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| 売店内をぐるりと廻ると、まず目につくのが「鉱泉粥」。これについては下記にて説明するとして、他に小坂産トマトのカレーや飛騨牛カレー等、地域色の強い商品が多数溢れている。飛騨の道の駅を廻っていると、とにかく飛騨牛カレーのレトルト食品に遭遇することが多いのだが、皆、自分の町村にて製造した自信作というのが嬉しいではないか。 |
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| 飛騨小坂しいたけ | はなももアイス (味ははなももでは無いが) |
ひめしゃがの湯(入浴剤) |
かなり昔からこの地に伝わる鉱泉粥は「飲める温泉」で炊いた伝統的な健康食で、これを食べればその年は大病しないという言い伝えもあるとか。手軽なレトルト食品ゆえ、これは忙しい時やちょっと体調を崩して自分で食事を作れない時等には良さそうだ。「ひめしゃが鉱泉粥」「玄米鉱泉粥」「御嶽茶鉱泉粥」の3種類あり。各400円というわけで今回食べてみたのは「ひめしゃが鉱泉粥」。いざ、器に移すと真っ白な粥ではなく、ややグレイがかった色。適度な塩加減ではあるが、どこか独特の味わいとドロドロッとした口あたりが相まって、一気に大量には食べづらい(といってもお粥を一度に大量には食べないだろうが)点は気になるものの、これで今年は元気に過ごせそうか。 |
飛騨牛トマトカレーといえば、ひだ朝日村でも同じような商品が販売されているが、こちらのトマトカレーはまたひと味違っている。その名のとおり飛騨牛と小坂特産トマトを合わせたカレー、かんじんのお味の方だが、かなりスパイスが利いたカレーという印象が強い。トマト独特の酸味よりもこのスパイスの方がやや自己主張が激しいような感じを受けるが、特に夏に合いそうな味である。個人的にも結構好みな味だ。 |
牛肉と玉葱をじっくり煮込んだ飛騨牛カレーは欧州カレーを思い出すミルキーでまろやかな口あたりなのだが、後からスパイシーな感覚がやってくる。よく煮込まれているせいなのか、牛肉の固まりは少ないようにも見えるのだが、トロッとしたルゥを口にいれると溶けこんでいるビーフが口にあたり、ビーフの存在を感じる。 |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー) ■町の花はヒメシャガ、でも道の駅の名称は「はなもも」どうして?(道の駅よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) |
| 訪問履歴:1回(1st:2001/12/16 17:17) |
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データ作成日:2003年05月29日 最終更新日:2004年03月11日