富山・石川方面から訪れる場合、東海北陸自動車道
五箇山ICから国道156号を南下しながら向かうルートが一般的だったのだが、2002年11月に五箇山IC−白川郷IC間が開通。白川郷IC出口から国道156号
約1kmほど北に道の駅「白川郷」が現れる。岐阜市内からの場合は、東海北陸自動車道
荘川ICから国道158号を経て(荘川IC出口周辺には、道の駅桜の郷荘川もあるから、併せて訪問するのも良さそう)国道156号を約35kmほど北上すれば到着だ。道の駅「白川郷」は、かやぶき屋根がひときわ目立つトイレと情報コーナーが目印的な存在、その隣に合掌ミュージアムと称する売店・合掌造りの展示館(有料)がある。想像していたものよりは規模的にはこじんまりとしているが、村の特長をうまく形にした駅にも思える。この合掌ミュージアムで、合掌造りとはなんぞや?たる知識を頭に入れてから、白川村内の合掌集落を訪れるとまた違った見方が出来るかもしれない。 |
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| 道の駅名 | 白川郷 (しらかわごう) | ![]() |
| 場所 | 岐阜県大野郡白川村大字飯島411 | |
| 位置情報 | ||
| 沿線 | 国道156号 | |
| 駅付近の交通量 | 午前:★★☆(普) 夜間:★☆☆(少) |
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| 連絡先 | 05769-6-1310 | |
| 各施設開館時間 | 8:30〜17:00(売店・休憩所) 08:30〜17:00(ミュージアム) 09:00〜16:30(レストラン) ※但し季節により異なる可能性有り |
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| 休館日 | 無休 | |
| 駐車場 | 69台(大:4 普:62 身障者用:3) | |
| トイレ数 | 男:8 女:6 身障者用:1 石鹸:有 |
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| 印象に残った名産品、 珍しいもの等 |
地酒、合掌もなか、 どぶろく羊羹など |
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| スタンプ | 情報休憩施設及び 合掌ミュージアム内観光案内カウンター |
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| 道の駅記念きっぷ | 未確認 |
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世界遺産である白川郷だけに、観光土産らしきものも多数見受けられるなか、白川村や飛騨の地酒やそれを使用した菓子類等は要チェックだ。 |
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セルフサービス形式の軽食堂。メニューの中心は山菜そばなどの蕎麦・うどん類だ。 |
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かやぶき屋根が実に目立つトイレ・情報施設内に休憩所もあり。夜間に訪れた際には情報施設こそシャッターが閉まって利用できなかったものの、休憩スペースだけは照明がついていたため、もしかしたら24時間休憩可なのだろうか。 |
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特になし |
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特になし |
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特になし |
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ここまで来たらやはり合掌ミュージアムにも寄っておきたい。合掌造りに関する知識が増えること間違いなし(有料施設)。 |
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夜間は交通量が極端に少ないので閉館後はほとんど車がいないが、気候が良いと車中泊する者も見かける。日中は荻町集落に訪れる人々がここへ立ち寄る率も高いので割と混雑気味。 |
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設備・清潔度共に普通のトイレ |
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駐車場から各施設へは段差無し |
| 各道の駅内で特に細かくチェックした内容について、別途「詳細レポート」として掲載している。 赤いアイコンをクリックすると各レポートページにジャンプする。フォトギャラリーと合わせて御覧頂きたい。 |
| 詳細レポート-記事タイトル- ■写真でつづる道の駅ギャラリー(フォトギャラリー)(フォトギャラリー2) ■ここまで来たならばやはり「荻町合掌造集落」にも足を運んでみよう(地域よもやま話) ■道の駅で見つけた特産品、お土産たち(駅みやげレポート) ■合掌ミュージアムで合掌造りを知ろう(見る施設レポート) |
| 訪問履歴:2回(1st:2001/12/23 17:42 2nd:2002/01/13 08:56) |
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データ作成日:2004年03月09日 最終更新日:2004年03月09日