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道の駅「上矢作ラ・フォーレ福寿の里」
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2000年の豪雨災害から半年以上が経てど爪痕残る道・・・
2000年9月11日から12日にかけて東海地方を襲った豪雨は、特に上矢作町に多大な被害が出てしまった(恵南豪雨災害)。台風14号の影響で11日未明から降り出した雨が12日にかけてみるみるうちに強まり、上矢作の槍ヶ入観測所では1時間当たりの最大雨量が80mm、総降雨量595mmにも達した(岐阜県建設管理局河川課報告による) 。地域住民の人たちの不安は、言葉でとても表現しきれない程だったと感じる。我が家も河川に近い位置にある為、とても他人事とは思えないのだ。この豪雨により、河川の氾濫や山崩れ、浸水や家が流れてしまう等の被害が発生してしまったという。

福寿草自生地へ行く道である国道418号も上村川の氾濫により2001年4月の時点では通行止めであった(地域住民車輌等条件による通行可)。

我々は長野県平谷村にある道の駅「信州平谷」からこの「上矢作ラフォーレ福寿の里」へ向かうルートとして国道418号を計画していたのだが、通行止めにより根羽村から県道101号で上矢作町へと出るルートへと変更し、実際にその県道を走ってみるとこの道沿いの至るところにも、道が陥没していたり、木が倒れかかっていたりと豪雨の恐怖の爪痕が残されていた。

実はこの内容を果たしてここで書いて良いものかどうか悩んだ。地域住民の皆さんにとっては思い出すのも怖い内容だろうし、といって自然災害による恐怖は決して他人事では無い、ということを少しでも多くの人の心にとめておいて欲しいと思い、掲載することにした。(2001年4月レポート)

 

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2000年の豪雨災害から半年以上が経てど爪痕残る道・・・(地域よもやま話)
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訪問履歴:2回(2nd:2002/01/12 11:48 1st:2001/04/22 16:22)
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データ作成日:2001年06月02日 最終更新日:2004年03月11日