ふゆのほし的「道の駅」ご案内   道の駅をたずねて何千キロ
道の駅 どんぐりの里いなぶ
 

中央自動車道 恵那ICから主要地方道68,66号及び国道19号を経由して国道257号に出たら愛知県方面へと南下する。稲武町内で国道153号と交差(稲橋交差点)するため、豊田市方面へと右折するとすぐ右手に駅が見えてくる。(恵那IC→駅 約38.9km)
名古屋・豊田方面からであれば国道153号を長野方面へとひたすら走り続ければ到着。

「どんぐりの里いなぶ」は、どんぐりの湯と称する温泉施設付きの道の駅。売店や食事処、休憩所と施設も充実しており、休日ともなれば利用客で賑わう。また、どんぐりの里のキャラクター「グリッピーくん」が駅の印象を更に好印象にしており、イベント時には「グリッピーくん」の着ぐるみが子供達に大人気だ。


 
 
 
道の駅基本データ
場所/地図 愛知県北設楽郡稲武町大字武節町字針原
沿線 国道153号
駅付近の交通量 午後:★★☆(普)
連絡先 05368-2-3666
各施設開館時間 10:00〜17:00(物産店/茶店 平日)
09:00〜18:00(物産店/茶店 土日祝)
10:00〜21:00(温泉施設,レストラン)
(いずれも最終受付は20:00まで)
休館日 木曜日
駐車場 79台(大:9 普:67 身障者用:3)
トイレ数 男:9 女:8 身障者用:1
石鹸:未調査
印象に残った名産品、
珍しいもの等
ここのえもち、手作りパン
アイスクリーム
どんぐり横丁のお漬け物
地酒(稲武めぐみ・稲武みのり)
など
訪問履歴 2001/04/22 14:00
 
 

 

施設内容
売店(どんぐり横丁)
レストラン(いえばー亭)
休憩情報館
温泉施設(どんぐりの湯)
スタンプ:休憩情報館内
※見取図の赤丸印にスタンプあり
 
見取り図
 

 

道の駅制覇し隊 この駅どんな駅?みつぼしチェック
目玉なお買い物度 ★★★ 活気ある売店内には稲武オリジナルな商品がいっぱい。名物のここのえもちは本当に美味しいぞ!手作りパンも大人気。行列もできるほどだ。
食事しましょう度 ★★ 軽食コーナーがある他、洒落たレストラン「いえば一亭」ではコース料理やヨーロッパのビール等も味わえるのだ。
ちょいと休憩度 ★★ 広い休憩所で一息つこう
ゆったり休憩度 ★★ どんぐりの湯なる温泉施設あり
ここで遊ぼう度 ☆☆☆
ここで体験度 ☆☆☆
文化に親しもう度 ☆☆☆
トイレ印象度 ★★★ 清潔が保たれたトイレ。トイレ維持の為に任意ではあるがチップ制を取り入れている
訪問時混雑度 ★★★ 訪問時日曜午後:混雑 イベント時のせいか駐車場は大混雑。通常時も混雑が予想される
身障者への配慮 駅自体は段差が多いのだが、随所にスロープがあり。また、身障者用駐車場には屋根があり

道の駅ギャラリー
次に「どんぐりの里いなぶ」を様々な角度から撮影した写真をお楽しみいただければと思う。ってそんな大層な写真はないのだが、少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いである。
道の駅「どんぐりの里いなぶ」、イベント中で大賑わい

 

入口のモニュメント 屋外軽食コーナー

 

イベント広場 グリッピーくんとたわむれる子供

 

休憩所入口付近 休憩所は広々としている

 

売店内の「ここのえ餅」コーナー 売店風景

 

この奥で美味しいパンを焼いているのだ 手作りパンを待つ、人と空っぽの陳列籠

 

軽食コーナー 屋外トイレ入口

道の駅チェックレポート
道の駅にはそれぞれ特徴がある。我々「道の駅制覇し隊」が実際に道の駅を訪れたなかで、見どころや気になるところなどをレポートする。時にはべたぼめあり、辛口も混ぜておおくりするが、あくまでも一個人のレポートゆえ、人によっては異なった感想をもたれる場合もあるかもしれない。その点は予めご了承願いたい。
 
 
駅全体像チェック:どうしてここはどんぐりの里なの?
道の駅のパンフレットをみると具体的に「どんぐりの里」の由来が掲載されていたわけではないのだが、「どんぐりの湯」については名称の由来が書かれていた。それを要約すると、ユートピアいなぶ(福祉センター)の工事中、縄文人が食料として蓄えていたどんぐりが出てきたことから、どんぐりの名称を使うことにしたらしいのだ。
駅内チェック:売店で見つけた特産品はやっぱり「招福ここのえもち」
稲武の「ここのえもち」が美味しい、という話は前もって聞いていたのだが、その人気は実際に売店で納得。「ここのえもちコーナー」が設けられており、ここのえもちパッケージが山積みになっている。手にとってレジへと向かう人も多く見受けられる。

さて、この「ここのえもち」、米どころ稲武でとれた「ココノエモチ」なる"もち米"、手摘みのよもぎの若葉、十勝産の小豆が原材料のどんぐりの形をした餅菓子である。外観を言葉で説明するならば、よもぎ餅をどんぐりの実にたとえ、餡をどんぐりのぼうしにたとえた可愛い形をしているのだ。冷蔵保存が必要で、売店で購入する際にも既に箱自体がひんやりしていた。早速自宅で食べてみたところ、これは味的にはお土産品としてもお勧めな一品だ。ただ、保存料等が含まれていないせいか、冷蔵庫で冷やしておかなければならず、そのせいで餅がすぐに固くなってしまう。

実は、我々は「ここのえもち」を購入した次の日に食べたのだが、既に餅は固くなりはじめていた。でも、よもぎ風味が口いっぱいに広がり、餡の甘さと非常にマッチする。次の機会には、是非餅が柔らかいうちに食べたい、これが我々の共通した感想であった。
駅内チェック:売店で販売している森のぱん屋さんの手作りパンも大人気
売店の一角に空っぽの籐かごが幾つか置いてある。「なんだろ?これは」としばらく眺めていたら、見る見るうちにその空の籐かごの前に人が並び始めた。そう、ここの駅で作られている手作りパン目当ての行列なのだ。売店の横にある「森のぱん屋さん」で焼いているそのパンの香りが、店内全体に漂ってきたらそろそろ焼きたてパンが店内に陳列される合図とも言えるのか、並ぶ列はどんどん増えていく。今回は時間が無かったので、一緒に並んでそのパンをおがむことは出来なかったのが残念。

種類は、山くるみパン・りんごカスタードパン・苺ジャムパン・十勝小倉パン・こしあんパン・よもぎパン等々。このパンには、米の粉が使われていることも特長のひとつだ。
駅内チェック:どんぐりの湯はどんな湯?
道の駅に併設された「どんぐりの湯」は、のんびり温泉とレジャー感覚の健康クアゾーンからなる。その内容をちょっとだけ紹介。
施設1F 健康クアゾーン 大人(中学生以上)700円/子供400円 水着着用にて、皮下脂肪を心地よく振動する歩行浴・足ツボに効く健康遊歩道・気泡マッサージの花びらの湯・ジェットバスのあんまの湯・屋外ジャグジー等を楽しめる
施設2F 温浴ゾーン 大人(中学生以上)600円/子供300円 のんびり温泉フロアでは、檜風呂・サウナ・露天風呂・薬湯等が揃っている。
時間 10:00〜21:00(受付は20:00まで)
備考 施設1,2F共通利用の場合、大人1,200円 子供500円 水着のレンタル有料にて有り
そうそう、売店では入浴グッズも販売されているが、その中で可愛いバスタオルを発見。

ここの駅のマスコットキャラクターである「グリッピーくん」のバスタオル(\800)だ。
 
 

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データ作成日:2001年06月02日 最終更新日:2001年06月02日