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道の駅「明宝」
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道の駅明宝 別称「磨墨の里公園」
道の駅「明宝」を訪れると、まず最初に出迎えてくれるのが名馬「磨墨の像」。そう、ここはもともと「磨墨の里公園」として1989年にオープンした場所である。

明宝村 気良の里で生まれたといわれる「磨墨」といえば、歴史上の名馬として現在も語られているのだ。歴史をひもといてみると、最も語り継がれているのは、1184年の宇治川の合戦において、源頼朝から「磨墨」を与えられた梶原源太景季と、同じく頼朝から「いけづき」を与えられた佐々木四郎高綱の先陣争いではないだろうか。体格もがっちりとし、また墨のように黒いことから「磨墨(するすみ)」と名付けられたという。

このあたりの話は、あの「平家物語」にその様子が描かれているので、興味ある人は是非とも読んでみてはいかがだろう。

 

磨墨庵でいろり火を見ながらひとやすみ
敷地内には道路情報館といった休憩スペースもあるのだが、やはりこの地を訪れたら「磨墨庵」で一息ついてはいかがだろうか。無料休憩所として提供している「磨墨庵」は、日本情緒たっぷりの空間であり、特に館内のいろり火は常に燃えているのだとか。そのいろり火は、1221年から現在に至るまでずっと燃え続けている明宝村の気良地区 千葉家の"いろり火"から火を分けてもらったものである。

そのいろりではイワナやアマゴを焼いており、その風景がまたなんとも風情あるのだ。有料でイワナ・アマゴの塩焼きを頂けるので、休憩がてら食べてみてはいかが?

 

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訪問履歴:1回(1st:2001/12/23 11:03)
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データ作成日:2003年06月29日 最終更新日:2004年03月07日