ち帰り用の発砲スチロール状のパック(有料)も用意されており、自宅へ帰るまで牛乳の品質を保持するべく配慮されているところがなかなか嬉しい。
また、「ひるがのカマンベールチーズ」も是非とも入手したかったのだが、残念ながら今回は在庫がなかったのか、手に入れることは出来なかったので、次回こそはと楽しみにしている。 |
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| ひるがの高原牛乳 |
大根ビール漬け |
大根甘酢和え |
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| 木曽馬せんべい |
冬は防寒グッズが並ぶ |
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クローズアップ:「ひるがのプリン」 |
ひるがの牛乳と豆乳をブレンドし、甘みを抑えた新食感なミルクプリン。大日岳で見かけた時には、5個入り1000円の箱入りのものしか売られていなかったため、残念ながら買うのを躊躇したのだが、後日ひだ・みの道の駅スタンプラリーに当選し、このひるがのプリンを食べる機会が得られたのであった。
さて、いざ食べてみると、確かに市販のプリンにありがちな甘みが無く、口あたりもどこかまったりとした、それでいて味はあっさりといった不思議な感覚。甘党な人だと、思わず何かフルーツソースや生クリームでもかけてひと味加えたくなるかも。 |
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| 駅周辺チェック:高鷲村で1日レジャー満喫できそう! |
今回は道の駅に立ち寄っただけで、そのまま白川村方面へと向かってしまった我々であるが、実は高鷲村はただ通過してしまうには勿体ない場所なのだ。
というのも、道の駅から国道156号を少し北上して県道321号へ進めば、「ひるがの高原
牧歌の里」なるテーマパーク的なスポットがあり、広大な敷地には春・夏と存分に楽しめる花畑(春はチューリップ、初夏はラベンダー、そして夏はひまわり等々)やミュージアム、更には温泉やふれあい牧場等があり、とにかく1日楽しめるのだ。これは是非とも訪れてみたい場所である。
村内にはスキー場(ダイナランド、ひるがのスキー場、ホワイトピアたかす、鷲ヶ丘スキー場等)がいくつもあり、自分のお気に入りのゲレンデを探してみるのも良さそうだ。 |