| 駅内チェック:売店で見つけた「ひだ朝日村」な特産品はやっぱり"よもぎ"系 |
岐阜県の道の駅は素朴な香りが多いながら、皆おらが村的的な地場産品にあふれているが、ここ「ひだ朝日村」の売店にも、朝日村の特産品が目立っている。
食事処のメイン的な存在である「よもぎうどん」はこの売店でも購入可能、そして名物「よもぎ饅頭」も冷蔵ケースに多数詰まっている。朝日村特産品コーナーには、朝日村の飛騨牛カレー等のレトルト、そして地場産トマトを使用した「とまとじゃむ」等、実に多種多様な特産品たちが利用客の心をがっちりつかんで離さないのだ。テレビ番組の取材もあったのか、よもぎ饅頭を頬ばるレポータの写真が飾られている。
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| きねつきあっぽ |
よもぎ饅頭「福福」 |
手作りクッキー |
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| とまとじゃむ |
美女餅 |
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クローズアップ:なるほど納得!「よもぎうどん」 |
実は訪問時は購入を見合わせた、名物のよもぎうどんなのだが、後日スタンプラリーに当選し、賞品のひとつであったこの「よもぎうどん」を食べる機会に恵まれた。この「よもぎうどん」には太麺タイプと細麺タイプがあり、太麺はかけうどん、細麺はつけうどんに合いそうである。
実際に食べてみたのだが、これがなるほど納得!の味。こしが強く、存在感たっぷりの麺にほのかに香るよもぎ、これは一度食べたらクセになる満足感である。 |
クローズアップ:また買いたい!「朝日村のトマト美味飛騨牛カレー(レトルト)」 |
朝日村の特産であるトマトと飛騨牛を組み合わせたトマトカレー。実は、朝日村の特産である「とまとじゃむ」とこの「トマトカレー」、どちらをとるか悩んだ結果、今回はこちらを食べてみることにしたのだ。なにぶんトマトカレーなるものは初めて食するため、ちょっとした冒険心もあったのだが、いざ食べてみるとこれがなかなか美味しい。トマトの程良い酸味がカレーのスパイス的存在になっているのだ。酸味を好まない人にはちょっと向かないこのカレーだが、酸味とミルキーな味わいは"ほし"的にはお薦め。
内容量200g 組み合わせ自由3袋で1,100円。 |
クローズアップ:ミルキーなお味「朝日村のひだ牛美味ビーフカレー(レトルト)」 |
朝日村の飛騨牛を使った正統派ビーフカレー。辛さについては特記していないため、多少心配はしたものの、実際に食べてみると中辛から中甘口に近く、上記のトマトカレーから酸味を除いた割とミルキーな味。運が良ければ牛の固まりが入っているのだが、2袋開けてみたら片方には牛の固まりらしきものはほとんど見当たらなかったのがちょっと残念。
内容量200g 組み合わせ自由3袋で1,100円 |
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| 駅内チェック:運が良ければ買えるかも?冬ならではの「ぶり寿司」 |
 富山から飛騨高山、そして松本を結ぶ街道を「ぶり街道」と称している。江戸時代、富山湾でとれた越中ぶりは高山へ運ばれており、更に高山からは「飛騨ぶり」と名称を変え、長野県の松本まで運ばれていたのだとか。
「ひだ朝日村」の沿線である国道361号も、ぶり街道のコース上に位置しており、敷地内にも「ぶり街道とは?」といった看板でアピールしている。更に、「ぶり街道」ならではの「ぶり寿司」も販売中ということで、敷地内をくまなく探してみたのだが、今回は残念ながら遭遇することができなかった。
職員さんいわく、「ぶり寿司は人気商品で、並べた途端に売れちゃうんですよねぇ」、冬の味覚「寒ぶり」を使用したこの「ぶり寿司」はよほど運が良くない限り、手にとることが出来そうになさそうだ。 |
| 駅内チェック:食事処で朝日村のよもぎうどんに舌鼓! |
今回は前駅で食事を済ませてしまったため、その存在を確認しただけだったのだが、食事処である「よもぎ庵」では、名物のよもぎうどんが味わえる。しかも、ただのかけうどんだけでなく、月見うどんや山かけうどん、冬にピッタリな煮込みうどん、夏に食べたいざるうどん、冷やしうどん等、お好きなタイプで頂ける。
また、山菜天ぷら付きも用意されているが、うどんと天ぷらは別々に出てくる(天つゆもついてくる)。やはり、麺のよもぎの香りと味を堪能するには、なるべく素うどんの状態で食べた方が堪能できるという意味もあるのだろうか。
なお、うどん各種は600円〜900円、うどん定食は1,000円〜1,200円あたりの値段帯で食べられる。 |