| 駅全体像チェック:どうしてここはどんぐりの里なの? |
| 道の駅のパンフレットをみると具体的に「どんぐりの里」の由来が掲載されていたわけではないのだが、「どんぐりの湯」については名称の由来が書かれていた。それを要約すると、ユートピアいなぶ(福祉センター)の工事中、縄文人が食料として蓄えていたどんぐりが出てきたことから、どんぐりの名称を使うことにしたらしいのだ。 |
| 駅内チェック:売店で見つけた特産品はやっぱり「招福ここのえもち」 |
稲武の「ここのえもち」が美味しい、という話は前もって聞いていたのだが、その人気は実際に売店で納得。「ここのえもちコーナー」が設けられており、ここのえもちパッケージが山積みになっている。手にとってレジへと向かう人も多く見受けられる。
さて、この「ここのえもち」、米どころ稲武でとれた「ココノエモチ」なる"もち米"、手摘みのよもぎの若葉、十勝産の小豆が原材料のどんぐりの形をした餅菓子である。外観を言葉で説明するならば、よもぎ餅をどんぐりの実にたとえ、餡をどんぐりのぼうしにたとえた可愛い形をしているのだ。冷蔵保存が必要で、売店で購入する際にも既に箱自体がひんやりしていた。早速自宅で食べてみたところ、これは味的にはお土産品としてもお勧めな一品だ。ただ、保存料等が含まれていないせいか、冷蔵庫で冷やしておかなければならず、そのせいで餅がすぐに固くなってしまう。
実は、我々は「ここのえもち」を購入した次の日に食べたのだが、既に餅は固くなりはじめていた。でも、よもぎ風味が口いっぱいに広がり、餡の甘さと非常にマッチする。次の機会には、是非餅が柔らかいうちに食べたい、これが我々の共通した感想であった。 |
| 駅内チェック:売店で販売している森のぱん屋さんの手作りパンも大人気 |
売店の一角に空っぽの籐かごが幾つか置いてある。「なんだろ?これは」としばらく眺めていたら、見る見るうちにその空の籐かごの前に人が並び始めた。そう、ここの駅で作られている手作りパン目当ての行列なのだ。売店の横にある「森のぱん屋さん」で焼いているそのパンの香りが、店内全体に漂ってきたらそろそろ焼きたてパンが店内に陳列される合図とも言えるのか、並ぶ列はどんどん増えていく。今回は時間が無かったので、一緒に並んでそのパンをおがむことは出来なかったのが残念。
種類は、山くるみパン・りんごカスタードパン・苺ジャムパン・十勝小倉パン・こしあんパン・よもぎパン等々。このパンには、米の粉が使われていることも特長のひとつだ。 |
| 駅内チェック:どんぐりの湯はどんな湯? |
道の駅に併設された「どんぐりの湯」は、のんびり温泉とレジャー感覚の健康クアゾーンからなる。その内容をちょっとだけ紹介。
| 施設1F |
健康クアゾーン |
大人(中学生以上)700円/子供400円
水着着用にて、皮下脂肪を心地よく振動する歩行浴・足ツボに効く健康遊歩道・気泡マッサージの花びらの湯・ジェットバスのあんまの湯・屋外ジャグジー等を楽しめる |
| 施設2F |
温浴ゾーン |
大人(中学生以上)600円/子供300円
のんびり温泉フロアでは、檜風呂・サウナ・露天風呂・薬湯等が揃っている。 |
| 時間 |
10:00〜21:00(受付は20:00まで) |
| 備考 |
施設1,2F共通利用の場合、大人1,200円 子供500円 水着のレンタル有料にて有り |
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そうそう、売店では入浴グッズも販売されているが、その中で可愛いバスタオルを発見。
ここの駅のマスコットキャラクターである「グリッピーくん」のバスタオル(\800)だ。 |